笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○笠井亮君 長官、ひとつお願いします。
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○笠井亮君 終わります。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 アジア太平洋地域において現在地域的安全保障の枠組みがないもとで、本調査会の議論の中でも、それを目指すということでARFのような多国間の安保協議の枠組みを評価する意見、この中で、それを二国間の同盟にかえることはできないとして、米国を中心とする二国間の確固たる同盟関係とそれを補完する意味での多国間の安保のつながりを考えるべきだとの意見も出されたと思います。 私は、こうした枠組みが、真の意味でのアジア太平…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○笠井亮君 先ほどの御意見の中で、集団安全保障体制をつくっていくことは確かにいいことだし必要だ、しかし当分それは難しいんだというお話があったと思うんです。いいことで必要だという点では大いにやっぱりこれ一緒に努力しなきやいけないことだと思うんですけれども、その先で、まだ当分の間それが難しいということで二国間を中心にやらないといけない、その間、日米が力を持っているんだからそういう国が中核になって基盤づくりをやっていくというふうな御意見があっ…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○笠井亮君 我が国の安全保障をめぐって調査会のこれまでの経過の中で、やはり日米安保条約とそれから集団的自衛権の問題が焦点になったと思います。ソ連が崩壊したもとで中台あるいは北朝鮮の情勢などを挙げて、依然として不透明、不確実だから日米安保条約を堅持すべきとの意見がかなり見られました。 しかし、私もこれはいろいろ伺っている中で、防衛研究所の参考人の意見でも注目させていただいたんですけれども、中国にしても北朝鮮にしても、ソ連の脅威にかわるよう…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 私は、先日の本会議において、本法案によって新設される情報本部が今日の日米安保条約のもとにおける自衛隊の役割、それから機能の強化に関して重大な問題を持つものだという観点から質問をいたしました。 それを踏まえてきょう幾つかの問題をまず伺いたいんですけれども、最初に専守防衛との関係でございます。 総理は、今回の情報本部の新設による情報活動の充実について、あくまで専守防衛の範囲内だというふうに答弁さ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 そうしますと、自衛隊は日米安保共同宣言と新防衛計画の大綱に基づいて、アジア太平洋地域での紛争対処とかPKO出動など日本の防衛とは直接関係ない事態に機敏に対応できる体制強化を図ろうということも一方で確認されて今やられていると思うわけであります。他方で、情報本部の新設によって情報収集の範囲は広がらない、あくまで専守防衛の範囲内だというふうに説明されるのであれば、アジア太平洋地域での紛争対処とかPKO出動は今の新しい事態の中でやる…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 今御答弁を伺っても、今この新しい事態のもとで安保共同宣言が出され、それから新防衛計画の大綱が出たもとで、この活動範囲、自衛隊の任務を新たにやったということとのかかわりでいいますと、結局どうやってみても専守防衛ということでは説明がつかないと私は思うんですけれども、そのことは非常に重要な問題だと思います。 とりわけ、その中で見過ごすことができないと思うんですけれども、総理が答弁される中で、自衛隊と米軍との間では平時、有事とを問わ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 前段の問題で、侵略されないようにするということで結局無限に広げていくということは、この前も新防衛計画大綱の問題の中で大いに問題になった点であります。 先ほど冒頭に確認させていただいたんですが、専守防衛の中身は何なのか、ウサギの耳を長くするということでやってきたのがこれまでのことじゃないかというふうに伺ったのに対して、長官もそうだということを言われたわけであります。そのことから、侵略されないようにするということと、新たに任務を…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 私が伺った具体的事例についてはどうですか、AWACS、P3Cなどの先ほど申し上げたそういうケースについて。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 もともと政府は戦術情報、タクテイカルな問題は、日本を守るという自衛隊の目的からして、七十六条の事態ですね。つまり自衛隊法の七十六条で、外部からの武力攻撃に際して、我が国を防衛するために必要と認めた場合ということにならないと知らせる必要がないという立場をもともととってこられたと思うんですけれども、そういう点から見て、先ほどの何ら問題ないというのはどういうふうに説明をなさるんですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 安保のもとで相互にやるのは当然のことだということで、これまでの情報の問題も、先ほど私が申し上げたのは一九七五年十二月の衆議院内閣委員会での防衛局長の答弁ですけれども、その後、情報問題そのものについてもさまざまな議論があったと思います。それは私も会議録を読んでいろいろ勉強しましたけれども、情報を交換するという問題、米軍との間でやること自体が非常に重大な問題としてあったし、それがもともと政府は自衛隊法とのかかわりあるいは憲法との…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 後段の質問に対する答弁はいかがですか。通信システムを米軍に提供するのか、それから米軍のための情報の収集も含むのか、それから米軍との通信情報収集の共同訓練について今までそういう実績があるのかということなんですが。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 このACSAは対象について日米の共同訓練とPKO活動、それからさらに人道的国際救援活動ということで、三つの分野で具体的に書かれていると思います。 まず、共同訓練のことについてなんですけれども、自衛隊による米軍への燃料提供などについては既に共同訓練などで行ってきた実績があるんじゃないかと思うんですけれども、昨年一年間の日米共同訓練の中でどの程度燃料補給などを行ったのか。それから、ことし一月には米空母のインディペンデンスと海上自…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 インディペンデンスはその訓練の一カ月半後に台湾海峡に行ったわけですね。 そうしますと、これまで既に実施しているというふうに補給の問題で答弁があったわけですけれども、これまでは特例措置として次官通達などで行われてきたものをまさに法的に追認して、そしてさらに適用対象の範囲を一気に広げてPKOなど地球的な規模での日米軍事協力も可能にしようとしているのがACSAだというふうに私は理解をするわけであります。 そのPKOと人道的国際救援…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 PKOについてはこの間もいろいろ議論もあったところですから、その性格についてはまた別の機会にやります。 そうしますと、周辺地域の重大事態という場合の人道的国際救援活動の場合にも、今おっしゃったような前提条件が満たされればやるということですね。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 その人道的救援活動ということで、極東有事の際に、自衛隊が米軍への難民の救出とか、それから輸送、通信、修理などの協力のために発動する、動くということはあるんでしょうか。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 そうしますと、人道救援、支援という名前にしていれば事実上の有事にも軍事の協力ができると。先ほど局長はそれは軍事じゃないんだということをおっしゃいましたけれども、協力ができる道を開くものであって、これは非常に重大な問題だと思うんです。 関連して、村田防衛事務次官が先日の記者会見の中で、通常は平時だろうけれども、条文の上では有事、平時とは言っていないということをお述べになって、緊張が高まっている状態の中で共同訓練や人道的救援の名…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 秋山防衛局長御自身の発言ですけれども、五月十四日の衆議院の安全保障委員会で、自衛隊提供の部品をつけた米軍航空機あるいは艦船などの装備が自衛隊との共同訓練が終わった後に別のオペレーション、作戦に出ることを妨げるものではないという形で答弁されていると思うんですけれども、たまたま結果的にそうなる場合でも構わないということなのか、それとも共同訓練直後にオペレーションに出ることが想定される場合でも適用するつもりがあるのかということにつ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○笠井亮君 実際にそういうケースが考えられないことはないわけで、今合理的ではないということだとか、あるいは限定的な具体的ニーズということをおっしゃいましたけれども、時間的にも地理的にも米軍の武力行使と接近した共同訓練の中でも日本の後方支援が可能になるというような形での解釈があり得るとすれば、これも重大な問題だと思うわけであります。 アメリカのウェスト陸軍長官が先月二十九日にこの問題で、戦争が宣言されたもとでは共同訓練とは言わないという形…