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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○笠井委員 これは、歴代大臣経験の方々に参考人でやはり来ていただいて、当委員会で聞いていかなきゃいけない。このタウンミーティングの間で、河村元大臣、中山元大臣、そして小坂前大臣、これにかかわっていらっしゃるわけです。説明を受けているわけですから、どういう説明だったか、知っていたか知らなかったか、これはぜひ参考人として当委員会に呼んでいただいて、そしてちゃんと聞いていただきたい。委員長、これは理事会で協議をお願いしたいと思います。

日本共産党2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○笠井委員 今、八戸の問題をやりましたけれども、それ以外にも四カ所です、明らかになっている。私は、徹底究明と徹底審議が必要だと思います。 それぞれについて、どういう担当者がだれに対してどういうふうに言ったのか、その経過。そして、開催を依頼、連絡をとって、質問項目をだれがつくって、どういう仕掛けになっていたか。だれが承認したのか。当時の大臣は知っていたか。文部科学省はこの全容について、いつまでにこれを調べるんですか。

日本共産党2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○笠井委員 先ほど来言っていますように、文部科学省として主導してきた。開催依頼から始まっているわけですから、かかわっているわけです。形としては内閣府が主催しているけれども。そして、実際に文部科学省の役人の方が、先ほど来言ったような形で関与している。どういう関与をして何をやったか、大臣が知っていたのかどうかも含めて、これは、文部科学省として調べて、その責任の所在を明らかにして、しかるべき対処をするというのは当然じゃないですか、大臣。 実際…

日本共産党2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○笠井委員 もう終わりますけれども、そういう形で、文部科学省の役人が席を決めてやっているんです。そして具体的に、こういうふうにそこへ座ってくださいと誘導されているんです。実際に青森の方も、本当につらい思いをした、言われて、言いたくないことも言わなきゃいけなかった、こういう思いなんですよ。 文部科学省としての責任を感じないというんじゃ、教育のことをつかさどる省庁として、やらせ体質ということでは、本当に資格があるのかという根本問題が問われる…

日本共産党2006/11/09

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 十一月七日、一昨日の小委員会の補足的発言として、二点にわたって感想を述べたいと思います。 第一は、改憲案の国民に対する周知広報は、賛成意見、反対意見が公平、平等に扱われるべきだという原則が参考人から共通して述べられたことであります。それ自体が憲法制定権を有する国民から見れば当然のことだからだと受けとめました。 民放連の渡辺参考人は、放送に求められる役割は正確な報道であり、国民の間で議論を触発するため…

日本共産党2006/11/09

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先ほど自民党の早川委員からの御意見がありましたけれども、我が党は、国民の代表として選ばれている国会議員だからこそ、委員会、小委員会の設置には反対をいたしましたが、設置された以上はそこに堂々と出席して、このように出て、国民の立場から発言、質問しているということは一言申し上げておきたいと思います。 それでは質問に入ります。 まず、広報協議会についてですが、与党及び民主党の提出者に質問いたします。両案では…

日本共産党2006/11/09

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○笠井委員 今、原理的なこととしてはという、国会の、発議する側がやるということについて、賛成を求める機関であるということについては枝野委員も言われたと思うんです。私は、多数会派、少数会派とか、いろいろ意見が中にあるということではなくて、やはり九十六条の理解にかかわる根本的な問題に至ることだと思うんですよ。 だからこそ、一昨日の質疑の中でも、日弁連の参考人からも、日弁連の中でも国会ではなくて第三者機関、いや独立行政機関でやるべきだという意…

日本共産党2006/11/09

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○笠井委員 今お二人から答弁があったわけですけれども、いずれにしても、私ももとの話に戻ってくると思うんですが、やはり国会というのは国民投票において国民に改憲案の賛成を求める機関になるわけでありまして、そういう中で、発議した後は国民が賛成か賛成でないかの意思を問われて、そこで国民投票をやるということになるので、やはり国会が中立的な機関となり得るかということが原理的に残ってくると思うんです。 そして、実際には広報協議会をつくって構成をそうい…

日本共産党2006/11/09

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○笠井委員 先ほどの、発議時点での国民の民意の反映という意味からだという比率の問題については、本会議では民主党の御答弁でもされていたというふうに私は承知しているんですが、それは撤回するというお話だったので、それは結構です。 これは、やはり憲法九十六条の基本的な理解にかかわる問題だと思うんですね。しかも、法案提出者が前に御説明の中で、選挙の際に憲法改正問題は争点にはしないということも繰り返し言われておりました。そういう点からも、国会の議席…

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 EPAによる経済連携というのは、前回の委員会でも議論がありましたように、地域的な協力の利点を生かしてそれぞれの利益を増進しようというものでありますが、その促進に関しては、対象とされる農産品の競合による農家の経営の不安とか、さらには日比のEPAで新たに盛り込まれております人の移動などをめぐって、国内でもさまざまな懸念が関係者から出されております。 そこで、冒頭に麻生大臣に伺います。 外務省が行った経済…

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 大臣、どうぞ。

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今不安感については丁寧に説明ということもありましたが、国民の意識、現状との関係では、やはり具体的かつ慎重な検討と対応が必要だということだと思います。 そこで、まず、日本とメキシコのEPAの議定書に関して伺っておきたいと思います。 ジェトロが日本メキシコEPA発効一年目の効果というレポートを出していて、これを見ますと、このEPAによって、日本の対メキシコ輸入量が増加している品目、すなわち関税撤廃効果があらわれている品目として、…

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今いろいろありましたが、日本を直接の仕向け地とした輸入量というのは、重量ベースで私も計算してみましたが、オレンジジュースでいうと前年比で八八・八%、グレープフルーツジュースでは二二五・九%増、いろいろな条件があったというお話もありましたが、牛肉の場合は、BSEのことがありましたが、その影響もあるんでしょうが二倍増ということになっております。 品目によっては前年の輸入量を上回る勢いになっているということで、我が党が昨年指摘した…

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今答弁ありました、重視している、そして振興のために努力しているという話ですが、まさにパイナップルというのは、本土の消費者にとっても魅力的な農産物として注目をされているし、沖縄の観光産業の発展の上でも、政府の適切な支援策がとられれば前進するという可能性を持っていると思うんです。酸性土壌の地域で栽培されていて、サトウキビとも違って他作物への転換が容易でない作物だ。 復帰直後の収穫量、最大六万四千五百トンあったわけですが、今ありま…

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 予算措置といっても、前回もありましたが、人的な措置ということで十分かというとこれははるかに及ばないという問題があります。 そして、労働法上という点ですが、これも前回も触れましたけれども、外国人研修制度のもとにある実習生の現状で見れば、例えば、現に労基法違反とか賃金の未払い等の問題が各地で起こっているというのを政府は認めました。今回のフィリピン人研修生の受け入れに当たっても、そうした状況を起こさないという保障がないというのが現…

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 前回もあったんですが、私は、そういう意味では、新たに受け入れるという点でいうと、やはり特別の措置というのが考えられなければいけないと思うんですが、そういうものが今の御答弁では聞こえてこない。そして、日本人でさえ、労働問題でいうと、偽装請負などの問題が大きな問題になっておりますけれども、さまざまな深刻な労働問題が発生しているのになかなかそれが解決しない中で、まして、海外から受け入れるということになった場合に、やはり特別の措置と…

日本共産党2006/11/08

第165回 衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 終わりますが、過去になかなか例がない、一方で、促進という面となかなか難しい問題への対応ということでの現実があるということであります。 我が党は、早い機会に我が国としてのどのような基本的見地で二国間経済協定に臨むべきかの見解を明らかにするということで我が党としても検討中でありますけれども、今回の日本・フィリピン協定案についていえば、質疑でも前回以降ただしてきましたが、以下二つの問題を含んでいて賛成できないということであります。…

日本共産党2006/11/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○笠井小委員 今、CMの問題がありましたので、関連して幾つか伺いたいと思うんですが、政党等による無料のCM、それから新聞広告の利用の問題です。 先ほど民放連の参考人の渡辺さんからも御意見があったように、私、伺っていて、賛否のバランス、そして特に政治的公平性という問題と多角的論点を提示する、これが非常に放送の責務として大事なんだということを言われたのが、私も非常に大事だと思って印象に残ったんです。 御指摘がありましたように、無料のCMある…

日本共産党2006/11/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○笠井小委員 きょうは、改めて参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 二点だけ端的に伺いたいんです。 一つは、今も広報活動、CMのことがありましたけれども、先ほど山田健太参考人も資金量の多寡でという話に対しては工夫のしどころだというふうに言われたんですが、当然、政党以外の団体もいろいろ工夫するでしょうし、一生懸命金を集めるだろうと思うんですけれども、しかしまた、資金力があるところも工夫して、例えば最終盤になればさらにそれを上回る…

日本共産党2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 私も午前中の小委員会に参加をいたしましたので、三点、補足的に発言をしたいと思います。 まず第一は、やりとりの中で、今回の手続法案をめぐって参考人の方々が見えて、そしてそれに意見を言わなければならない動機ということで、特に日弁連や自治労連の田中参考人から、共通して、現実の改憲の動き、とりわけ自民党の新憲法草案に対して立憲主義、恒久平和主義を覆すものではないかという強い危惧や反対が表明されたことが印象的…