笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第18号
○笠井亮君 ありがとうございました。 後継者の対策の上でも、もう大前提が現在の経営が成り立っていくか、安定ができるかどうか、そして補償、補助という意味で本当に位置づけにふさわしくやるかどうかという点での切実なお話、非常に印象深く伺いました。私たちの責任も大きいというふうに今感じたところです。 加瀬参考人に、その続きの話になるかもしれませんが、先ほど効率化の点では大変興味深いお話を伺ったんですが、今の話の続きで、新規漁業者の確保という点で…
第151回 参議院 農林水産委員会 第18号
○笠井亮君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 本会議 第30号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、緊急経済対策並びに関連法案について質問いたします。 総理、あなたがこの壇上から所信表明演説をされてから一カ月がたちましたが、日本経済は光が見えてくるどころか、一段と深刻の度合いを増しています。最近発表された政府調査において、消費支出、完全失業率を初め、どの指標を見ても景気は明らかに一層の後退局面に入っています。総理はこの現状をどう認識されているのですか。 世界各国では、景気が悪くなれば家計をどう応…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 おはようございます。日本共産党の笠井亮です。きょうは農林中央金庫法案について質問をしたいと思います。 最初に、まず確認をさせていただきたいんですが、農林中金は系統金融機関を会員とする協同組織金融機関であります。つまり、農協などの金融機能補完を通じて農協組合員に奉仕する、こういう趣旨の金融機関だと思うんですけれども、これは間違いないですね。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 その上で、今度の改正、今、目的のことについては言われたわけですが、改正全体の中心ということでいいますと、農林中金の貸し出しに関する業務規制、これの大幅な緩和をするということにあると私は思うんです。農林中金はペイオフの解禁、それから金融ビッグバンということで、そういう激動がある中でいわば生き残りをかけて急速な業務展開というのを行っていると思うんですが、今回やろうとしている業務拡大はいわばそのために行われるという趣旨であるという…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 今、局長答弁ありましたけれども、現在農林中金は、会員である農協、漁協、信連や、それから農協組合員以外への貸し付けは法律で、農林水産業関連産業、企業、それから国や地方公共団体、特殊法人等金融機関に限定されて、それ以外の貸し出しは行えないと。それが今度の改正によって、会員である農協、漁協、信連や農協組合員以外への貸し付け相手先の規制をなくして、いわばそういう点では農林水産業にかかわりない企業に対しても貸し付けを行うことができると…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 今、主務大臣の認可というふうに言われましたけれども、貸し付けの認可というのは具体的にはどういう形でされるのか。貸し付けごとに一々、一本一本大臣が認可という形になるのか、あるいはどういう形での認可ということを考えておられるのか、その点について御答弁をお願いしたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 幾つかのことを言われましたけれども、いわば個々に一本一本やるんじゃなくて、三つぐらいの要素でいわば量的に規制をかけてやるというふうに私は今聞いたんですけれども、一定の枠内というのはどの程度かということも今後一切これからということになりますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 今、会員への融資が第一義的だということを繰り返し言われたわけですが、配付させていただきました資料をごらんいただきたいんですが、一枚目であります、三枚組みの資料ですが。 農林中金の総資産、それから預金残高、貸出金の推移をまとめたものでありまして、備考欄で一番右のところに員外規制対象貸付となっているのは、農林中金の貸し付けを今度の改正の考え方に従って分けてみると、大臣の認可の対象となるものということで印をつけたものであります。 …
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 基本的性格を変えないと言っても、この比率見たら全然変わっているわけですよ、それは。それはいろいろ、意欲が減退している、停滞しているからなかなか農業関係あるいは本来のところには行かないんだという話は今言われたわけですけれども、しかし、そういうことで関連にまず広げると、それから関連じゃなくても広げるということで、もうこの比率を見れば一目瞭然ですね、基本的性格を変えないと言うけれども、実態としてはもう全く変わっているものになってい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 私、今限度という話があったわけですが、信金中央金庫、あるいは信用組連に現状を問い合わせてみました。 信金中金の場合は、員外貸し付けは三兆四千二百六十六億円で、預金額の二二・二%ということであります。三〇%以内と。また、信用組連の場合は九百五十五億円で、預金額の五・八九%ということであります。だから、もうもちろん二〇%以下と。 これに対して農林中金の場合、先ほど見ましたように、十八兆九千九百五億円で、預金に対して五六・九%とい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 私は、今、数字も言ってもらいましたけれども、いずれにしてもこの農林中金の場合、今回の法改正による業務拡大というのは、既にある基本的性格を変えないと言われているけれども、実態としてはもう変わってきているようなことに一層拍車をかけて、組合員の助け合いによって、それから農協、漁協、信連などの金融需要にこたえる協同組織金融機関のあり方には、私これは逆行すると言っていいんじゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがですか。ちょっとこ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 本来望ましくないということは、最後の前半の方で言われたわけですけれども、しかしウエートは、金余りぎみの中で有効に運用するかどうかだというふうに言われました。それから、安全確実だとか会員、組合員に迷惑を及ぼさない、それから収益を還元するということを強調されたわけですが、じゃ、果たしてペイオフに備えて農協組合員が安心して預けられるような金融機関を守る道かどうかというのは、これは問題があると思うんですよ。 例えば、農林中金を含む系…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 そごうに対しては農林系の金融機関が六百六十七億円貸し出しを行っていたのは事実だと思うんです。そして、そごうの破綻によって相当な損失を出していると。この間、そごう以外にも、少なくても兼松だとか三井建設、トーメン、セッツ、日本リース、クラウンリーシングなどの債権放棄や破綻などで農林中金が損失をこうむったということが言われております。それらを合わせますと数百億から千億円程度の損失を出しているんだと思うんですよ。 リスク管理債権も、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 自分の責任で農林中金がやるからとおっしゃるんですが、法律でそれをやれるようにしてやるというのが今度の趣旨ですよね。そういう危険や危惧がありながら、それはもう自己責任なんだからと、後は農林中金がその責任でやるんだから大丈夫だということにはならないし、それから、ますますハイリスク・ハイリターンになっていくわけですよ。だから、リスクは高いけれどもやっぱり高いリターンがあるというところに貸し込んでいくという傾向に今の流れで言えばなる…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○笠井亮君 過去の教訓、いろいろ問題があったということは今も言われたと思うんですが、それに対して、それに立って適切に運営の保障というふうに言われますけれども、私が伺っている範囲でいきますと、結局は後は農中の自己責任というところに最大の保障を見出しておられるわけで、そういうことになると、これは法律をつくるに当たって本当に責任を果たしたということにはならないというふうに私は思うんです。 協同組織が協同組織の枠を超えて、専業でやっているプレー…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(笠井亮君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十八日、加藤修一君が委員を辞任され、その補欠として福本潤一君が選任されました。 また、三月二十九日、加納時男君が委員を辞任され、その補欠として末広まきこ君が選任されました。 また、本日、末広まきこ君が委員を辞任され、その補欠として亀井郁夫君が選任されました。 ─────────────
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(笠井亮君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(笠井亮君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に森田次夫君及び福本潤一君を指名いたします。 ─────────────
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(笠井亮君) 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、沖縄及び北方問題に関しての施策に関する件について関係大臣から所信を聴取いたします。 まず、尾身沖縄及び北方対策担当大臣から所信を聴取いたします。尾身沖縄及び北方対策担当大臣。