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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2007/03/16

第166回 衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 私は、さきの予算委員会で総理にも質問をしたんですが、米軍再編全体に係る日本側の経費負担という点について言うと、総額については、議論が始まってから一年もたちましたが、まだ言えないということで、いまだに具体的に申し上げる段階ではない、所要の経費は精査をして、鋭意検討を進めて、できるだけ早い段階で、早期に明らかにしていきたいということで答弁がされました。 これから幾らかかるかも、全体像も明らかにならないままに、お金は出します、仕組…

日本共産党2007/03/16

第166回 衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 交通事故も含めて毎年千七百件から二千件ということで、一定のでこぼこはありますが、高い水準が続いている。しかも、その中には、私もいろいろ調べてみましたが、そして報道でもされておりますが、米兵、軍属による横須賀での女性の殺害、それから傷害致死の事件、女性への暴行未遂。それから、八王子では小学生に対するひき逃げという事件がありました。それから、佐世保では殺人未遂やひき逃げ、沖縄でも強盗とか、まさに人命にもかかわるような事件、事故も…

日本共産党2007/03/16

第166回 衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 遺憾である、当然大変なことですから、遺憾なのは当然なんですが、そして必要な申し入れをその都度やっていて、綱紀粛正と再発防止ということを言われているわけですが、しかし実際は、なくなるどころか、先ほどもありましたが、高い水準で続いて繰り返されているということであります。 そういう点でいいますと、今、安保の目的達成ということで言われまして、それが前提だと言われたんですが、これは、そうなると、達成するためには運用だ、運用のことでは、…

日本共産党2007/03/16

第166回 衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 大臣御自身もしかるべきところできちっと物を言われるということでよろしいですか。

日本共産党2007/03/16

第166回 衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 副大臣、沖縄で三者でやられているというのは私も承知しています。しかし、そういうことを努力していても、なかなかやはり実際には事態が打開されていないということでありまして、大臣、抑止力のためということで、その点からもと言われましたが、私は、それで抑止力ということを一方で言われて説明されても、大臣も言われましたけれども、やはり国民に対してはそれじゃ説明がつかないという事態が実際あるわけです。 その点はやはり、米軍の運用ということで…

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 米軍再編について、安倍総理に質問いたします。 昨年五月に、日米の最終合意、ロードマップということで計画表が取りまとめられて、それに基づいて政府は、日本国内での在日米軍の再編と自衛隊との一体化、グアムへの米海兵隊移転を進めるとしております。 そのために、今国会では、初めて関係予算として、十八年度補正予算で百十億円、来年度予算で三百十三億円ということで、合計四百二十三億円もの予算を盛り込んでおります。 …

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 そういうこともはっきりしないまま、もう予算を実際に出し始める、法案を通してくれという話でありますけれども、では、一体いつまでに総額を明らかにするんでしょうか。お答えいただきたいと思います。

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 大まかな方向ということでこれからやっていくというのですが、では、大体何兆円になるのか、何千億円かとか、そういうことも示さないままどんどん始まっていくというのが今の政府の態度であります。 米軍再編に係る日本国民の負担というのは、総額で少なくとも兆単位になると言われているわけでありますが、その中で、沖縄の米海兵隊移転先としてグアムということでありますが、これの基地建設にまで日本国民の税金が、実際に真水としてもつぎ込まれる。 昨年…

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 詰めていると去年から一年も言っているわけですよ。それでまだ出てこないということで、詰めてからということであれば、詰めていくというんだったら、それから予算をつける、それから法案を出す、これが国民の立場からすれば当然の順序じゃないかというふうに思うんです。 他方で、国民の命、それから暮らしにかかわる問題では、本当に、福祉関係の予算でいえば、一円もどうするかということで、全部そういう形で細かい積算をやって切り詰める、切り下げること…

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 日本国内の再編をめぐっても、グアムだけじゃありません。神奈川県の座間基地の米陸軍司令部の改編だとか、山口県の岩国基地への米空母艦載機の移駐、それから、嘉手納基地F15戦闘機との共同訓練が今月初めから福岡県の築城基地を皮切りにして行われるということでありまして、一連の米軍再編をめぐって自治体や多くの住民が強く反対をしております。その上で、日米合意のロードマップにあるものだけじゃなくて、ないもの、新たな米軍戦力の配備や計画が次々…

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 ですから、今起こっているロードマップ以降の事態というのは負担増じゃないですかということを聞いているんです。端的に、総理大臣、総理がお答えください。

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 今言われましたけれども、結局、負担軽減と言われますが、F15を嘉手納から移転訓練させると、そうしたらF22がやってきて、それもまた移転訓練の可能性があると。期間限定と言われましたけれども、では、はっきりいつまでというのはないんですよ。地元にとっては、期間が限定されたって、負担増、基地強化になる。 そして、日本を守るためとかいろいろ言われますが、米軍再編の目的といえば、抑止力維持ということがもう一方である。これはまさに、在日米…

日本共産党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 終わりますが、本当にそういうことをきちっと言われていないんですよ、そういう形で負担増が実際起こっているんですから。こんな米軍再編はやめるべきだと申し上げたいと思います。 終わります。

日本共産党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、東京外郭環状道路、外環道について質問をいたします。 外環道の関越道から東名高速に至る十六キロの区間というのは、一九七〇年にいわゆる凍結宣言がされて以来、凍結をされてきた。しかし、大深度地下を活用した都市計画の変更案が、来月、三月十六日の東京都都市計画審議会で審議されようとしております。 この区間は、練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区という七区市にまたがっておりまし…

日本共産党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○笠井分科員 必要性そのものについて、まず大きな異論があるというのが住民との関係ではあるわけで、私、後でも議論をしたいんですが、いずれにしても、重く受けとめると言われて、これからも住民の方々の意向をよく踏まえてという話がありました。 関係自治体の話でも、ことし一月、いろいろ意見が出たということですが、計画変更案について条件つきで同意というところであっても、例えば事業着手は、これについては容認できないというところとか、さまざまな要望も出て…

日本共産党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○笠井分科員 相当時間がかかる、さまざまな問題があるということがあったと思うんです。 ところが、この完成年度について、東京都の側は、二〇二〇年に完成とか、それから二〇一六年のオリンピック、これをぜひやりたいということで、これに間に合わせるということを言っております。国もそういう二〇二〇年とか一六年なんということを念頭に置いたような工程というのを想定しているんでしょうか。もしいるとしたら、いないという話なんですが、そういう点ではいかがでし…

日本共産党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○笠井分科員 ですから、二〇二〇年とか一六年ということを東京で話が出ているんですけれども、そういう具体的な工程の日程というのは念頭にあるんですか。

日本共産党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○笠井分科員 大分かかるという話ですね。 その必要性はまた後でやりますが、外環道は、国土開発幹線自動車道建設法の予定路線にまだすぎない段階です。完成期日どころか、建設を開始すべき路線かどうかも正式には決定をされていない。しかも、この整備というのは、国の責任においてというふうに法律上されているわけであります。そして、さまざまな問題がある、道路整備を急いでやる必要があるといいながらも、実際にはさまざまな課題があるという話でありまして、相当そ…

日本共産党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○笠井分科員 要するに、明らかになっていないということであります。 しかし、道路公団が民営化をされて、高速道路の整備ということについて言うと、高速道路株式会社が行うか、あるいは国が新直轄方式で整備するか、どちらかでやるというふうにされているわけであります。会社が整備する場合は採算性ということが問題になります。国は外環道のこの区間について事業費の推計というのを出してきたと思うんですけれども、それは幾らで、新直轄方式をとった場合には東京都の…

日本共産党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○笠井分科員 過去の例をもとにということで、国は、外環本線の整備に一兆二千億円、そして、インターチェンジを除いてと言われましたが、それを加えると一兆三千五百億という数字も出されていると思うんです。 そして、新直轄方式をとりますと、国が四分の三、東京都の負担というのは四分の一になるということですので、これはかなり莫大な額、東京都でいいますと三千四百億円ぐらいになるということになります。 それで、計画は、沿線だけじゃなくて、そういう意味では…