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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 資料を出さないことも問題ですが、更に重大なのは、情報公開を避けるためか、エネ庁と規制庁の担当者が役所の外で資料を受け渡していることであります。 規制庁は、三月十日の衆議院環境委員会で、資源エネ庁と駅で資料を受け渡したことを認めました。エネ庁もこの事実を認めるのか、そして、いつ、誰が、どこで、何の資料を手渡したんですか。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 今言われた資料名は何ですか、具体的に。渡した資料、いつのどういう資料ですか。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 これは通告していますよ。資料がないなんて、ごまかしちゃ駄目ですよ。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 確認ができないって、だって、資料をくれと言ったから渡したんでしょう。確認できないもないじゃないですか。じゃ、何を渡したの。審議会なんかいっぱいあるよ、だって。どの資料なの、いつの。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 ちゃんと質問することを言っているんですから、答える方が分かるようにやってくださいよ。 じゃ、エネ庁の何課の方ですか、管理職ですか。それから、霞ケ関の駅の何線ですか。改札の中で、外で渡したのか。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 こんな時間稼ぎは駄目ですよ。何課ですかと聞いているんだ。もう通告しているんですからね、委員長。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 何課か聞いたんです。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 資料なら、メールを送れば済むはずですよね。なぜわざわざ駅で渡す必要があったのか。メールで送ると記録が残るからか。役所でやると面談になるからか。何でこんなことをやったんですか。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 面談じゃない、メールだとか、そんなもの、本当におかしいですよ。大臣、こんな情報公開逃れみたいなやり方を経産省はよくやっているんですかね。 経産省ではこれまでも職員一人一人のコンプライアンス意識向上に取り組んでいる、公文書管理法等に基づいて適切な行政文書の作成、管理をしてきている、こう言われてきたわけですけれども、これ、どこがコンプライアンスなんですか。何でこんなことになるんですか、大臣。

日本共産党2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 記録はない、しかも駅で受渡しする。スパイ大作戦みたいな話ですよ、これ。国民と国会に全く説明できないじゃないか、証拠がないじゃないか。 規制側と推進側がずぶずぶで、国民に隠れて陰でこそこそお膳立てして、原発回帰大転換ということなど断じて認められないということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今週、三月二十日、国連の気候変動に関する政府間パネル、IPCCは、第六次統合報告書を公表いたしました。今のペースで温室効果ガスを排出し続ければ二〇三〇年に排出限度に達してしまうとして、二〇二五年までに排出を減少に転じさせ、二〇三五年には二〇一九年比で六〇%減らす必要がある、このように提示をいたしました。 冒頭ですが、西村大臣、当然同じ認識でいらっしゃいますね。

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 加速して取り組むことについては同じ思いというふうに言われたんですが、IPCCの特徴というのは政府間パネルですから、この提起している中身については、一言一句、参加している政府が同意した中身になっている。同時に、そういう意味では、二〇三五年には一九年度比で六〇%減らすということについても、そうした提起を果たす責任が、やはりIPCCに入っている以上は日本にもあるということなんですよ。そこのところ、加速には同意するけれども日本で頑張…

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 IPCCの提言をしっかり受け止めるんだったら、今じゃ駄目だということを提起されているということなんですよ。ましてや、先進国の中で、G7の議長国となっているわけですから、本気度が問われる。 大臣、端的に伺いますけれども、排出削減というのは、やり切らなければならないという、死活的だからやるのか、それとも、やれるところまでやればいい、こういうことなのか、どっちなんですか、基本姿勢で。

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 やらなきゃいけないということであれば、年内に更新するということで、見直し更新は必須だということになります。 これはまた総理にも、議長国のやはり首相ですからたださなきゃいけない問題ですが、本当に大きな問題で、IPCCの報告書は、この十年の選択や行動は現在から数千年先にまで影響すると警告した上で、今すぐできる限りのやはり気候変動対策を取れと言っているわけで、グリーンを称する本法案がこの立場と整合するのかどうか、この根本が問われて…

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 いろいろ言われましたけれども、条文上の規定はないと。 確認しますが、GXリーグにおける排出量取引制度というのは、政府の説明文書にもはっきりしていますが、自主参加型で、自主的に目標を設定をし、企業の自主努力に委ねるというものであることは、そういうことですね。

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 説明はする、ただ自主努力です。 大臣、三月十五日の質疑でも確認をしましたが、日本の最大排出部門というのは、三七%、約四割を占める発電所、電力部門であります。そこでの削減が決定的な鍵を握っているときに、参加するかどうかも、目標設定も、目標達成も自主性任せと。説明するというふうに言いましたけれども、自主性任せです。これで本当に求められる削減というのができるんでしょうか、仕組み上。

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 るるありましたけれども、第二フェーズと言われる以降の話というのは二〇二六年からということで、三年も先の話であって、しかも、大臣が最後に言われたけれども、内容すらまだこれから、決まっていないということであります。 二〇二二年の十一月二十四日の、産構審、産業構造審議会の小委員会と総合資源エネルギー調査会小委員会の合同会合というのがありました。そこに経産省が提出した論点でも、日本のGXリーグにおける排出量取引、GX―ETSの短所と…

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 EU―ETSは、二〇〇三年に法制化を経て、二〇〇五年から開始をしているということでいいますと、日本はもう二十年も遅れているということになります。 大臣は、GXリーグがEUと同水準だということをこの委員会でも繰り返し答弁をされてきましたけれども、一体どの点がEUと同水準というふうに言われるんでしょうか。

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 随分るる、るる述べられましたが、私が聞いたのは、EUと同水準というのはどこなのかと質問したら、いろいろ伺っていたら、同水準なのはカバー率だけですよね。問題は、どれだけ減らせるかということになってきます。 三月十七日の当委員会の参考人質疑で諸富参考人は、EU―ETSは、産業のセクターでどれだけ減らすべきかという国家の目標があり、何年頃までにどれだけ減らすのかを決めている、一定以上の規模の排出をする企業ならば強制的に全員入りなさ…

日本共産党2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○笠井委員 プレッジ・アンド・レビューで進んでこなかったんですよ、日本はなかなか。それで、今も二度にわたって、まだ本格施行まで二年間ある、時間があるというふうなことを言われるけれども、世界はもう、IPCCもそうですが、もう時間がないというふうに言っているわけですね。 大臣は、三月二十二日の質疑で、カーボンプライシングについて、取組が慎重だった面は否めない、取組が遅かったことは否めないというふうに認められている一方で、日本が突出して厳しく…