笹山茂太郎
会議録に記録された「笹山茂太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会66 件・66%
- 予算委員会第三分科会22 件・22%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 汚染米の生産状況は毎年増加しているのですか。増加しておらない、あるいはストップしているような状態ですか。傾向としましてどうなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 環境庁の調査が進むに従って汚染米がふえてきていると思います。そうした場合において、食糧庁としてはどこにも配給ができないというこの汚染米をだんだんためていくわけですね。農民の気持ちとしましては、売ってもくれない、食べてもくれない、また使ってもくれないというふうな米はつくりたくはないのですよ。一体農林省は、このカドミ汚染地域に対して米の生産地ではどうやったらいいのか。農民の気持ちとしてはやはり喜んで食べてもらえる米を作りたいの…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 では時間が来たようでございますから、またこの次にお願いします。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 私は、先ほどの質問に続いて若干厚生省、農林省、また関連して環境庁、各方面に質問をしたいと思います。また、自治省の方についても若干お尋ね申し上げたいと思います。 まず第一に、食品衛生法と汚染米との関係でございます。これは食品衛生法の施行による食品の中で、安全基準というものがありますね。それによりまするというと、カドミ米については一PPm未満でなければならない、こう規定しておるのですね。そこで、こうした汚染地域の農民としまして…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 そうすると安心して農民は大豆をつくったり、また果樹園をつくったり、それは畑ではなくてたんぼを中心にしてですよ、それは安心していいですね。——ではそれはわかりました。 その次には一PPm未満というふうに基準に書いてあるのでございますが、厚生省の希望するところの一PPm未満であるかどうかということの判定の問題でございますが、これについて厚生省から見たところの判定の方法はどうしたらいいか。 というのは、いままで政府買い上げ米ある…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 どうもその点はわからないのですね。あなた方の方は流通の過程にあるものを調べて、これは食べちゃいかぬ、売っちゃいかぬ、こうきているでしょう。食糧庁の検査によって、配給米に回してもいいものは買うでしょうし、不適格品は買わないでしょう。その差がなければいいですよ。なければいいけれども、誤差が八倍もあるというふうなことでは、幾ら役所が違っておるといってもどうか。多少の誤差はあってもいいけれども、八倍の誤差があるということはおかしな…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 どうもどっちでもいいということは混迷するのじゃないですか。ある県は立ち毛調査の結果に基づいて買い入れ米を判定する。また配給に回った段階において、それがまた別の調査によって合格したり不合格になったりする。その差がなければいいですよ。誤差が八倍もあるのですよ。その八倍も誤差があるようなものをどっちでもいいという政府の態度というものは、私はどうも無責任というふうに思うのです。どっちでもいいのですか。これは食べる米ですよ。どうか食…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 ただいまの長官のお話によりまして、非常に関係農民は安心していると思います。 これは中央公害対策審議会が四十八年の四月五日に出している答申でございます。財産被害、特に農業、漁業、こうした被害については、いまのような状態のまま推移することはできませんとはっきり言っているのですよ。 また鉱業審議会、これは四十九年の答申、これについても土壌汚染によるところの事業が完了するまでの暫定期間におけるところの農業被害を救済する対策が最も必…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 あと一、二点で終わります。 いま水源の水質の問題を検査するという話がありましたが、私の方の公害というものは、土の中に埋もれておるところのカドミのあれで、現在休廃止鉱山でございますから、鉱害の水が流れてきておる状態じゃないから、水質の元凶がどこだかという判定は、あまりウエートはない調査というふうに考えております。それよりもあの地帯におきましては、水さえあればというふうなことが農民の常識としてあるわけでございます。ところが古い…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○笹山分科員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 昭和五十年度一般会計予算中総理府所管を議題といたします。 科学技術庁に関する事項について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。金丸徳重君。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 次に、米田東吾君。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 次に、瀬崎博義君。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時三十五分休憩 ————◇————— 午後三時十七分開議
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和五十年度一般会計予算中、裁判所及び法務省所管を議題といたします。 まず、最高裁判所所管の当局から説明を求めます。寺田最高裁判所事務総長。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 次に、法務省所管について、政府から説明を求めます。法務大臣稻葉修君。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 以上で説明は終わりました。 —————————————
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鬼木勝利君。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 次に、和田貞夫君。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○笹山主査 次に、太田一夫君。