笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 これは、そういうふうにやっていたら全然事態が改善されないということが実態ではないかと思うんですね。 この七十社というのは、じゃ、伺いますけれども、いずれもパートナーシップ構築宣言をしていないということなんですか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 でも、それでも明らかにしないということになったら、本当にそういう意味ではしっかりとこの問題が実際に実行されることになっていかない。 大臣、実効性を担保するという仕組みは、実際には機能していないということになりませんか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 いろいろ努力されているというわけですが、これだけ価格転嫁ができていない実態がありながら、いつまで自主性任せにしているのかということなんですよ。 法制上のことで限界があるんだったら、そこのところをどうするのかということもあるし、独禁法、それから下請代金法、下請振興法の権限をフルに使って活用してやると何ができるかというふうにしなかったら、結局、冒頭に議論しましたけれども、実際には転嫁が半分以下という状況が続いているということだと…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 下請代金法に基づく中小企業庁長官からの措置請求は、年に一件あるかどうかのペースです。公取の勧告もずっと一桁で、二〇二一年は僅か四件ということで、抜本的に強化すべきだと思います。 最後に一問だけ、端的に聞きます。 今、大手電力会社の不正が次々明らかになっています。電力供給をめぐるカルテル、さらには顧客情報の不適切な閲覧問題、それから、経産省の再エネ業務管理システムのアカウントを、全ての一般送配電事業者が自社グループの小売部門に…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 二月二十一日に国会に提出された電気事業法等改正案には罰則強化が入っていません。問題の先送りになるんじゃないかと。まず、GX関係の二法案は撤回すべきだと思います。 委員長、大手電力会社の不正事案の解明と再発防止抜きに、エネルギー関係の法案は審議できないと思います。当委員会での審議入り前の、この問題に関する集中審議を行うことを求めたいと思います。 よろしくお願いします。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 終わります。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。 まず、東京電力第一原発の事故による汚染土を東京・新宿御苑など三か所に持ち込んで、再生利用の実証事業を行おうとしている問題について質問いたします。 我が党は、汚染土の処理については汚染者の責任が大原則ということであって、住民合意もなく国が上から押しつけてはならない、こう一貫して主張してまいりました。 そこで、西村大臣に伺いますが、大臣は記者会見で、実施に当たっては、地元の皆様の御理解が得られるように…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 新宿御苑の現地を昨年十二月二十七日に私自身も住民の皆さんとともに視察をいたしましたが、周辺は学校、公共施設、多数の商店や住宅が密集をしていて、御苑には幼稚園や保育園の子供さんたち、それから遠方からの来訪者も多数訪れておられます。近年は海外からの旅行者も多いわけですが、新宿区では昨年十二月二十一日に説明会が行われました。 新宿区に対しては、いつ環境省の側から説明を行ったんですか。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 この実証事業に係る契約の企画競争の公示日、契約日はそれぞれいつになっているか。企画提案で応じたのは何社で、どこでしょうか。契約先はどこか。事業の中身は何で、概要で結構ですが、契約金額は幾らになっていますか。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 丁寧な説明とか、地元の理解を得ずにやるということはないというふうに大臣もおっしゃりながら、住民に説明する前から業者と契約をして、事業を進めようというものであります。 契約先の除去土壌減容化・再生利用技術研究組合というのは、大手ゼネコン関係者が代表理事や理事を務める組合であります。 所沢市では、地元町会が決議を上げ、市長は、地域の理解がなければ私は分かったとは言わないとおっしゃられています。大臣は、理解を得ずにやるということ…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 分かりづらいということも含めて今大臣がおっしゃったので、改めて新宿区での説明会というのはやるということでよろしいんでしょうか。 それから、渋谷区では、きちんと、当然、地元です、千駄ケ谷の五丁目、六丁目を始めとして地元ですので、これも説明会はやりますよね。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 新宿区については、地元新宿区と相談しながらとおっしゃるんだけれども、地元住民との関係でいえば、国がきちっと説明する責任があるわけです。そして、説明を尽くすとおっしゃっているわけですから、相談しながらというのは、相談して結構ですけれども、ちゃんとやるということは明確にしていただきたい。 それから、渋谷区については、地元住民の皆さんが、強く、どうなっているんだという声が上がっているわけですから、我が党としても、渋谷区議団を通じ…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 これは住民との関係ということですから、そこは国として責任を持って説明会をやっていただきたい。渋谷区に説明すれば済むわけではありません。 昨年十二月二十三日の大臣会見では、東北や中部とか関西、九州などでも実証事業等は検討しているのか、こう問われて、大臣は、今、ほかでも検討していますけれども、まだ決まってはおりませんというふうにお答えになっておられます。 そこで、大臣、もう決めたところはあるんですか。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 昨年十二月六日の会見では、全国的に理解醸成につながるようにしてまいりたい、除去土壌の再生利用に関する理解醸成の場としても活用してまいりたいというふうに大臣おっしゃっておりますが、全国各地での再生利用というのは考えているんですか。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 福島第一原発事故は、国と東電によって引き起こされたものであります。汚染土を、国民、住民合意もないままに上から押しつけて、全国に拡散してはならない。 大臣、処分はやはり国と東電の責任でしっかり行うべきではないかと思いますが、いかがですか。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 岸田政権は、原発回帰ということで、最大限に原発を利用する方針を決めたと言っているわけです。今でも除去土壌は大変な量になっています。ゼロリスクはないと総理も繰り返し言われるわけですが、ゼロリスクはないわけですから、また事故が起こったら、更に大量の汚染土が出てまいります。国民の理解とおっしゃるけれども、原発を続けるといったときに、事故が起こったらまた出てくる、こんなことを続けているという状況で、本当にこの問題は理解なんか得られ…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 非常に大事なことだと思います。 そこで、明治神宮外苑は、緑が豊かで、美しい景観を備えた都心のオアシスともいうべきところ。全国からの献金と献木、勤労奉仕によって造営された歴史があって、近代日本の文化的遺産とされております。やはり、私、本当に何度も、あそこはすぐそばですので行きますが、日本の宝ともいうものであります。 今ここを、三井不動産、伊藤忠商事、明治神宮、そして独立行政法人日本スポーツ振興センターが事業者となって、東京都…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 再開発事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センターの保有する秩父宮ラグビー場と神宮球場の入替えが大きな柱となっております。スポーツ振興センターから、独立行政法人通則法の四十八条に基づく財産処分の認可申請というのは出されたんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 秩父宮ラグビー場の移転、建て替えでは、元日本代表の平尾剛さんが呼びかけた「秩父宮ラグビー場をこの地で継承したい。「ラグビーの聖地」の移転・改悪を止めよう。」という署名が広がっております。観客席が二万五千人から一万五千人に減らされ、屋根は閉め切りで、人工芝のグラウンドにもなる、ライブ会場などになって、大型スクリーンが設置される、これでラグビーの聖地と呼べるのか、巨額費用をかけた新施設にせずとも、現在の秩父宮を改修すべきという…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笠井分科員 現在地で改修をの声は、多くの有識者からも上がっております。 ところが、移転計画では、秩父宮ラグビー場の敷地など約三・四ヘクタールが都市計画公園の区域から削除されて、そこに三井不動産の百八十五メートルの超高層ビルが建てられる。再開発等促進区という手法で、ラグビー場やイチョウ並木の容積率が超高層ビルに移転されるというものであります。 国交省の都市計画運用指針は、再開発等促進区を指定することが考えられる事例を五点挙げております。…