笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 いずれにしても、公的な資金であることは間違いないわけでありまして、私は、そういう支援を行うならば相手の国からも喜ばれる、その国の自主的な、自立的な経済発展にも本当の意味で役立つものになるようにすべきだというのは当然だと思うんです。 ところが、IMFは支援策ということと引きかえといいますか、そういう点で相手国に対して付加価値税の増税だとか、あるいは財政支出の削減だとかさまざまな厳しい政策の実施を求めております。その結果、これら…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 修正がされているというのは私も承知しているんですけれども、やはり基本的にはコンディショナリティーの問題でいえば、これは旧来と同様の処方せんという延長にまだあるというところで、過去においてもということですけれども、これからの問題としてはこれはこの程度の問題ではだめだということだと思うんですよ。 キッシンジャー氏も、二月九日のワシントンポストを見ますと、こう言っております。IMFの救済計画方式は、八〇年代の中南米債務危機の際に開…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、国際通貨基金に対する増資法案につきまして反対の討論を行います。 本法案は、IMFの第十一次増資に伴い、我が国が約五十一億SDR、八千七百億円の増資を行おうというものです。 IMFは最大の出資国であるアメリカ主導の運営が行われており、途上国等への融資に当たっても、融資の条件として過酷な経済政策や英米流の市場経済化の押しつけがなされています。こうした現状のままで我が国が出資シェアをふやすことは、この戦…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○笠井亮君 アジアの通貨危機の問題に関連して、二点ほど発言したいと思うんです。 先ほど馳委員が発言の最後のところで、IMFに頼らない域内の緊急援助資全体制の確立ということも提起されたわけですけれども、私もその部分は大変興味深く聞いていたんです。 今回のアジア通貨危機への対応をめぐって、ASEAN諸国の提案に日本が乗る形で一時アジア通貨基金の設立構想というのが浮上して、我が国の政府もこれの推進に向けて動いたということが言われております。こ…
第142回 参議院 本会議 第7号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、預金保険法一部改正案及び金融機能安定化緊急措置法案に対して反対の討論を行います。 両法案は、北海道拓殖銀行、山一証券の破綻を引き金にした金融システム不安なるものへの対策だとして、三十兆円の公的資金、つまり国民の税金を投入しようとするものであります。今まさに、これらの破綻に大蔵省が関与していた重大事実が次々と明るみに出ている中、汚職、腐敗まみれの大蔵省、銀行、証券など金融業界から巨額の政治献金を受け…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 松野参考人に伺いたいと思います。 九一年の十二月に山一の三木副社長から飛ばしをめぐるトラブルの問題について相談を受けたということを衆議院でもおっしゃっておりますが、どこで相談をお受けになったのか。局長室ですね。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 相手は三木副社長お一人だったということでありますけれども、大蔵省側はその当時の局長お一人だったんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 山一の三木副社長がわざわざ局長室まで相談に来るということは、私はよほど思い余ってのことがあったのじゃないかと思うんです。重要な話があったということだと思うんです。そう簡単に記憶から消えるということはないはずだと思うんですよね。どういう問題なのかを当然聞かれたと思います。 いつ、どういうトラブルが発生したということだったんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 私の質問に答えていただいていないんです。 トラブルをめぐる相談ということですけれども、いつ、どういうトラブルが発生したという話はそこで出なかったんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 トラブルの相手がだれだったかということも聞いておられませんか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 金額かど机ぐらいのトラブルかということも聞いていませんか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 どうして飛ばしの損失の処理が問題になったのか聞いたんだと思うんですよ。これは大事な問題なので、思い出してぜひ話していただきたいんですけれども。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 飛ばしをめぐるトラブルの処理をめぐって相談に来たということで、副社長がわざわざ来たわけですね。そうしますと、私はどういう話だったかというのは聞くのが常識だと思うんですよ。中身は聞いていないということで、本当にこれは信じがたいことだと私は思うんです。 もう一度伺いますけれども、きちっとその点思い出していただきたいんですけれども、どうですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 山一の場合、そのトラブルの相手が東急百貨店で、二百六十四億円の飛ばし取引の損失の処理をめぐる問題だったということではないのですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 当時、局長でいらっしゃったときに、飛ばしの問題は十分認識しておられたと思うんです。先ほどもお話がありました。 そうしますと、中身を聞かずに一般的にその対応について相談に乗ったということは全く信じがたいことであります。証券局長が相談を受けるのに、中身を知らずに相談に応じて一般論で答えると。相手の相談した側は具体的な問題を、どうしたらいいかということを想定してその問題を出した、あるいは出していなかった。そこはあなたはそういうふう…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 その飛ばし取引をめぐる問題について関心を持って、そして監督する立場、指導する立場ならば、私は具体的に聞いて当然ではないかと思うんです。 トラブルというのは取引をめぐって損失が生じた事案だった。それ以外にトラブルがあったとは考えられないんじゃないですか。その点はどうですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 それでは伺いますけれども、飛ばしのトラブルの処理の問題で相談に来たと、山一側はこの問題をどうしたいということで相談を求めてきたんでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 次々飛ばすと、そして損失補てんする以外に道がないということで特別の相談に来たんじゃないんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○笠井亮君 この問題、相談を受けて証券事故として処理しなければ損失補てんになって違法になるということを言われたということで答弁もされておりますが、私はそんな解釈は副社長を相手に言わなくても山一自体がもう知っているはずだと思うんですよ。山一証券には顧問弁護士もいるでしょう。それから、副社長の部下の方もおり専門家もいると。どうしたらいいかという判断があれば、せいぜいそういう方から証券局の担当者のところに法律的にはどうかとかいうことは相談すれ…