笹川博義
会議録に記録された「笹川博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○笹川主査代理 これにて矢上雅義君の質疑は終了いたしました。 次に、神谷裕君。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○笹川主査代理 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺孝一君。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○笹川主査代理 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。 次に、岩田和親君。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○笹川主査代理 答弁は簡潔にお願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○笹川主査代理 これにて岩田和親君の質疑は終了いたしました。 次に、繁本護君。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。 本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、障害者法定雇用率についてでございます。 昨年の八月、国の行政機関における障害者雇用において、まことに遺憾ながら、不適切な取扱いがあったわけであります。これはまさに、多くの省庁にまたがり、そしてまた地方自治体にも波及をしたわけであります。 障害者の皆様方が受けた思い、そのこと…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 この問題につきましては、ぜひ障害者の皆様方にしっかりと寄り添っていただきたいというふうに思いますが、改めて、この障害者の雇用対策については、非常に民間事業者に対して厳しく国は対応してきたわけでありますよね。特に、障害者雇用納付金制度、このことについては、制度の趣旨は私もよく理解しておりますが、民間の事業者の皆さんからすれば、これは罰金だという認識の方が強いんですよね。 そして、この法定雇用率においても、平成二十五年に法改正が…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 御答弁ありがとうございました。 今、労働政策審議会の方で議論を積み重ねているわけでありますので、それが整備されればという御答弁でありました。 やはり、もう一つ大事なことは、この一連の改善、整備が進んだ時点で、政府として何かしらの私はけじめが必要だと思っているんですよ。先ほど触れたように、民間事業者に対しても重いものを課しているわけですから、それに対して政府として何かしら応えない限り、やはり民間事業者は心の中にわだかまりをずっ…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 障害者の皆様方や民間事業主の厳しい視線があるということを念頭に置きながらの、ぜひまた厚労省の取組を御期待申し上げたいと思います。 続きまして、毎月勤労統計についてでありますが、昨日も熱心な議論が交わされたわけでありますし、また、小川先生と菅官房長官のやりとりもあったわけでありますが、改めてちょっと確認をさせていただきたいのは、平成二十七年当時の毎月勤労統計で変動幅が大きい要因について、いわゆるそのサンプルを全数入れかえをして…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 本当に、毎月の勤労統計については、この予算委員会も含めて、さまざま熱心な議論が積み重ねられたわけでありますので、私も委員として議論をお聞きしている中で、地元に帰っても、正直に申し上げて非常にわかりにくいということだというふうに思うんですね。その中で、やはり賃金のことについてというのは、国民の人からいうと、非常に身近な問題であるんだけれども議論がわかりにくい。 やはりそういう意味においては、私自身は、この問題というのは、統計に…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 検討の場を設けるということでありますので。 今日までの議論を聞いたときに、やはり大事なことは、委員の人選、さらに、特に委員会の運営、特にまたこれは事務局の体制もあるだろうし、その指摘もあったわけでありますから、公平さをしっかり担保すること、オープンな場にすること、このことによって国民の理解も深まってくると思いますので、これはさまざまこの委員会の中でも指摘事項があったわけですから、そのことも踏まえた上での検討の場をぜひ設置して…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 大臣、ありがとうございました。 石田総務大臣、寛大なお気持ち、ありがとうございました。ひとつ今の答弁のようによろしくお願いいたします。 そういうことで、ぜひ自治体のそれぞれの要望事項に真摯に向き合っていただいて、それに応えようという姿勢がありましたので、そういう意味において、内閣、政府全体として、この問題をぜひこれからも真摯に取り組んでいただきたいと思います。 総理にお願いでございますが、今回の入管法の改正、それから技能実習…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹川委員 はい、ありがとうございました。 大臣の決意と、そしてまた人件費についても御配慮を賜りながら、ぜひ進めてください。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川博義です。 きょうは質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 同時にまた宮腰大臣も、就任以来御活躍ということで、大変お疲れさまでございます。また、それぞれ副大臣も勝俣政務官にも、朝早くから済みませんです。よろしくお願いしたいと思います。 さて、もう時間もありませんので質問の方に入らせていただきます。 まず、北方領土問題から宮腰大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹川委員 何でも、やはり最初の意気込みと、それから、少し年月がたつとどうしてもやはりぐあいが悪いときというのは出てきますから、そのときに趣向を凝らしながらやっていくということは大事でありますので、そういう意味において、先生方に御理解いただく、特に修学旅行の担当者に来ていただいて理解を深めていく、このことも大切なことだというふうに思いますので。 ただ、大事なことはやはり、政府側の視点だけでやってもこれはだめなんですよ。やはり来る人は生徒…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹川委員 大臣、ありがとうございました。そういう複合的な視点というのが、私は、多面的に物事を見ることが大切だというふうに思います。 さて、勝俣環境政務官にお伺いをさせていただきたい。 今、宮腰大臣の御答弁もございました。やはりこれは逆に知床国立公園からすれば、いや、環境省だけが頑張ったところで幅が広がるわけでもないし、そういう意味では、今、宮腰大臣がおっしゃったように、国としてさまざまなものを取り組んでおりますが、それをやはり省庁の枠…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹川委員 ぜひ、国立公園満喫プロジェクト、大切な国家的な事業でもございますので、ぜひまた知床国立公園についても目配りをし、今言った形で、省庁の枠を超えてぜひ協力をしていただきたいというふうに思います。 ただ、一点だけお願いしたいのは、どうしても、例えば北方領土の広報のビジターセンターですとか、専門家の皆さん方が考えてつくると、素人の人が行ったときに余りおもしろくないんですよ。そういう意味では、やはり行ってよかった、おもしろかったという…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹川委員 ありがとうございます。 ぜひまた、外務省だけじゃなくて、関係省庁も含めた中で地元の皆さん方と将来をしっかりと語り合いながら、地域経済の活性化にぜひつなげていける共同経済活動にしていただきたいというふうに思っております。 続きましては、沖縄の話題に行きたいと思います。 同じく大臣からは、「北部地域について、産業の振興や」という形の中でお述べになっておられます。 私も、実は政務官のときに沖縄北部三村の皆様方と懇談をする機会がござ…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹川委員 もう時間となりました。今の大臣の言葉を聞いて北部地域の人はうれしく思っておるんじゃないかというふうに思いますので。美ら海よりもまた魅力のある地域があるということでぜひお願いします。 最後、環境省さん、こういう意味では、人が訪れることはいいことです。しかし、希少種の保護とか自然環境の保護もこれも大事でありますので、それをやはり両立させることが大事でありますので、環境と成長の両立について、よく宮腰大臣とも相談をしながらやっていた…
第196回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川大臣政務官 ありがとうございます。 環境省では、先ほど委員の方からもお話ございましたが、平成二十七年に公布、施行された琵琶湖保全再生法、北川先生始め多くの先生方のおかげで成立を見たわけでございます。昨年度からは、琵琶湖の水質と生態系の現状調査、そして環境修復対策が効果的かどうかの検討も行っております。加えて、水草の除去や底質の改善等によって、水質と生物の生息環境がどの程度改善したかの効果の検証を行うモデル事業なども始めさせていただ…