笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 当委員会の委員に対しても、例えばアムネスティ・インターナショナルから危惧の声ということで意見が寄せられておりました。 私、今伺っていて、認定基準、客観的にということもありましたが、例えば、基準の中で何をもって遊休財産とするか、一定額は何かということも、実際にはいろいろ問題になってくると思います。認定委員会、八条委員会にしても、公取、三条委員会のように自己完結する機関でないために中立性とか独立性が弱い。最近のBSE問題でも、食…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 きちっとそこは検討してもらいたいと思います。 最後に一問だけ、市場化テスト法案にかかわって厚生労働省に聞いておきたいと思います。 今、民間の方が効率的とか、民間にサービスを任せれば大いに成果が出るなどと、官より民がすぐれているということを前提にした議論が盛んにあります。 そういう中で、政府は、官から民へと民間開放を進めていく目的で、構造改革特区を設けて大幅な規制緩和を実験的に行ってきました。その一環として、地方自治体の施設に…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 終わります。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、石村参考人、堀参考人、お忙しいところ本当にありがとうございました。 この問題をめぐっては、既に御案内のとおり、我が党は九条改憲の条件づくりの国民投票法案はつくるべきでないという立場でありますけれども、その上に立ってきょうお話を伺って、両参考人からそれぞれ、国民に深く根をおろして定着している憲法という問題や、それから国民主権、基本的人権の立場に立ってということでメディアの役割、いろいろ問題を…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○笠井委員 ありがとうございました。 今お話がありましたが、私も、日本国憲法が保障した国民主権の原理とか基本的人権、表現の自由、言論の自由と、それから、やはり放送というのはいわば国家のためではなくて国民のためにあるということが基本にされるのが大事だなというふうに感じております。 そこで、関連してなんですが、放送の政府からの自立といいましょうか、こういう問題についてちょっと伺いたいんですけれども、放送が憲法の定める表現の自由の実現の場、そ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○笠井委員 ありがとうございました。 これはちょっとあれですが、戦争と平和の問題に関する報道ということなんですけれども、具体的なことですが、放送倫理基本綱領では、平和な社会の実現に寄与するという形で放送の使命の一つに掲げております。なぜそれを放送の使命の一つに掲げておられるのか。 それから関連して、ちょっとこれは気になることでありますけれども、実際にそういうふうに掲げられる一方で、例えば、これはいろいろ意見が分かれるところはあるでしょう…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○笠井委員 私も関心を持って平和問題というのは拝見していまして、被爆二世でもありますので、NHKでも平和アーカイブスというのでやられたり、民放でもドキュメンタリーということで、そういう意味では平和を大事にするというお取り組みをされているなという印象を非常に持っていますし、また大いにそういうこともやっていただきたいと思っているんですが。 報道でいいますと、一日を見るとというので、例えばイラクの話でも、深夜の時間帯には日本の話がちょこっと出…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○笠井委員 大体、この虚偽というのは、何をもって虚偽とするのか、先ほど参考人からお話もありましたが、あいまいな部分があるというふうに思うんですね。 それで、例えば、九条を改定する憲法改正案は戦争をする国づくりである、こういう主張を紹介することが、それ自体が虚偽の報道をしたというふうに規制されるということになれば、まともな議論がこの問題で成り立たないことになるんじゃないか。自由な報道で、いわば賛否双方の意見を公正に報道するというのがやはり…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○笠井委員 最後になりますが、メディアの取材や報道のあり方が、時として国民の名誉毀損やプライバシー侵害として批判されて、そうした過熱した取材、報道から、被害者の救済とか人権の保護という名目でメディアに対する規制の立法の動きも続いている。一方で、メディア側の取材や報道のあり方の見直しということも、国民の声が起こるのも当然だと思うんですが、しかし、メディアに対する規制の強化が憲法が保障する表現、報道の自由とか国民の知る権利を抑制してしまう懸…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○笠井委員 ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本日の議題となっている三条約の改定内容そのものについて私がただしたいことについては、既に御答弁がありました。きょうは、その一つである国際民間航空機関、ICAOの条約に関連して、民間航空機の安全航行の確保等の観点から、横田の空域問題、いわゆる横田ラプコンの問題について質問いたします。 米軍の横田、厚木基地等があるということで、横田空域における進入管制業務は米軍が実施をしてきております。かつて、広大な西…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 麻生外務大臣に伺いますけれども、去る三月三十一日の当委員会で、米軍再編をめぐって進行中の日米協議の課題の一つとして、横田の空域と羽田の第四滑走路等の話の関係ということを挙げられて、きちんとやらないといかぬと答弁されました。 そこで、改めて確認したいんですけれども、昨年十月の2プラス2の文書で、検討される選択肢として確認されている、米軍が行っている空域の削減や横田飛行場への日本の管制官の併置、コロケーションということについては…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 それでは、事務方で結構です、局長で結構ですが、今お話ありました空域の削減の方ですけれども、具体的な空域の削減の箇所とか内容についても話し合って、最終合意で今回やろうということまで考えているのか、その点はいかがでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 それでは、管制官の併置の問題ですけれども、これも局長、お答えいただけると思いますが、この併置というのは、もともとアメリカ側から併置しようという話が出たのか、それとも日本側から出ている話なのか。 それから、沖縄では、嘉手納空域、ラプコンの返還を前提にして、現在、日本側の管制官が嘉手納の基地に入って、いわば併置されて訓練を受けているということでありますけれども、これは返還に向けての訓練ということでありますが、横田空域の管制官の併…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 二〇〇九年に予定されている羽田空港の第四滑走路の完成ということで、先ほど国土交通省からもありましたが、民間機の航行量が約一・四倍にふえる。民間航空機の航行の円滑化、そして安全運航の観点からも、いよいよ横田空域の削減とともに返還ということを今局長も話がありましたけれども、これは喫緊の課題となっているというふうに思います。 しかも、重大なのは、そもそも戦後六十年たっていまだに首都圏上空がいわば米軍に占領されているという事態であり…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 私は、米側が運用上の必要性を盾にとれば、これはますます返還が困難になるんじゃないかというふうに思うんです。 横田空域にかかわる航空交通管制をめぐって、これまで日米間には、一九五二年、五九年、七五年の三回の合意があります。 もともと、一九五二年の合意では、「日本国は、日本領空において完全かつ排他的な主権をもちかつそれを行使する。」として、あくまでも一時的な措置として米軍が管制をやるというふうになっていました。ところが、一九五九…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 時間になりましたので終わりますが、今、返還を求めていく立場だと言われました。政府も認めているとおり、現在実施している進入管制業務について、我が国も既に十分な能力とそれから技術を備えているんですから、直ちに返還するように求める、そしてそのためにも、それに障害になるような、逆行するような米軍再編はやめるべきだ、このことを申し上げて質問を終わります。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 前回の委員会での議論も踏まえて、三つの点について述べたいと思います。 第一に、国民投票制度の整備こそ国民主権の具体化だとする議論でありますけれども、日本国憲法制定後、国民は憲法が定めた権利を活用して、さまざまな創意や工夫を凝らしてその主権を行使してきました。いわば国民はいつも主権者であるということであります。むしろ、今問題にすべきは、今日の国民の主権行使の実態がどうなっているかということであり、その…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○笠井委員 私の発言に触れてたくさんの御意見をいただきまして、ありがとうございます。 幾つかお答えしたいと思うんですが、一つは、愛知委員、渡海委員からの御意見のことに関連しますが、私は、この九十六条というのは、現在ある憲法を、ある時点で賛成か反対かということを問うような制度ではない、これははっきりさせなければいけないと思うんです。やはり国民の側がどうしても改憲をしなければいけない、そういう主体的で明確な意思があるときに、それに基づいて手…
第164回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 いよいよきょうは三月末日であります。米軍再編に関する日米合意が当初の三月末から四月にずれ込むことになったわけでありますけれども、三十日から予定されていた日米審議官級協議の延期というのは、相手側のローレス国防副次官の議会証言などの日程上の都合だとされています。 そこで、まず大臣に伺いますけれども、日本政府としては、そういう米側の事情がなければ、あくまで今月末までの協議の中で、昨年十月の2プラス2合意に…