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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○笠井亮君 それでは確認しますけれども、拓銀とそれ以外の今問題になっている三和、第一勧銀、あさひ含めて、都銀十行について九〇年度から九六年度までの債権償却特別勘定の年度末の金額、それからそのうち無税償却をした金額と債権リスト、これは大蔵省として出せますね。

日本共産党1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○笠井亮君 それじゃ徹底解明できません。 守秘義務、プライバシーの問題ということで言えば、住専問題のときに、委員長、これは国会法百四条による資料提出というものがやられました。それで、そのときにもプライバシー保護の観点から取り扱いを配慮するということも、先方もぜひよろしくと言われて、その上で具体的に資料も出ているわけであります。 今申し上げた点、資料について当委員会に提出をするということで資料要求をしたいと思いますが、委員長、ぜひよろしく…

日本共産党1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○笠井亮君 終わります。

日本共産党1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 平成十年分の所得税減税法案の審議をするということで開かれているわけでありますが、この問題を審議する上でも、私はまず前提となる問題について伺いたいと思っております。 先ほど総理大臣・大蔵大臣は、大蔵金融行政、行政全般の不信を呼ぶような問題は大変残念に思うということで言われましたけれども、今、国民から見ますと、大蔵省がいろんな問題で本当のことを言っているんだろうかと、そしてそういう真実の上に、事…

日本共産党1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○笠井亮君 あのとき「調査した結果ない」とはっきり言われたわけですから、それが本当にでたらめだったということは明確になっているという問題だと思うんですよ。 今回の金融証券検査官室長らにかかわる贈収賄事件の被疑事実を見ますと、宮川室長の場合、あさひ銀行からの接待等の供与を受けたのが平成七年四月二十九日ごろから平成九年五月十一日ごろ、それからマンション問題では平成九年七月八日でございます。さらに、谷内課長補佐につきましては、三和銀行から接待…

日本共産党1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○笠井亮君 私、国会への答弁というのは本当に重いと思うんですよ。そこを本当に自覚していただかなきゃいけないと。先ほど気づかなかったことで結果としてそこがわからなかったというような趣旨を言われましたけれども、それならばなぜあの一月十九日のときに調査した結果ありませんということを断言されたのかということなんですよ。わからないなら、まだわからない部分があるとか、それ以外にもそういうことがある可能性があるので引き続き調査しますということだって言…

日本共産党1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○笠井亮君 私は、この問題を取り上げさせていただきましたのは、現に一月十九日の答弁で国会が欺かれたということがありまして、そういう事態の中でそういう答弁をされた官房長に指示をされて調べると言われても、また本当に事実がそれでわかるのか、また中途半端なことをやって結論を出されて、そして国会も、あるいは総理御自身も指示をなされたけれども結果的には欺かれることになるんじゃないか、そして国民が、先ほど総理は裏切られるということがなりかねないことの…

日本共産党1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案に対する我が党修正案の提案の理由を御説明いたします。 今日、日本経済は長い不況のトンネルの中にあり、そこからの出口がまだ見えてこない深刻な状況にあります。景気の回復に水をかけ、これをおくらせた最大の原因が、九七年度予算で政府がとった所得減税打ち切り、消費税増税などによる九兆円の国民負担増にあることは明らかであります。 不況のトンネルから抜け出…

日本共産党1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、平成十年分所得税の特別減税法案に反対、修正案に賛成の討論を行います。 本法案は、今年度予算で政府が行った消費税の引き上げ、特別減税の打ち切り等による九兆円の国民負担増に対してわずか二兆円、しかも単年度限りの所得減税を内容としています。これでは消費拡大への効果も限られ、不況打開にはつながりません。 今日の深刻な不況打開のため、私は、特別減税を継続するとともに、消費税率を三%へ引き下げるなど、九兆円の…

日本共産党1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○委員以外の議員(笠井亮君) お答えいたします。 営利を目的としない限りどのような活動であっても法人格を認める趣旨なのか、与える趣旨なのかという御質問でありますけれども、私どもの法案の中身はそのとおりのものになっております。活動分野のいかんにかかわらず、営利を目的としない団体一般が法人格を持てるようにすることを法律の立法の目的としております。 ただし、その際に、構成員一人につき一票の議決権の問題、あるいは、そういうことによって民主的に運…

日本共産党1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○委員以外の議員(笠井亮君) 登記主義をとっている理由についてでございますが、非営利法人の自主性を最大限に尊重して確保するということが最大の理由でございます。 既存の公益法人制度では、許認可の権限を持つ官庁が、法人設立を準備する段階からいわば事細かに指導をして、定款の内容まで制約されるとか、あるいは省令によって必要以上に煩雑な報告事項が定められて、このことが団体の自主性を事実上奪って、よくありますが、外郭団体化というような形でのてことし…

日本共産党1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○委員以外の議員(笠井亮君) お答えいたします。 実は、この問題は参議院段階で私どもが提案いたしますときに一番苦労した問題の一つでございまして、私たちが衆議院段階で提出をいたしました非営利団体への法人格の付与等に関する法律案におきましては、法律を非営利法人制度の基本法として制定するという立場をとっておりました。そのために必要となる民法等の条文の整備を別法によって行うという規定を置いていたことから、質疑の中あるいはその他でも、民法の改正に…

日本共産党1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○委員以外の議員(笠井亮君) この法律は、特例法ということで臨時的な性格を持つものでありますけれども、非営利団体一般の法人制度を創設するというものでありまして、非営利かつ公益についての法人制度を規定しました民塗二十四条に対する特別法ではないというふうに考えております。 「当分の間」というのは、私ども無限定に使っているわけではございませんで、附則にあります非営利法人制度についての全般的な検討とそれに基づく必要な措置が行われるまでという意味…

日本共産党1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○委員以外の議員(笠井亮君) 竹村委員から、「当分の間」ということでやることが必要とされる基準、判断ということにつきましてあわせて御質問がありました。私、落としましたので補足をさせていただきたいと思います。 私ども、こういう形で「当分の間」という措置でやっていくということが必要とされる判断、基準という問題についてですけれども、これは立法政策の観点からのものであるというふうに考えておりまして、三つを考えております。 一つは、民法改正を含む…

日本共産党1998/01/22

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○委員以外の議員(笠井亮君) 日本共産党を代表しまして、ただいま議題となりました私外二名提出の非営利法人特例法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法案は、個人の自発的参加に基づく自主的な非営利団体の活動の健全な発達を促進するために、これらの団体の法律上の地位を明らかにするなど必要な環境整備を行おうとするものであります。 今日、我が国においても民間非営利分野の活動が、政府、地方自治体や営利企業の分野と並ぶ重要な社会的役割を担…

日本共産党1998/01/08

第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 けさほど、大蔵大臣と銀行局長から金融安定化の緊急対策についての説明を受けましたので、これに関連して質問をしたいと思います。 けさ、政府から正式の説明を初めて聞いたばかりでありますが、私はそれを伺いながら、やはり政府の考えている金融システム安定化対策というのは、三十兆円もの巨額な公的資金を大銀行の救済支援につき込んでいく道を開くものだと。銀行の破綻には税金を投入しないというこれまでの政府・与党の公約を踏み破って、方針をいわば大…

日本共産党1998/01/08

第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 いろいろ言われましたけれども、三十兆円ということで大丈夫なんだということの説明にはなっていないと思うんですね。 私はもっと積めと言っているんじゃないんですよ。要するに、つかみ金みたいな話で十兆円、十兆円、さらに十兆円、一部は根拠めいたことを言われましたけれども、そういうことで当てもなく三十兆円という形で公的資金を投入するという仕組みをつくっても、それは一生懸命やろうとしたってこれはもうだめだということを私は言いたいんです。 …

日本共産党1998/01/08

第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 秩序を維持してシステムを守るために幾らお金を積んで公的資金を投入してもだめだということで言っているのでありまして、それと並んでこれもやりますということじゃないと思うんですよ。 今、それもやりますと一般的な決意として銀行局長は言われましたけれども、けさの説明を伺いまして非常に驚きだったのは、金融機関の問題についてはいろいろ責任の問題を追及するような話もありました。しかし、あの説明の中で金融行政みずからが自己点検をするという言葉…

日本共産党1998/01/08

第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 捜査の問題は捜査の問題ですが、大蔵省みずからの内部の問題ですからきちっと調べて、それはもうしかるべく報告もいただきたいと改めて申し上げたいと思います。 最後に伺いたいんですけれども、今回の対策の対象として、破綻した金融機関の受け皿機関にとどまらず一般金融機関の資本充実のために資金を注入することも盛り込まれているという問題であります。 先ほどの説明では、個別金融機関の救済ではないんだ、信用秩序の維持のためだということを言われま…

日本共産党1998/01/08

第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 そうしますと、どこに投入したら信用秩序維持のためになって、どこに投入したら救済のためになるのかというのは非常に難しい問題じゃないかと思うんです。 今回、厳正にということで審査のための委員会もつくると、基準もうたわれておりますけれども、これを拝見しますと、いわば極めてあいまいでどうにでも解釈できる部分があるというふうに思うんです。 結局、そういうことをやっていくと救済ということに、あるいは銀行支援ということにつながらざるを得な…