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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党1996/05/21

第136回 参議院 内閣委員会 第8号

○笠井亮君 もともとアメリカ側には平時とか有事の区別がない。それから、梶山官房長官は既にACSAの有事適用について研究をしていくことが大切というふうに述べられておりますし、アメリカとNATO諸国の間並みにACSAの適用範囲を変更、拡大していくという議論も強まっている中で、今問題になっているACSAであれ、新たな枠組みへの変更であれ、戦闘状態の米軍に協力することは憲法上許されないとしてきた集団的自衛権の行使につながるものだということで、こ…

日本共産党1996/05/21

第136回 参議院 内閣委員会 第8号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、反対の討論を行います。 本法案は、日米安保共同宣言と新防衛計画の大綱のもとで、自衛隊がアジア太平洋地域での紛争対処やPKO出動などに機敏に対応できる体制を強化する一環として、情報機能を拡充強化し、専守防衛のための情報活動という従来の政府の説明さえ踏み越えて、日本の防衛とは無関係な事態に対応することに踏み出すものであり、極めて重大なものです。 今回新設される情報本部は、平時、有事を問わず米軍との間で…

日本共産党1996/05/17

第136回 参議院 本会議 第18号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 本法案によって新設される情報本部は、今日の日米安保条約のもとにおける自衛隊の役割と機能強化に関して重大な問題を持つものであります。 すなわち、まず第一に、今なぜ情報本部をつくるのかという問題です。 さきの日米安保共同宣言では、安保条約の適用範囲を事実上アジア太平洋地域にまで広げました。また、昨年秋作成された新防衛計画の大綱では、日米の共同…

日本共産党1996/05/15

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○笠井亮君 日本共産党の笠井でございます。私は、岡崎参考人とそれから山内参考人に簡潔にお伺いしたいと思います。 まず岡崎参考人ですけれども、いろいろ御意見を伺いまして、大変に参考になりました。ありがとうございました。 集団自衛権の問題で御議論もあって、それから質疑の中でもいろんなことが言われたんですが、私はやっぱりこの集団自衛権の中で本質的に問われている問題というのは、戦争の違法化を前提とする憲法の平和原則とそれから国連憲章の基本精神に…

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 私はまず最初に沖縄問題について幾つか伺いたいと思います。 まず、沖縄米軍基地の移転費用の問題でありますけれども、日米特別行動委員会、SACOの中間報告に基づいて、九日には作業部会、タスクフォースが始まるということであります。普天間の返還は当然のことでありますけれども、問題は日米の合意の中身だと思います。沖縄の負担軽減をうたいながら、逆に嘉手納基地の負担がさらに重くなって、さらに岩国基地の固定化と強化、そして有事の民間空港の使…

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 報道によりますと、この間明らかになっている以外に、合意されたと言われている以外に、アメリカ側が新たに要求しているとされている嘉手納弾薬庫の千五百メートル規模の滑走路というのが出ておりますけれども、これもつくるということで入っているんですか。

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 その通常の基地に必要なものという中に、ではそういう千五百メートル規模の滑走路ということも念頭に置いてやられているということですね。

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 自衛隊の有しているものも含めてというのが、どの範囲がどこまでこの米軍の中で使われていくのかというのがよくわからないんですけれども、要するに今回の合意に基づいていきますと、沖縄の負担は軽減されないということが出てくると思うんです。 しかも、沖縄の負担というのは米軍によってもたらされておるものであって、日本側の都合ではないわけですね。それを日本側の要請によってということで、結局、日本側が負担するというふうに検討されているというこ…

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 別枠も含めて検討するということで理解していいわけですか。 では、関連して伺いますけれども、この四月に発効した新協定がございますね、新特別協定。この第三条で訓練についての移動費のことが新たに定められたわけですけれども、今回の普天間の問題についてはこれの適用も考えていらっしゃるのか。または、先ほど私の質問に対してお答えが明確でなかったと理解しているんですが、防衛費の枠外で新たにやらなきゃいけないということで、そこまで踏み込んだ検…

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 現段階ではいろんなことがあって明らかでないんだということなんですが、SACOの合意からもう日がどんどんたってくるわけですし、そして十一月ということがあるわけで、そこのところが現段階では現段階ではということで国会にも明らかにされないで、どういうところでこれを話し合っていくのかということは問題になってくると思うんですが、その辺のところをやっぱりきちっとさせる必要があるというふうに思います。 これまで政府は、一九七八年以来思いやり…

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 確かに正式決定ではないんですが、十一日にはもう不許可にすることで合意したということが報じられている段階です。 官房長官は三月の段階で、まだその権原のある状態の中で四つの理由なるものを挙げられて、四月になっていわば権原のなくなった状態での対応の仕方、今すぐ特別立法したからといってこの問題の救済ができるわけではございませんというふうにおっしゃって、一般論としては新規特別立法の研究もしていくことは必要だというふうに言われてきている…

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 国と国との約束だということを収用委員会にもよくわかってもらうとおっしゃったんですけれども、確かに条約を結んでいる以上、国と国との間でいえば履行義務があるということは成り立つと思うんです。しかし、国に義務があるとしても、実際に民有地を借りていくということになりますと、それの裏づけとなる国内法できちっと手続がなければならないというのは、これはもう法治国家としては当然のことだと思うんです。そこのところがなしのまま収用委員会に理解い…

日本共産党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○笠井亮君 予期したほどに募金が集まっていないということも言われたわけですけれども、なぜそういう形での取り組みが広範な共感を得られないのか、中心になってやられた方々からも失望が出てくるのかということについて、やはり政府が真剣にみずから問いかけるということが大事じゃないかと思うんです。 少なくとも事がそもそも軍の要請から始まっているということがあり、そして甘言や強圧によるなど本人たちの意思に反して集められた事例が多数あって、官憲等が直接こ…

日本共産党1996/04/30

第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 早速ですけれども、私は石公述人に財政赤字の対策の問題について伺いたいと思います。 お話にありましたように、九六年度末には財政赤字、国債残高が二百四十一兆円という大変な額になるということで、財政審の報告の中でも時限爆弾を抱えたような危機的状態だという指摘もあると思います。今本当に真剣にその問題に手をつけないと取り返しのつかないことになるというのを私もお話を伺いながら感じたところです。 そこで、どうする…

日本共産党1996/04/30

第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○笠井亮君 まさにおっしゃったような無責任な議論が今相当推進されるということであるので、私も非常に問題だと思っているんです。 石公述人にもう一つだけ伺いたいんですが、それは五兆円にもなろうとしていると言わせていただくんですが、軍事費の問題なんです。さらにそれに加えて、今問題になっていますが、米軍の基地移転にかかわって一兆円とも言われる、まだこれは額がいろいろ言われていますけれども、そういう形での財政支出もあるんだということになっておりま…

日本共産党1996/04/30

第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○笠井亮君 ありがとうございました。

日本共産党1996/04/09

第136回 参議院 内閣委員会 第5号

○笠井亮君 今回の改正で審議官を新設して強力に進めると言われております郵政省の国際活動に関連して質問したいと思います。 私が取り上げたいのは、先ほど齋藤議員も触れられたいわゆるロビー活動と言われる問題であります。 答弁の中で、全くロビー活動はない、外圧に期待することもないし依頼した事実もないと言われましたけれども、私が入手した資料を見ますと、先ほどありましたように、ことし一月十九日に郵政省所管の財団法人である郵政国際協会が米国のコンサル…

日本共産党1996/04/09

第136回 参議院 内閣委員会 第5号

○笠井亮君 そういうふうに説明されても、籍があり、かつ郵政省所管の郵政国際協会の代表としてこういうことをやった、そういう中で起こったことです。 先ほど毎日新聞に抗議されたと言われていましたけれども、これは毎日新聞だけじゃないんです。 四月五日の日経新聞にも同様のことが書かれています。郵政省の関係者がNTTの分離・分割が有効だということで米政府や企業に働きかけているという証言もあるということで、まさにこういうことを日常茶飯事やっているとい…

日本共産党1996/04/09

第136回 参議院 内閣委員会 第5号

○笠井亮君 一応認めていらっしゃるということなんですが、私が伺っている範囲ではとても納得できないというふうに思います。抗議するなら真っ先にコンサルタント会社や協会の側に抗議をして、それこそ、これは協会がやることでしょうけれども、契約破棄などを求めて、そして郵政省関係者は協会にかなり出向しているわけですから、これはもうやめるとか、そういうことを含めてやるべきだと思うわけであります。そういう当たり前のことをやれないということは、郵政省にもと…

日本共産党1996/03/27

第136回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 本案で引き上げが提案されている内廷費、皇族費は既に高過ぎる水準にあります。仮に給与所得同様の課税をした場合、国税庁の試算でも六億百万円にもなり、三権の長の年俸の約十五倍にも相当するものになります。その上、宮廷費との区分けが不明確なため、衣食住の大半が別途支給される宮廷費によって賄われているのであります。さらに、内廷費で支出すべき…