笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、関税定率法等の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 本法案は、ウイスキー等の蒸留酒の関税引き下げ、撤廃の前倒しを行い、厳しい状況にあるしょうちゅう乙類業者等を一層の苦境に追い込むものです。 また、石油関係の関税の還付制度は石油精製業、石油化学工業等の大企業を優遇するものであり、その延長は認められません。 さらに、タマネギ、繭などの暫定税率の延長は安価な外国産の輸入増加のもとで重大な影…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 住専法が二次損失に公的資金を投入するスキームになっている中で、国民に二次負担をかけないようにということで中坊社長初め住管機構が懸命に回収を図っておられるということは私も承知しておりますし、先ほど来大変な御苦労があるということを伺ったところでございます。 なかなか大変だという中ではありますけれども、先ほどもちょっと御質問があったと思うんですけれども、そういう努力をされる中でも二次ロスというのが必至だと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 二次ロスが、二次損失が出た場合に対応するためにということで住専法の九条で金融機関が一兆円の拠出をして金融安定化拠出基金がつくられた。これは預金保険機構の中につくられたということでありますけれども、そのうちの九千億円を運用してロスが出た場合に備えるということとされております。 その九千億の運用というのがどうなっているかということなんですけれども、今期にロスが出た場合に運用益で賄うことができるのか、それとも元本に食い込むこともあ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 住専法では、元本を割った場合、預金保険機構の一般勘定から繰り入れるということに規定はなっていて、九千億円の元本は結局減らさないということになっていると思うんです。これは母体行などの貸付債権者であった金融機関の負担を結局その分減らすということになってしまうんじゃないかと思うんですけれども、その辺はどういうふうに見ていらっしゃいますか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 食い込むとその分が結局母体行などの負担を減らすことに最終的にならないかということなんです。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 そういうことになるんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 わかりました。 中坊社長に伺いたいと思うんですけれども、先ほど責任追及の問題がございましたが、住専法の審議のときに、住専各社が住管機構に対して貸付債権等を譲り渡した後は清算されて消滅してしまうということなので、それ以降も責任追及するためには貸付債権だけじゃなくて損害賠償請求権もすべて譲り受けなければならないということが確認されていると思うんですけれども、住専各社から貸付債権を譲り受ける際に住専経営者、母体行あるいは第三者に対…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 先ほどから責任追及の話がありましたけれども、実際に住専経営者や母体行への経営責任の問題、特に損害賠償請求についてはどの程度行われたのか、それから今後の見通しといいますか、なかなかお答えが難しいところがあるかもしれませんが、実際にどの程度請求が行われているのか、今後の見通しはいかがかということについてはどうでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、住専の債権債務処理促進に関する特別措置法の一部改正案に対する反対の討論を行います。 今回の改正内容は、住宅金融債権管理機構が住専各社から譲り受けた債権回収の促進を図るためとして、回収益を二次損失への補助金と相殺するようにし、また譲り受け債権等の第三者たる不動産提供者に対する立入調査権を認める等の措置をとるものであり、その限りにおいては特段の問題はなく、理解できるものです。 しかし、債権回収において…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 ついに大銀行の贈賄工作が中央銀行にまで及ぶということで、非常に事態の深刻さが明らかになっている中でございます。金融業界と大蔵、それから日銀、この間でのいわば腐った底なしの関係ということで、今、国民の怒りは心頭に発しております。海外の不信も極致に来ていると。癒着の構造に徹底的にメスを入れて、全容を国民の前に明らかにすることがいよいよ急務になっていると思うわけでございます。そうした中で、接待漬けの大蔵省…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 最終的にちゃんとしたものを出すのは当然だと思うんです。 この間の経過を見ますと、検察の調べとかあるいはマスコミを通じて次々と国民は驚くべき事態を知るわけでございますが、肝心の大蔵省は、今、調査中であります、完全なものができてから、充実してからということでは国民は納得しないと思うんですよ。時間をかけてもみ消すのじゃないかというふうな疑念さえ持たれかねない、私はそういう問題もはらんでいるというふうに思うんです。その上で、真相解明…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 被疑事実の後、この間山一からの接待を受けていたということも実際に明らかになってきているわけでありまして、大臣、私はそういうことをおっしゃっているのではだめだと思うんですよ。相手方から接待を受けて癒着の疑いがある幹部職員が依然としてその職に一カ月近くついていて、その中で新たな金融商品をめぐって、果たしてその一カ月間、その幹部職員が公正な行政を行えるかという問題になってくると思うんですよ。 堀田事務局長、お見えになっていますね。…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 私は、今説明をいただきましたけれども、詭弁だと思うんですよね。それは組織ですから集団的にきちっと点検されチェックされるのは当然でありますけれども、実際に現場で検査に当たる個々の職員、しかもその中で一定の責任を持っているような職員が接待漬けで癒着をしていて、その集まりが行った検査が公正だということで国民が本当に納得するかということだと思うんです。 証券取引等監視委員会については行政から独立した機関だということでつくられたという…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 本省から、それからその他の方も含めて基本的には大蔵省と国税庁という関係ですね。 じゃ、新たに検査官を配置する時点で、大蔵省から独立した機関ということでつくったわけですから、やはり公正性あるいは検査に当たってもきちっとやるということはきちっとされなきゃいけないとなりますと、倫理規程だとか通達等に照らして最も公正でなきゃいけない検査官にふさわしい人物であるかをきちっと入れるに当たっては調べてきたのか。宮野容疑者については九六年七…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 これはまさに今後の問題でもあるわけであります。不十分であったということ、それ自体が問題だというのをお認めになったわけですけれども、今度金融監督庁が設置されます。そうしますと、それに当たってはこれまた直ちに問題となってくる最小限の措置だと思うんです。検査・監督機関と銀行、証券などとの癒着を今度こそ断ち切るということで監督庁もつくるということをおっしゃっていたわけですから、検査官による検査体制を構成するに当たっていかなる措置をこ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 私は、こういうこと一つ一つについて明らかになった段階できちっと手を打つ、そして今後の教訓にもしていくということを一つ一つやっていくことこそ、目に見えた形でという大臣の所信もあったわけですけれども、まさに今、現時点で大蔵大臣に課せられた一番の仕事ではないかと思うんです。そういう点では、内部調査があります、その結果を見てからということでこれまた引っ張っていきますと怠慢だというそしりを免れないということになると思うんですよ。 問題…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 内部調査をやるだけじゃなくて、実質的な成果を目に見える形で刻々やっぱり手を打てということを私は申し上げたわけでありまして、橋本首相は、大蔵大臣起用に際して、調査する厳しさが必要だということを考えて決めたというふうに言われたわけであります。腐敗追及への厳しさもなくて、身内への甘さということも指摘されるようでは私は本当に責任を果たしたと言えない、本当にそういう任務にふさわしい責任をとるという立場できちんと身の処し方も考えていただ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○笠井亮君 この間、日本はIMF主導によるタイ、インドネシア、韓国ということでの支援策に加わってきたわけでありますけれども、これらの国々に対する昨年夏以降の国際金融支援というのを見ますと、その規模は急速に大きくなってきているということが言えると思うんです。 その中で日本について見ますと、今回のIMFに対する増資を含めますと、そのほかに日本のバイ支援というのがありますが、これは第二線準備というのを入れると合計で百九十億ドルというのがバイ支…