笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○笠井委員 全会一致ということでメッセージを出したということでありますが、これに対して、ARFの問題もそうですが、いずれも北朝鮮側は拒否するという対応をとって発言し、誠実な対応はしていない、瀬戸際外交、武力の威嚇で要求を通そうとする態度でありますけれども、そんなことは通用しない。結局、より一層の深刻な国際的孤立を招くことを知るべきだと思います。北朝鮮が責任ある国際社会の一員になるためには、国際ルールの取り決めを遵守する立場の確立がどうし…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○笠井委員 安保理の協議の過程で、当初は第七章の問題で言及すると言われましたが、それにかわって、事態の平和的、外交的解決、そして、対話による平和的、包括的解決が前文に明記されるなど、粘り強い努力の中で全会一致の決議が採択された。大臣も直後に拘束力のある強い決議だ、より強いメッセージは全会一致の方にあるということで強調されたのは印象に残りましたが、そうした決議の立場を堅持することがいよいよ重要だと私も思います。 ところで、そうした中で、日…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○笠井委員 私も当時のことを調べてみまして、五六年に鳩山答弁というのがあって、その後、五九年には、仮定の事態を想定して、平生から他国を攻撃する、脅威を与えるような兵器を持つことは憲法の趣旨とはしていないという立場を表明して、敵基地を攻撃できる武器を保有してこなかったという経過があったのが、今の議論というのは能力として何が足りないかというところまで話が来ているので、これは日本は危険な方向に行くんじゃないか。着手という話がありましたけれども…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 るるありましたけれども、北朝鮮による拉致問題とともに、今、ミサイル発射問題がまさに重大な局面であります。我が党も、直ちに志位委員長談話を発表しまして、国際ルールと国際的取り決めを無視した北朝鮮によるミサイル発射に厳しく抗議いたしました。 北朝鮮の外務省報道官は、先週六日になってミサイル発射の事実を初めて認めましたが、自衛的国防力強化のための通常の軍事訓練の一環だなどと主張して、今後も継続すると表明し…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○笠井委員 まさに、今長官言われたとおり、北朝鮮がこういう態度を続けるなら、一層の国際的孤立を深めるだけだ、深めざるを得ないことは明らかだと思います。 今回の北朝鮮の行為について、周辺諸国も事前通告がなかった問題を厳しく批判しております。北朝鮮側は、この批判を言語道断と切って捨てておりますけれども、公海を航行する艦船や航空機の安全のために、ミサイルなどの発射に当たって、関係国に通報をするというのは、まさに当然の国際ルールだと思うんです。…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○笠井委員 今ありましたけれども、北朝鮮の態度というのは、まさにみずからが加わっている国際ルールをも無視する行為にほかならないと思うんです。 そもそも北朝鮮は、日朝平壌宣言やそれに先立つ二〇〇〇年の米朝共同コミュニケでミサイル発射の凍結を約束しておりました。それを主権国家として合法的権利の名で覆すことには何の道理もないと言いたいと思うんです。私は、問題の核心は北朝鮮がこれら国際社会のルールを守るかどうかという点にある。 そこで、最後に官…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○笠井委員 終わります。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第13号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 いよいよ今国会も会期末を迎えることになりました。こうしたときに、審議未了になることが明らかな法案をめぐる議論をこういう形で開始すること自体が異例であることをまず指摘しなければなりません。しかも、去る六月一日の本会議において、自民、公明両党及び民主党提出の改憲手続法案の趣旨説明と質疑を通じて、私は両法案を廃案にすべきだとの意をますます強くしております。 以下、三点について述べたいと思います。 第一に、…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第7号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。日本共産党を代表して、本法案に対する反対の意見表明を行います。 我が党が反対する最大の理由は、本法案が、我が国の主権を侵害した国際的犯罪行為である拉致問題と、北朝鮮の国内の人権侵害問題を同列に置いていることであります。特に、基本的には北朝鮮の内政にかかわる問題である脱北者問題という全く性格を異にする問題を、北朝鮮当局による人権侵害問題として同列に扱い、政府に施策を講ずることを定めていることであります。…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 政府の法改定案の第二条をめぐって議論になっている内心の自由にかかわる問題で、幾つか質問したいと思います。 私自身、参議院議員時代に国旗・国歌法の特別委員会の理事としてやっておりまして、質問したときのことを思い起こすんですが、当時の小渕総理は、児童生徒の内心にわたって強制しようということではございませんということで繰り返し強調されておりました。ところが、東京都では、児童生徒が結果として不起立だったとき…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 今答弁がありましたけれども、そうすると、さらに確認したいんですが、教員が注意の措置を受けることで生徒が先生のためにやむを得ず起立斉唱をせざるを得ないということを、生徒自身が思想統制というふうにまで受けとめていることを、大臣としてはそのことをどういうふうに思われますでしょうか。ちょっと確認したいんですが。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 指導の範囲とかそっちのことを聞いているんじゃないんです。高校生自身がそういうふうに受けとめているという問題を私は聞いているんですね。 それで、国旗・国歌法審議のときに当時の有馬文部大臣も答弁しましたが、高等学校といいますと、やはり自我が発達してくる、そして社会性が発達してくる、みずから判断する力、能力というのを十分持っているということ、そういう世代であるということは共通して言えると思うんです。 今私が申し上げたのは、たまたま…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 教員がきっとそうであろうと推測してなんという話をしたらとんでもないですよ、大臣。今、この処分の理由、さっき言いましたけれども、促す指導をしたとかというのは一切ないんですよ。結果として斉唱時にほとんどの生徒が立たなかったということをもって、それだけで注意を受けているわけですよ。そういう問題なんです。今、教育の現場でこういう事態が起こっている。私は、これが生徒の内心にまで立ち入った強制でなくて何なのかと。 国旗・国歌法の審議のと…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 大臣は、現場の指導について最初から疑ってかかっていらっしゃる。一番最初に内心の自由があるから歌ってもいい、歌わなくてもいいと言って、こういうふうに言ってこの処分が、この注意があったというふうに、御存じなんですか。最初から疑ってかかっていますね。学習指導要領にある、そして国旗・国歌は起立斉唱するものとするということであると。では、この現場でやっていらっしゃる先生はみんな、とにかくそのことに一切触れずに内心の自由の問題だけ言って…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 こんなに大事な問題を想像とか感覚で言ってもらいたくないですね。教員の態度を最初から疑ってかかっていらっしゃる。私は、そういう形では、文部科学大臣としては本当に責任を果たせないと思います。 安倍官房長官に伺いたいと思いますが、確認いたしたいと思います。 国旗・国歌法の審議のときに、当時の野中官房長官、私も当時国会におりまして、鮮明に覚えておりますが、一九九九年の七月二十一日、衆議院の内閣委員会と文教委員会の連合審査で、「人それ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 今の質問に答えていないです。官房長官がそういうふうに言ったかどうか、確認してください。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 では、法律をつくったときに政府が国会答弁したことを教師がそのまま、人それぞれの考え方があるわけで、それぞれ、人によって、式典等において、起立する自由もあれば、また起立しない自由もある、斉唱する自由もあれば斉唱しない自由もあると生徒に対して伝えたら、これはいけないんですか、官房長官。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 国会答弁のとおりに伝えたらいけないのかどうか、そのことを端的にお答えください。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○笠井委員 国会答弁で言ったこと自身を言っちゃいけないということになったら大変ですよ。国会での答弁が踏みにじられている、我々の国会審議は何だったのかということになります。法律をつくったときの国会答弁を学校で教師が伝えたら、それが厳重注意を受ける、およそ法治国家と言えないと思います。 私は、今このまま教育基本法が改定されれば、内心の自由に立ち入るものになって、東京都でやられているようなことが全国に広がることが懸念されます。廃案しかないとい…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは核兵器をめぐる問題について質問したいと思います。 今日、北朝鮮、イランを初めとして、核開発問題ということについては、それぞれの地域の情勢を厳しい緊張にさらす行動をとらずに、いかに平和的、外交的に解決できるかどうかが国際社会にとって重要な課題になっていることは当然だと思います。 そういう中で、内外の世論や主張の中で、やはり核兵器を保有する国があるから対抗して持とうとする国が後を絶たないんだ、地…