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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党1996/02/23

第136回 参議院 本会議 第6号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、新防衛計画の大綱について橋本総理に質問いたします。 政府は、これまでの防衛大綱のもとで、ソ連の脅威に対抗するといって日米安保条約に沿い自衛隊を強化し、一九七八年の日米防衛協力の指針に基づいて日米共同作戦体制をつくり上げてきました。しかし、ソ連が崩壊した今日、もはや政府自身が主張してきた日米安保条約の論拠がなくなったのですから、この際、日本の安全保障体制を根本的に見直すべきは当然ではありませんか。 …

日本共産党1996/02/14

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○笠井亮君 三人の参考人の方々、どうも貴重な御意見ありがとうございました。大変興味深く伺いました。 三人の方々に簡潔に御質問させていただきたいと思います。 まず最初に前田参考人ですけれども、お話を伺いまして、それから事前の資料にある論文も拝見したり、いろいろ本も読ませていただきましたが、アメリカの東アジア戦略に沿った安保の再定義に問題があるというのは御指摘もされていると思うんですけれども、それは大変大事なことだと思うんです。私は、まさに…

日本共産党1996/02/07

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○笠井亮君 私、御議論を伺いながら、今度の新大綱の問題では、日米安保の再確認とおっしゃいましたけれども、そうではなくて再定義のまさに先取りであって、それに見合って自衛隊の任務を大きく転換させる重大な中身になっているというふうに思うんです。 既にいろいろ御質問、質疑もありますので、私はここで二点だけ今までのに加えて御質問したいんです。 一つは、新大綱では、今ちょうどお答えありましたけれども、必要最小限の基盤的な防衛力については踏襲するとい…

日本共産党1995/12/06

第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。渡辺昭夫教授、渡辺利夫教授の両参考人に質問させていただきたいと思います。きょうは、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 まず、渡辺昭夫参考人の方になんですけれども、参考人は防衛問題懇談会のメンバーとして先ほどお話あったような考え方に基づいて、時間があればその先のお話伺えたのかもしれませんが、日本の役割ということの関連で新防衛計画の大綱に向けてさまざま御意見を述べられてきたと思うので、そ…

日本共産党1995/11/08

第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○笠井亮君 私は、外務省と防衛庁に手短に一問ずつ質問したいと思うんですけれども、まず最初に外務省の川島局長に伺います。 冒頭の御説明では、時間の制約があったかもしれませんが、アジア・太平洋の平和と安定にとって重大問題という意味でいえば、一つは核兵器の問題があると思うんです。その問題には直接はお触れにならなかったと思うんですけれども、政府が、核抑止力に基づいてフランスが核実験をやっている、こういうことでやられている問題があり、それから中国…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 最初に、給与法改正の問題ですが、今回の給与改定が人勧史上最低の〇・九%という賃上げ水準にとどまることや諸手当の問題など、公務員の要求や生活実態に照らせば極めて不十分なものだということは重ねて指摘せざるを得ないと思います。 長引く不況から抜け出すという国民的要請があるもとで、個人消費の回復が何よりも必要であり、公務員の給与改善もこれにふさわしく進められるべきであります。政府、人事院の努力を強く求めたい…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 復帰後、米軍機だけの事故でも百二十一件も繰り返し発生して、そして米軍当局が正式に原因の報告を日本側にしたというのは二件だけだということなんですね。そういう問題も含めまして見ますと、今外務省の管轄と言われましたが、防衛庁長官は二十四日にも沖縄に行かれるということですけれども、今の御答弁ぐらいでは沖縄の県民は本当に納得しないと思うんですね。 それで、アメリカ政府に厳重に抗議して、速やかな原因の報告を求めて、県民の要求に基づいて申…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 そうしますと、私が基地で伺ったところでは、パイロットの問題と機体及び整備の問題の二つの側面から主に調査していると聞いたわけですが、事故の原因が究明されていないと今御答弁もあったと思うんですけれども、そのままに通常の訓練が同じF15を使って行われている。これで本当に安全が確保されていると言えるんでしょうか、その点、御答弁をお願いします。

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 そんなことはいいんですけれども、有効活用と言っていたって、F15は沖縄だけでもきのうの事故も含めて十四回も事故を起こしているわけですね。それで、だれでも問題があるんじゃないかと思わざるを得ないような状況が続いているわけで、こんなことで周辺住民の安全が確保できるんだろうかということだって、全然できないというふうに思うんです。十二分の対策が講じられるべきで、まずそれが優先されなければいけないというふうに思うわけです。しかも、小松…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 六日に事故があって、一時やめられたと言うけれども、十一日から再開していますね。もう本当にわずかな期間です。しかも、先ほど御答弁があったように、原因究明はまだですというところで、安全ですと幾ら言ったって、これはなかなか住民にしてみれば納得できないと思うんですよ。 だから、そこは本当に重大問題で、私も小松空港におり立った途端に、私が乗った民間機の真上で耳をつんざくように自衛隊機が訓練もやっているわけですね。そういう状況があるわけ…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 基地側の説明によりますと、この日は、事故のあった夜に先立って、特に岩国の米軍機FA18というのが四機、訓練の支援ということで来て、米軍機の側が仮想敵機の役割を果たしてくれたということがあったんです。米軍の支援というのは午前と午後、その事故のあった日に二回やられたということを言っていたんですけれども、それが時間延長や事故に結びついたということはないんでしょうか。 あらゆる側面で事故原因を究明するということになれば、パイロットの…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 いや、その日の訓練の流れというのがあるわけですから、その日の昼になって突然時間延長なんということもやられたりするわけで、それが米軍機が四機来援してやったことによってそういうことになったのかもしれない。延長することによって、整備の問題を含めていろんないつもと違うことが起こって、そして事故につながることだってあり得るわけですから、それは関係ないなんということで切っちゃうということにはならないんじゃないかというふうに私は思うんです…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 そうしますと、共同訓練というのは二日から六日まで沖縄の南方地域だけではなくて日本全域でやられていたということですね。

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 それは共同訓練ということですね。

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 私が基地や防衛庁から聞いたことと大分話が違うんですけれども。 実際に総隊総合演習を自衛隊がやっているという中で、米軍機がその特定の地域だけじゃなくて日本空域全域でそういう形で来援を受けながら共同訓練をやっているということであれば、それはそれで重大なことだと思うんです。 そういう中で、結局基地側も非常にいろんな意味で苦労したみたいで、私もなかなか大変なんだろうと思って説明を聞きました。当日のシナリオがなかなか読めないということ…

日本共産党1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○笠井亮君 実際にこういう事故が起こったときに訓練を中止したことが、例えば浜松のブルーインパルスのときなんかあったはずだと思うんですけれども、それが周辺住民や国民との関係でいうと、まず訓練を中止して原因を究明するということが最低限の対策だと思うんですね。それなしに安全保障なんといったって、やっぱり国民の安全が守れなくてどうなのかということになると思います。 沖縄での少女暴行事件の後、米軍基地では綱紀粛正などさまざまな措置がとられたという…

日本共産党1995/08/24

第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 ことしの人事院給与勧告について質問いたします。 今回の給与引き上げ率の〇・九%は、先ほど来指摘されていますように人勧史上最低のもので、公務員や職員団体からも、これでは生活改善も望めない、あるいは生活と労働の実態を無視しているという強い不満の声が上がっているのは当然だと思います。 最初に官房長官に伺いますが、そんなに低い給与勧告に対してさえ勧告当日の給与関係閣僚会議において国の財政事情その他あ…

日本共産党1995/08/24

第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 ただいまの財政事情の問題でいえば、先ほど江藤総務庁長官も言われておりましたけれども、当初予算で一・五%を組んでいらっしゃるということですから、〇・九%ということで、引き延ばす要因にはならないと思うんですね。そういう点で、官房長官、当然ながら直ちに閣議決定して、臨時国会の冒頭で法案を出すということでいいんでしょうね。いかがでしょうか。

日本共産党1995/08/24

第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 昨年より、そして一刻も早く給与改善を実施することを強く求めて、次に人事院総裁に伺いたいと思います。 まず、いわゆる給与改善原資の配分についてですけれども、本年の改定に当たって人事院は中堅層職員の改善に重点を置いたとされています。これ自体は当然のことですけれども、そのために幾つかの問題が起こると思います。 一つは、相対的に下位号俸に配分を厚くしたために、公務員の昇格状況の実態から、Ⅰ種採用のいわゆるキャリアに有利な改定となって…

日本共産党1995/08/24

第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 今総裁は、意図していない、結果的にそういう問題点もあるかもしれないということだったと思うんですけれども、実際に今回の改定で怒りが広がっているというのが現場の公務員労働者の実感なんですよね。 そこで今、今後の問題ということとも関連して言われたところが見逃せないことだと思うんですけれども、勧告の中で、今私が指摘しているような方向を中長期的な視点に立って体系を変更していくことを念頭に置きながら進めるというふうに言っている点なんです…