笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 それでは、内閣府に伺いますが、六月に依頼を受けて、「文部科学省に、公表資料の開催趣旨文の作成を依頼。」というふうに今回の報告書にありますけれども、文部科学省のどなたに作成を依頼しましたでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 八月二十二日に、内閣府は、発言希望者の「発言趣旨を、参考として文部科学省に提供。」とありますけれども、文部科学省のどなたに提供したでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 九日の調査結果によりますと、大分などの場合には、発言趣旨の一覧といいますか、事前の項目についての一覧が出されておりますけれども、八戸についてもあるわけですね、当然。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 その一覧というのは出していただけますか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 委員長、それの提出を、その件については理事会で諮っていただきたいと思います、要求すると。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 文部科学省に伺いますけれども、同日、発言趣旨を文部科学省に提供した後、文部科学省のどなたが、質問項目案を作成するというふうに内閣府に連絡しましたでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 それを受けて、八月二十四日に内閣府は、八戸市の教育委員会に発言者の追加を依頼したわけであります。そして、そういう中でメールがあるわけですね。「八戸市教育委員会教育政策課総務企画グループ 様」ということで、「内閣府大臣官房タウンミーティング担当室」と。「発言者について、もう少し増やしておきたいと文部科学省よりお願いがありまして、あと三名程度お願いしたいのですが。 なお、この三名については、発言内容を文部科学省から提示しますので…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 そうした中で、八月三十一日に、三名の発言候補者について内閣府に連絡があって、内閣府から市教育委員会、県教育長に連絡があった。さらにメールがあって、市教育委員会あてのメールでこうあります。これも「内閣府大臣官房タウンミーティング担当室」。「依頼発言者、ありがとうございます。文科省依頼分(三名)は必ず当たります。」と。そして、この間かなり有名になっておりますけれども、そのときの注意事項、「できるだけ趣旨を踏まえて、自分の言葉で(…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 今ちょっと、なぜかわかりませんから、説明してください。なぜ違うんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 私が紹介した内閣府のメール、読み上げましたよ。大臣はお聞きになったと思うんですよ。発言者についてもう少しふやしておきたいというのは「文部科学省よりお願い」ですよ。もともと開催自体が文部科学省からお願いがあった中で、発言予定者の一覧があって、これでは足りないということで、文部科学省の方でさらに具体的に組織してくれという話があって、そして質問項目を送りますよといって送って、それをもとに内閣府がこれを組織して、そして文部科学省依頼…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 しかし、私は今、大臣の発言からは、本当に真摯に受けとめて、これは責任がある、文部省が主導して大変なことをしたという言葉は全然聞かれませんよ。 では、伺いますけれども、こうしたやらせ質問について、大臣以下のどのレベルで指示が行われて、どのレベルで承認がとられていたのか、お答え願いたいと思いますが、どうでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 広報室長は了解していた、承認していたということですね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 こういうことをやろうということを指示した方はいるんですか。どなたですか。勝手にやったんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 上司は、それはまずいというふうに言わなかったんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 室長も含めて、やらせ質問が必要だと、承認してやったと。これは本当に重大ですよ。担当者が勝手にやったんじゃなくて、やはりこの状況を見たら、こういうやらせ質問をやる必要があると、室長を含めて決めたことだということであります。 では、当時の大臣は経過を承知していたでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 それはおかしいですね。タウンミーティングがやられる、発言者がいろいろあるけれども、なかなか教育基本法改正という問題については意見がないという中で、やらせ質問を組織した、そして質問項目案をつくったということですから、これは、質問項目案をつくると、それに対応して、そこに出席する大臣を初めとした出席者の壇上の方々は当然それに対して答弁をするということになります。想定問答をつくっていたはずです。そうでなかったら質問項目案をつくる意味…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 これは、大臣がそういうところに出るときはちゃんとレクをやるでしょう。 では、想定問答はなかったんですね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 必要な資料というのは、想定問答があったんですか、ないんですか、そこをはっきり言ってください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 質問も組織していたわけです。項目案をつくっていたわけです。ですから、それに対応する答弁の案があったわけですね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○笠井委員 御説明の資料というのは、要するに想定問答の答弁でしょう。 これは、愛媛の今度の結果報告の中にあります。平成十六年五月十五日、ここで質問案の中に、二というところで、国立大学の法人化についてのメリット、デメリットという話があって、それにどう考えますかという質問があります。まさにそのとおり、実際の会議の要旨を見ますと、メリット、デメリットあるけれどもどうお考えかという質問があって、その直後に河村大臣が答えているんですよ。まさにそう…