笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○笠井亮君 そのことはいいんです。そうじゃなくて、今実際にはそういうことで仕組みを整理したという上でありますけれども、じゃこのガイドラインの見直し作業において、日本が紛争当事国でもないのに日本に対する武力行使としての機雷の敷設というのは考えられないと思うんですよ。そうしますと、それに対してこういう活動というのは想定されないということになりますね。では、案際に想定されるのはどういうことなんですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○笠井亮君 結果として利することはあり得ると。 そこで、先ほど局長も言われたんですが、判別をするというわけですよ。しかし、実際どうやって判別するかという問題、これは公海上でも除去できる、それは日本を守るための範囲の話だということなんですけれども、じゃその機雷が日本に対して敷設されたものなのか、それとも米軍に対して敷設されたものなのか、一体これはどうやって判別するのか。総合的にすると言われましたが、総合的にするというのは非常にこれはあいま…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○笠井亮君 結果として利することになるということで、結局そこをやるための仕組みを何とかうまく整合性を合わせようということになるんじゃないんですか。だって、どういうものかというのは区別がつけようないんですよ。これは日本向けということで識別するような札を相手がつけるわけじゃありませんし、荷札が機雷についているわけじゃない。 そういう点では、識別できないものについて、結局九十九条だ、それから七十六条でやれるんだということで、結果として利するこ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○笠井亮君 理解が得られなかった場合についてはどうでしょうか。あくまで困ると言われた場合はどうなさいますか。
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○笠井亮君 周辺事態ということで最初の問題に戻るわけですが、要するに日本の平和と安全に重大な影響があるということで具体的事態が起こった場合に対応する、その流れの問題として出てくるわけでありまして、地方公共団体の中でも、それはそこまで私たちが協力しなきゃいけないものなのかということが具体的に問題になれば、今のガイドラインで想定していろいろんな事態があるわけですから、日本が武力攻撃された場合と違う、もっと新しいことについてどれだけ米軍の行動…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○笠井亮君 では、来年の通常国会ということではない、必ずしもそうではない、それ以降になる、そして三つでもないと、そういうことも含めて今検討しているということで言われたというふうに、私も議事録をもう一回精査してみますが、そういうことで言われたということだと思うんですけれども、いずれにしてもそういうことであればなおのこと、先ほども言いましたが、これはまだ検討中でございますということであいまいな形になることがいっぱいあると思うんですよ。これだ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 六月二日の本会議以来、何回かにわたって本法案については質疑をさせていただきました。そして、いろんなことを伺ってきたわけですけれども、それを踏まえて総括的に総理に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に伺いたいんですけれども、先ほど来議論になっておりました野村、一勧問題でございますが、これが果たして例外なのかということであります。日本の金融証券界を代表する大手の中枢が株主や利用者を裏切って、総会屋に巨額の利益を与…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 パンドラの箱の結果が希望だと、だから徹底してこの問題を出し尽くすということが大事だというのはそのとおりだと思うんです。そのためにも、今、総理がおっしゃったんですけれども、みずから再点検するということもあるでしょう。 ただ、やはりこの間で明らかになってきているのは、みずから再点検するということで銀行に任せていいのかという問題が一つあると思います。 それだけじゃないとおっしゃったのがありますが、やっぱり隠ぺい工作ということが実際…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 過去にさかのぼって、そんなことを言っているんじゃないんです。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 それは、そういうことですよ、もちろん。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 端的にお願いします。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 私は犯罪捜査を成りかわってやるということを求めているんじゃないんです。実際にそういう不正な問題がなかったかどうか。やはりこの間検査をやってきたけれども、前に伺いましたけれども、その問題では大蔵省のお立場では見逃しがあったというような言い方もありました。 そういうことが改めて洗い出されて、隠ぺい工作みたいなことがなかったのかどうか、そこが一つあると思うんです。 それから、もう一つ申し上げたいのは、今、金融検査というのは銀行の経…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、どうもありがとうございます。それぞれ大事な問題で御意見いただいたと思っております。私いろいろ感想あるんですけれども、池尾参考人、賀来参考人が、組織をつくるということもあるけれども、それよりもまず検査監督のあり方、中身の議論が先じゃないかということを言われました。私もそのようにその中身の問題が本当に大事だというように思っております。そういうふうに伺いました。 今…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 ありがとうございました。 次に、西崎参考人に伺いますが、早期是正措置のことで突っ込んでいろいろやっていらっしゃると伺いまして、それに関連してなんですけれども、先ほども議論の中でありましたが、地域経済の活性化のために、信用供与のニーズにこたえるために金融機関が義務を果たすということも大事なことになっていると思うんです。 中小企業の産業活動の活性化に資するような中小企業金融とか、あるいは協同組合金融や地域的な金融業者の健全な営業…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 ありがとうございました。また、いろんなことで議論もしていきたいと思います。 小林参考人に伺いますが、イギリスの問題を突っ込んで研究されてきたということであります。検査監督への国民の参加ということも言われて、私、国民の視点というのは大事な問題の一つかなということで伺っておりました。 その上で伺いたいと思うんですけれども、適者生存ということが今よく言われたりしまして、先ほど来、日本版ビッグバンということが問題になっていますが、証…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 かなり広範な問題を申し上げたものですから。どうもありがとうございました。 それでは、池尾参考人に伺いたいと思うんですけれども、先ほどのお話でも利用者、それから消費者の保護の問題についてもお触れになって、若干質疑もあったのを伺っておりました。今グローバルスタンダードということがしきりに言われるわけですけれども、そのことを言うのであれば、この消費者保護の問題についても世界標準並みにしていくということが求められているし、法整備の問…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 ありがとうございました。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 週末から週明けにかけて、野村、第一勧銀の不正事件をめぐって、日本を代表する金融、証券大手のやみの勢力との絶ちがたい癒着の構図がいよいよ明らかになる、そういう事態が日々進展していると思うわけでありますが、その中で庶民は怒り心頭ということだと思うんです。 そこで、まず大蔵大臣と官房長官に改めて確認をさせていただきたいと思うわけでありますが、先週、私がいわゆる天上がり、第一勧銀から大蔵省への職員受け入れ状況を伺ったところ、総会屋融…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 そんなことでは今回の事件に対する大蔵省の真剣さが厳しく問われると思うんですよ。今後ともそういう交流についてはいろいろ拡充していくなんという話だと、これはもう一体どういうことなのかと。今、癒着の誤解を招くというふうに言われましたけれども、誤解を招かれるだけでもこれはもう大蔵省にとっては重大問題だと思うんです。 大蔵大臣、今回の問題についてもああいう隠ぺい工作ということも言われたわけですが、本当に漏れていないということを絶対に断…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 金融機関からはこれでストップ、要するに来年四月以降はもう永久にないんだということは一つ言われた。しかし、来年四月まではいるということはこれはまだ問題があると思うんです。私もうここで繰り返しませんが、これは大蔵省としても厳しく受けとめて、世間が厳しい批判を癒着の問題に向けているわけですから、来年四月を待たずに第一勧銀から直ちに、そしてそれ以外の銀行からも引き揚げさせるということをしなかったら本当に政府としての姿勢が問われるとい…