笹川博義
会議録に記録された「笹川博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○笹川大臣政務官 ありがとうございます。 まさに委員の御指摘のとおりでありまして、自然冷媒機器を含むグリーン冷媒機器に転換することは、脱フロン化、低炭素化の観点からも望ましいというふうに考えております。 現在、冷凍冷蔵倉庫などの分野についてはこの自然冷媒機器が開発をされておりますが、フロン冷媒を用いた機器に比べて導入費用、コストが高いというのがやはり大きな課題というふうになっております。 そういう状況を受けながら、環境省としては、関係省…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○笹川大臣政務官 ありがとうございます。 委員の御指摘の附帯決議五を受けてでありますが、フロン類につきましては、平成二十七年四月に施行されましたフロン排出抑制法に基づきまして、回収・破壊、漏えい防止の取組を進めております。 生産につきましては、判断基準、告示を定め、国内におけるフロン類の使用量の見通しを国が公表する、業務用エアコン等につきましては、指定製品の製造業者等に対して、温室効果低減のための目標値、また目標年度を定めることなどによ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○笹川大臣政務官 ありがとうございます。 委員の御指摘につきましては、平成二十五年のフロン排出抑制法の改正の際の附帯決議、フロン類の生産抑制、排出抑制に向け、関係者の回収インセンティブの向上への効果、負担の公平性及び必要とされる行政コスト等を総合的に勘案しつつ、経済的手法のあり方について検討を進めなさいとされておりますので、このことを踏まえながら、回収費用の負担を含めた経済的手法のあり方につきましては、産業構造審議会、中央環境審議会合同…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(笹川博義君) ありがとうございます。 議員御指摘のとおり、身近な動植物の変化、さらには山、川の自然の変化、このことは、やはり地域ごとの気候変動の影響を把握するには大変有用だというふうに思いますし、今後、適応策の中に生かしていくことが重要だというふうに思っております。 こうした情報につきまして、今委員の御指摘のとおり、地域気候変動適応センターに集約し、国立環境研究所の技術的支援の下で分析を行い、そしてまた地域の気候変動影響に…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(笹川博義君) ありがとうございます。 様々の地域の情報を、先ほど河野委員からの御質問もございましたけど、しっかりとそれを受け止めて、さらにそれをまた分析し、またフィードバックしていくと、その過程の中で、やはり次代を担う子供たちに参加をしていただいて互いに理解を深めていくことは、これ今委員の御指摘のとおりだというふうに思っておりますので、いずれにいたしましても、他省庁と、さらにまた大事なことは、地元自治体との連携を強化して、…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(笹川博義君) もう委員の御指摘のとおりでありまして、まさに気候変動の影響は地域によって様々でありますので、やはり地域によっての災害対策、さらには農業政策との連携というものが大変重要になってくるというふうに思っております。 環境省はこれまで、地域適応コンソーシアム事業として、農水省、国交省と連携をしながら、地域における気候変動影響の将来予測に関する調査や科学的知見に基づく適応策の検討を進めるなど、それぞれの地方公共団体の取組…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(笹川博義君) ありがとうございます。 委員御指摘のとおりでありまして、本法案では、地域気候変動適応計画の策定に努めるという旨の規定をいたしております。同計画には、政府が策定する気候変動適応計画を勘案し、地域における気候変動影響に関する科学的知見、さらには防災、農業振興、生物多様性の保全など様々な分野の具体的な適応策の内容、地方公共団体の関係部局との連携協力体制などを盛り込んでいただくことを想定をいたしております。 今まで環…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(笹川博義君) 御質問ありがとうございます。 先ほど来の御指摘もございました。大事なことは、やはり先進的に取り組んでいる地域もございますが、基本的には、まだ科学的知見また情報等々で共有をなされていない部分もありますので、大事なことは、やはりそれぞれの自治体が、優良事例も含めて、科学的知見も含めて情報の共有化をしていくことが大事だと思っておりますので、国としてはこの法案の下で、計画策定マニュアルの作成や提供について、国立環境研…
第196回 衆議院 環境委員会 第9号
○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。 私の地元でも、五月でありますけれども、三十度超えをいたしまして、真夏日を記録いたしました。委員の御指摘、御懸念も、本当に同様な思いであります。 改めて、委員の御指摘のとおり、ハードとソフト、両方の面での推進というのを、関係省庁との連携というのは大切でありますので、特にまた、本法案に基づく新しい気候変動適応計画のもとで連携をしていくということだと思います。 特にまた、今委員の御指摘のとおり、…
第196回 衆議院 環境委員会 第9号
○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。 今委員の御指摘のとおりでありまして、やはり、地域の、またそれぞれの基礎自治体の対応というものが大変大切でありますので、そういう意味において、地域レベルにおいても、防災、さらには農林水産業の振興等々についても、しっかりと連携をしながらやっていくことが大事だろうというふうに思います。 そういう意味を込めて、本法案におきましても、地方公共団体による防災や農業に関する既存の施策に効果的に適応策を組…
第196回 衆議院 環境委員会 第9号
○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。 開発途上国におきましては、気候変動に特に脆弱である。我が国が有する科学的知見、技術を生かして開発途上国の適応能力の向上のために国際協力を進めていく、このことが大変大切だというふうに認識をいたしております。 環境省といたしましては、インドネシア、フィリピン、島嶼国、いわゆるフィジー、バヌアツ、サモアなどの各国のニーズに応じて、気候変動影響の将来予測や適応計画の策定の支援を行ってまいります。 …
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。 今委員が御指摘のとおり、地方公共団体にはそれぞれ気候変動適応計画策定をお願いしたい、努めていただきたいという規定がございます。 もちろん、今御指摘がございましたとおり、地域においてそれぞれ気候も違いますし、また、自治体のそれぞれの経済状況も異なります。特にまた、お話があったとおり、長崎県では農業の被害もあったということでありますので、農業そしてまた防災ということで、実施すべき適応策というの…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。 地方公共団体がこの計画を策定するに当たっては、地域レベルの気候変動影響の科学的知見の充実、そしてまた、今委員が御指摘をいただきましたけれども、埼玉県の積極的な取組も含めての適応策の優良事例、これについて共有をするということも大事な観点でありますので、こうした取組は、現在、環境省そして農林水産省、国土交通省とも連携をしつつ実施しております地域適応コンソーシアム事業等によって支援をしているとこ…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○笹川大臣政務官 委員の御指摘のとおり、地域のそれぞれの事情というのはさまざまだというふうに思っております。特に、委員のお住まいの伊勢崎地区も、私の住んでいる、選挙区であります太田、館林も、大変、夏の時期になりますと、三十七度、八度ということで、高温を争っている地域でありますので、非常に深刻度は違うというふうに思っております。 その中にあって、先ほど百武議員の質問の中にありましたけれども、やはり埼玉県、これも先進的に取り組んでいるという…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○笹川大臣政務官 委員御指摘のとおりでありまして、市町村もさまざまな、規模の大小もありますし、同時にまた、行政能力、そして今御指摘のとおり、マンパワーもさまざまでございます。 その中にあって、今回、地域気候変動適応計画策定に努めていただくということでありますので、それぞれどういう形でお手伝いができるのか、そしてまた、今御指摘のとおり、都道府県、この行政能力を生かした形の中で、市町村、これをサポートしていただける、していただきたい、この役…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○笹川大臣政務官 まさに委員御指摘のとおり、それぞれの市町村の取組については、先ほど来、先進的な取組の優良事例もございましたが、濃淡があることは事実であります。 また、環境省はこれまで、農水省、国交省とともに連携をしながら、地域における気候変動影響の将来予測に関する調査や科学的知見に基づく適応策の検討を進めるなど、地方公共団体の取組も支援をしてまいりましたが、本法案につきましては、引き続きこの支援を行っていくとともに、計画策定マニュアル…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○笹川大臣政務官 委員の御指摘も、本当に、まさにもっともだなと。私のところも、今まさにお話、堀越委員の質問のときもお答えをさせていただきましたが、利根川を挟んで隣の埼玉・熊谷なんかともまさに同じ状況でありますので、そういう意味では、本当に、広域の取組の重要性というのは私も認識をいたしているところであります。 その観点からも、九州・沖縄地域での取組につきまして、今委員からも御指摘ございました、本当にすばらしい取組だというふうに思っておりま…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(笹川博義君) お答えをさせていただきたいと思います。 明日の日本を支える観光ビジョンにおいて、訪日外国人数を二〇一五年当時の約二千万人から四千万人に倍増させるという目標が検討されていたことを踏まえて、国立公園においても、二〇一五年に約四百九十万人、この国立公園の訪日外国人利用数を倍増させるという趣旨の中で一千万人という目標を設定をさせていただきました。 国立公園全体の訪日外国人の利用者数につきましては、二〇一六年は前年比約…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(笹川博義君) お答えをさせていただきます。 代替フロンの製造段階における対策につきましては、平成二十七年四月にフロン排出抑制法が施行されました。日本国内における将来の代替フロンの使用見通し、このことについては国が公表する、続いて、使用見通しを踏まえて製造事業者等がフロン類使用合理化計画を策定し、国に報告をする、その後、国が事業者の取組状況をフォローアップをするということで、国内で使われる代替フロンの総量を抑制をしていくとい…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(笹川博義君) お答えをさせていただきます。 大臣からも様々な御指摘がございましたが、蓄電池や省エネ機器などの現存する我が国の優れた環境技術さらには製品などを徹底的に普及させることにより、相当数程度の温室効果ガスの排出削減と市場の活性化が期待されているというふうに思います。このために、低炭素な製品、サービス、ライフスタイルを普及させるいわゆる経済社会システムのイノベーションを創出していくことが重要であり、そのために施策の果た…