笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 もう一点だけ庭山公述人に端的に伺いたいんですが、先ほど最低投票率のお話で御議論がありまして、これが置かれていないことの問題点という指摘がありました。 これはこの間も中央、地方の公聴会で多くの方々が指摘をされましたし、私も、少数の国民の賛成でも改憲案が承認されかねない問題点としてこの委員会でも言ってきたわけですが、これはなかなか、提出者の側からすると、設けることには一貫して否定する議論ということで、先ほども公述人からはボイコッ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 時間が参りまして、百地公述人にもぜひ伺いたいことがあって、議論したいことがあったんですが、時間が来ましたので、またの機会にということで、終わります。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、南部公述人、松繁公述人、森川公述人、お忙しい中ありがとうございました。貴重な御意見をいただきました。 質問に入る前に、三月二十二日の公聴会の折に、自民党の提案している側の委員の方から、反対の方に聞いても意味がないというお話があり、また今、与党の側で提案されている委員の質問の中でも、聞いても無駄だというようなことがぽろっと出る。今、訂正すると言われましたけれども、私は、公聴会にお呼びしていて…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 次に、三人の公述人の方に伺いたいのですが、公務員と教育者の方々の地位利用による国民投票運動の規制の問題についてです。 まず南部公述人に伺いますが、公述人はお話の中で、レジュメにもありますけれども、第二段階として極めて悪質なケース、究極の限界事例を想定し、当該行為を規制する規定を国民投票法制上にのみ設けることが必要であるというふうに言われました。これが十二月十四日、昨年の暮れ段階での与党案及び民主党案提出者が共有したコンセンサ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 そういう形で修正しても、それ自体がなかなか難しいという話だと思うんです。 松繁公述人と森川公述人に同様のことで、同じテーマなんですけれども、与党修正案のように修正したとしても、公務員、教育者への萎縮効果は何ら変わることはない。むしろ、刑事罰ではなくて懲戒処分の対象とすることの方が都合がいいんだというような指摘もされたりいたしております。 私は、先ほど松繁公述人が述べられたとおり、服務の宣誓をして憲法尊重擁護の義務を負う公務員…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 森川公述人に一点伺いたいんですが、憲法審査会のことです。両案では、法案成立後、次の国会で、改憲原案を審査、提出する権限を持つ憲法審査会が常設の機関として設置されることとされております。 議論が午前中もあったのですが、このような機関を常設の機関として設置することの問題、そして憲法審査会が合同審査会を開くというふうになっていて、この合同審査会が改憲原案を起草して両院の憲法審査会にまたおろすということで、目的にしているわけですけれ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 続けて、先ほど森川公述人が紹介された緊急アンケートということがありました。いろいろな国民、有権者に対して意見を求められたということでありましたが、簡単に一言だったので、資料はここにいただいているのですが、どんな特徴が全体としてあったか。そして、そういう活動に加わっておられてどのような感想を持たれているかを伺えればと思いますが、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 松繁公述人に伺いたいと思うんですが、きょうは高知からお越しいただいたということでありますけれども、公述の中で、自治体の首長の憲法に対する考えとか、それから、高知県内の九条の会の活動なども紹介をされました。ことし五月三日に憲法施行六十年を迎える。国会でも六十年記念の行事をやられるということで、国会のホームページにもこれは大きく出ているわけです。そういう記念すべき年であるということでありますけれども、今、高知県民、日ごろ接してい…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○笠井委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょう、修正案を出したからすぐ審議せよという形で、地方公聴会の翌日に無理に委員会を設定して、しかも趣旨説明と、質疑をそのままその後やるというやり方については、私は、憲法という最高法規にかかわる法案審議にはとりわけあってはならないことだということを強く感じております。 それで、先ほど来、自民党の趣旨説明を含めて、自民党の側からは、もう大詰めである、そして何か締めくくりに近づいたかのようなお話があります…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 今、それぞれの感想もありましたけれども、やはり、出されていましたように、中身をめぐってもいろいろな意見が出されたということが一つ。 それから、法案そのものの必要性は別としても、それ自身が大きな議論があるわけですが、同時に、今もありましたが、多くの国民に知らされていない、国民は知らないという状況が厳然としてある。中央公聴会でもそういう御意見が与党推薦の公述人からも複数出たわけであります。というもとで、拙速ではいけないという共通…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 今ありましたが、国民はだれもそんな説明は納得しないですよ。内閣総理大臣で自民党総裁がはっきりと公式の場で言っているわけですよ、これは改憲をやる、そのためのもので、ぜひ今国会で成立させる、そして参議院選挙で争点にして、その後議論、改憲を進めていくというわけでしょう。新憲法草案をベースにして、他党とも中身を詰めていきたいとまで答えているわけですよ。だから、そういうことを言われても全くお話にならない。国民だれもそんなことで、あれは…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 今の点に一言言えば、別の視点と前提、目標を民主党が入れるのは御自由なんですけれども、民主党提出者が幾ら改憲とは無関係の公正中立なルールと言われても、やはり安倍政権下でつくられる手続法は安倍内閣が目指す改憲のための手続法ですし、そういう制度をつくることによって、それをどの時点で、じゃ、民主党になっているかどうかということ自体も、目指すのは結構ですが、制度としてはそういうことにつながっていくということは明確だと私は思うんです。 …
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 今、唐突という点では正直にお認めになって、この委員会や公聴会の中で必ずしも出たものでなくて、意見を反映させるものではないということの答弁があったと思うんです。 内容の点で一点だけ伺っておきたいんですが、修正案の中で、ない問題といいますか、国民投票における最低投票率の問題でありますけれども、二十二日の公聴会でも、また昨日の地方公聴会でも、最低投票率の設定、あるいは有権者の過半数が投票に参加するような仕組みが必要ということが強調…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 時間になりましたので一言だけ。 制度としてワークするということでは、低い投票率でも成立できるようにという本音なのかなと私は思いまして、結局、国民のための投票手続法案といいながら、やはり少数の国民の賛成でも改憲案が承認されかねないという国民の中から出ている疑問やそういう懸念には一向に答えようとしていない、そこにやはり提出者の姿勢の根本的なところがあらわれているというふうに私は感じます。 私、今、法案と修正案についてはまだ何ペー…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、四人の陳述者の皆さん、本当にお忙しい中、貴重な御意見ありがとうございました。 伺っていて、新潟における憲法に対する熱い思いと問題への関心の高さについて、私自身も、祖父母が佐渡で、父親も新潟市の出身ですので、改めて新潟の皆さんの思いに触れた思いがしました。 それで、私たちは、この手続法案については、九条改憲への条件づくりであり、しかも改憲案を通しやすくするという点で反対という立場をとってまい…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 先ほどの御意見をそれぞれ伺った中で、馬場さん、藤尾さん、越智さんは、改憲案が少数の国民の賛成でも承認されかねないという両案の問題を指摘されたというふうに思います。 そこでお三方になんですけれども、私も、憲法という国の最高法規が少数の国民の賛成でも改正されかねない両案については、根本的に間違っているというふうにこれまでも委員会でも再三言ってきたわけですが、提出者の側から最低投票率はつくらないんだということで理由を主に三つ言われ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは四人の陳述者の皆さん、本当にお忙しい中、貴重な御意見をありがとうございました。 私たちの党でいえば、今度の手続法案は九条改憲の条件づくりということで、その案を通しやすくするものになっているということで反対の立場でありますが、先ほど来の議論で、これまでなかったようなことについていろいろありました。私は、今これは政党や立法府の都合ではなくて、国民自身が改憲を必要としてこなかったからだ。そして、先…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○笠井委員 もう一問ですが、公務員、教育者への運動規制の問題ということで、先ほど中北さんからも言及がありました。それで、地位利用の問題さらには修正案をめぐる問題ということで御指摘があったわけですが、これは中北さんと吉田さんに伺いたいんです。実際こういう規定がもたらす効果といいますか、国民投票運動にどういう影響を与えるか。吉田さんが先ほど人権論との関係でということで、はしょったけれどもとおっしゃったんですが、どういう効果と国民投票運動に影…