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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 そういう中で、このグリーンボンド原則には、投資対象を示して透明性を確保することでグリーンウォッシュを排除する仕組みがあるということでありますが、だから、投資家は安心して投資もできて、グリーン投資としてこれがまた評価をされるということになっていく、こういう仕組みになっているということだと思います。 そこで、更に伺いますが、国債として移行債を発行したという国は世界にあるんでしょうか。

日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 あれこれいろいろなことを言いたいんでしょうけれども、要するに、そういう国はないということですよね。国債として移行債を発行した国はないということであります。 大臣、本法案でGX経済移行債の透明性を確保するルールというのは一体何なんでしょうか。

日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 国際標準への準拠というのは、国際標準というのは何を具体的に指して、何に対して準拠するということを、何をもって透明性を担保すると言われているんですか。

日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 要するに、準拠するということであって、それから、大臣も言われたけれども、これから決めるんだということでありますので、グリーンウォッシュを排除する仕組みも定まっていない。クライメート・トランジション・ファイナンス・ハンドブックにしても、ハンドブックであって、適合性を評価するものではありません。 そして、ICMAということもありましたが、ICMAがグリーンボンド原則のような評価原則を移行債についてまとめることができなかったからそ…

日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 あらゆる選択肢と言いながら、世界の大きな流れはとにかく環境国債ということで、ずばりそのものに対して投資をするということで再エネを始めとしてやろうとしているときに、その中であえて移行債ということで、原子力とか、それから石炭の混焼なんかの問題についても投資していくということになると、本当に力を込めてやらなきゃいけないときに、実際にはそういうふうになっていかない。最大限導入、再エネと言われるけれども、それだって最大限にならない。結…

日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 世界の大きな流れを見なきゃいけないと思うんですよ。RE一〇〇ということでは、産業界でもどんどんそういうことが世界でも広がっているし、日本でもそういうふうに、加わっている企業が増えているわけです。昨日もそういうふうな取組の会合も開かれておりましたけれども。 まさにそういう状況の中で、イギリスで風が吹かないとかとヨーロッパの話もされるけれども、しかし、日本経済新聞の三月十四日付に記事もあって注目しました。再エネが世界で昨年の一・…

日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 私は、大きな流れが再エネへ一〇〇%向かっているというふうに言っているので。大臣は口を開くととにかく最大限導入しますと再エネを言われるけれども、悪口ばかり言われるんですね。天候は組合せでやればいいわけです。系統は整備すればいいわけです。バックアップは蓄電池でやればいいわけですよ。そのために投資すればいいわけです。 これまで世界の自動車業界をリードしてきた日本の自動車メーカーは、現実に世界のEV競争に取り残されようとしているわけ…

日本共産党2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 世界から見たら、今大臣が言われた方向というのは恥ずかしいですよ。とにかく取り残されてしまう。本当に、ラストで間に合わせればいいんじゃないし、二〇三〇年だって、はっきり言って日本の目標は野心的じゃありません。これも低いですから。やはり、破局的な気候危機を本当に回避しなきゃいけないときに、二〇三〇年までの本気度が根底から問われる、そういう点を指摘して、引き続きこの法案についてはただしてまいります。 終わります。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 中小企業の価格転嫁対策について、まず伺います。 中小企業は、コロナ禍、資材・エネルギー価格の高騰、過剰債務ということで、三重苦にあります。岸田総理は、施政方針演説や予算委員会で何度も、物価上昇を超える賃上げが必要であり、賃上げを実現するためには、労務費、原材料費、エネルギーコスト等を適切に転嫁できる環境をつくることが重要だと述べられております。 そこで、西村大臣、雇用の七割を支える中小企業での賃上げ…

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 業種ごとにも異なるという話もありましたが、コスト増分を価格転嫁できていないというのが、全体としては日本の特徴になっております。 三菱総研の研究員の調査によれば、企業投入コスト増の消費者物価への転嫁率、これを見ますと、比較すると、アメリカでは一〇〇%を超えている、ユーロ圏でも九割というぐらいになっていますけれども、ところが日本は半分止まりということであります。 日本の遅れということが指摘をされているわけですが、それでは一体その…

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 今、御答弁がお二人からありました。 今、古谷委員長が多重下請構造と言われましたが、やはり全体として見ると、いろいろな業種ごとにあるにしても、その下で中小企業にしわ寄せが集中しているということが大きなやはりネックになっている、その問題になっているというふうに思うんです。 帝国データバンクは、三月八日に、仕入価格などコスト上昇分を販売価格に転嫁できずに業績が悪化した物価高倒産というのが、二〇二二年度は過去最多の見通しというふうに…

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 フォローアップ調査、二〇二二年三月と九月を比較して、価格転嫁の状況は好転というふうに政府の側は言っていますけれども、そうなのかと。コスト上昇分全て転嫁できたのは僅か一七%で、二割に満たないという状況。 費用が上昇したにもかかわらず、逆に減額されたという回答があると思うんですけれども、それは何%になっていますか。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 ばらつきの問題じゃなくて、全体としてこれでいいのかという問題で、日本商工会議所の二月の景気観測調査でも、取引価格の維持や減額の協議を申し込まれたというのが、昨年十一月の二・一%から二・七%に増加しております。 神奈川の製造業者の声でありますけれども、得意先に単価交渉しても、三か月もほったらかしだった挙げ句の果てに、値上げはできないと言われたと。 まさに、大臣、本当に一体どこが好転なのか、減額されたが倍加したことを深刻にやはり…

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 伺いますけれども、パートナーシップ構築宣言ということを先ほども言われました。この宣言が大企業に波及していない問題について、私も一年前の三月三十日の当委員会でも取り上げてまいりましたが、当時は、六千八百六十社中、大企業、資本金三億円超ということで見ますと一割の六百社だったと思うんですけれども、現在はどうなっていますか。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 一月十三日に、経団連の会長、日本商工会議所の会頭、経済同友会の代表幹事の連名で、「「パートナーシップ構築宣言」の実効性向上に向けて」ということが出されましたが、宣言企業は経団連加盟の千五百社に及ばない、こういうことになっております。これはどうしてなんですかね、大臣。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 このパートナーシップ構築宣言に拘束力がないことをかねてから指摘をしてまいりましたけれども、この宣言の実効性を担保する、こういう点での仕組みというのはあるんでしょうか。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 実際に実効性を担保するということでは、内閣府と中小企業庁の方で、主務大臣から下請法に基づく指導助言を受けた場合など宣言を履行していないと認める場合には、宣言のサイトへの掲載を取りやめることがあり得る、こういうことでやっていると思いますね。やっていますね。 実際に掲載取りやめになった事例というのはありますか。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 一件のみということです。 公取委が昨年十二月二十七日に、多数の受注者との間で協議もせずに価格を据え置いたとして名前を公表した十三社がありますが、そのうちで、パートナーシップ構築宣言を行っていたのは何社でしょうか。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 その直後に一社追加されたと思うんですが、現在は八社ということでよろしいですか。

日本共産党2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 一月三十一日付の日本経済新聞で、日本商工会議所の小林健会頭の出身母体である三菱商事の子会社も含まれていたということが明らかにされておりまして、胸に手を当てて考えてみればということは随分あると思うと、小林氏は、こうした事例が氷山の一角にすぎない可能性があることを示唆したということが言われておりますが、まさにそういう点では、パートナーシップ構築宣言自体が形骸化しているという実態があると思うんです。 西村大臣は三月二日の参議院予算…