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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2007/02/21

第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 有機的な結合と言われましたが、大いにそういう観点で取り組みと努力をしていただきたいと思います。 終わります。

日本共産党2007/02/21

第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。限られた時間ですので、直接交渉に当たられた佐々江局長に幾つか伺いたいと思います。 先ほど大臣質疑でも述べましたけれども、私たちは、今回の合意について言いますと、北朝鮮の核兵器と、そしてその開発計画の放棄に向けた最初の具体的な一歩として歓迎をいたしております。また、朝鮮半島の非核化だとか、あるいは日朝の国交正常化を含めた五つの作業部会、この設置が決められて協議の場が設けられたということは、北東アジアの平…

日本共産党2007/02/21

第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 今二つの点にわたって言われたわけですが、最初の部分でいきますと、朝鮮半島の非核化に向けてということで、最初の具体的な一歩という意味での大事な、そういう意味ではあったけれども、これからだと。そして、その全面的な履行があるし、それを強く相手に対して求めていくということでありましたが、その朝鮮半島の非核化という一歩踏み出した問題について、全面的に履行していくという点で、特に日本政府としては、どういうイニシアチブをこれからやっていく…

日本共産党2007/02/21

第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 日朝問題の今回の会合の中で、日朝間の問題解決が改めて六カ国が取り組む全体の課題に位置づけられたというのは、非常に大事な点だというふうに思うんですね。 その点でいいますと、日本政府に対して、やはり拉致や過去の清算を含めた二国間の問題を解決する、そして国交正常化するために真剣に努力すると同時に、その努力がやはり六者会合、今局長も言われましたけれども、の中での朝鮮半島の非核のために課された役割に対する誠実な取り組みと結合させて、大…

日本共産党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 十二月十二日の小委員会について、補足的発言として三点にわたって述べたいと思います。 第一に、この間、与党案と民主党案をめぐって双方に歩み寄りがあったとか合意形成まであとわずかとかしきりに言われて、先週の委員会質疑では修正内容を確認し合うかのようなやりとりもありましたけれども、十二日の小委員会では、手続法は必要という参考人も含めて、すべての参考人から両案に対してさまざまな意見や疑問点、あるいは懸念や問…

日本共産党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。幾つか質問したいと思います。 まず、政党等による無料の放送、新聞広告について両案提出者に伺いたいと思います。 私、この問題で繰り返し質問もしてきましたけれども、なぜ政党等にのみ無料枠を設けるのか、提出者の答弁を伺ってもどうも理解できないところであります。 十二月七日の委員会で、私が、憲法九十六条の理解、つまり、国会は発議までで、国民投票の場面ではまさにその主体は主権者国民であって、政党も重要な役割を果…

日本共産党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○笠井委員 与党、自民党と公明党の提出者にもその点を伺いたいんですが、そういうことがやはり最大の問題点というふうに考えていらっしゃるでしょうか。

日本共産党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○笠井委員 今、御説明というか答弁があったんですが、その理屈自体も、私、九十六条の趣旨に合致したものとは思えないんですけれども。 その上で、果たして政党が国民の中にある憲法に対する意見の受け皿となり得るかということについても、やはり問題があるというふうに見るべきじゃないかと考えております。つまり、国民投票の運動期間中、国民は、その発議、提案された改憲案に対して、いわば賛成、反対などの結論のみを意見表明するのではなくて、自分はこういう理由…

日本共産党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○笠井委員 それならば、いっそのことやらないということもあるという話だったんですが、やらないでいいのかという問題も逆に出てくるので、私はそのことはあると思います。 船田委員からお答えがあって、政党とは何ぞやと。これは本当にそういう問題も大いに議論しなきゃいけないことだと改めて私も思っております。そういう意味では、憲法上も結社の自由ということで、二十一条ですけれども、その規定の中に黙示的に組み込まれた存在であって、その役割はもちろん重要だ…

日本共産党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○笠井委員 いずれにしても、日弁連の参考人も警告されましたけれども、憲法が保障している表現の自由、言論の自由を法律によって規制する仕組みをつくるのかどうか、そして、つくるとなれば、そのことが及ぼす影響ははかり知れないことになるだろうというのが一つ。 それから、今答弁の中で共通してあった問題でもありますが、船田委員もやや解消したのかなということで、十四日間の禁止ということですが、一週間ということでも前回の小委員会でも相当の異論が出たという…

日本共産党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今国会の審議を締めくくるに当たって、発言をしたいと思います。 まず、そもそも論として、今なぜ改憲手続法の整備なのかという問題が今国会の中でも一層問われたということであります。 私は、通常国会での本会議に続き当委員会でも、改憲手続法がないことで国民の権利が侵害された事実はなく、今日においても手続法を求める国民の世論も運動もないもとでなぜ今手続法をつくろうというのか、一貫してこの問題を追及してまいりまし…

日本共産党2006/12/13

第165回 衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 来る十二月十八日から北京で再開される運びとなりました北朝鮮の核問題をめぐる六者会合、いわゆる六カ国協議について質問をいたします。 まず、この六者会合が再開されることになった意義についてなんですが、麻生大臣に伺います。 今度の開催は実に一年一カ月ぶりということになるわけですが、昨年の第五回の協議の中断以降、ことし七月には北朝鮮がミサイル発射、そして十月には核実験を強行するという暴挙があって、まさに事態…

日本共産党2006/12/13

第165回 衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 まさに今回の再開自体が、そういう意味では、国際的な努力があり、一致結束してという中で、朝鮮半島の非核化、そして北東アジア地域全体の平和と安定を実現する上で重要な枠組みであり、それがまた動き出すということだと思うんです。 今お話があって、再開ということなんですけれども、しかし、再開される以上は、大臣も強調されていますが、具体的前進と成果がやはり何より重要だということになります。 昨年の九月の第四回協議の共同声明、この中で、北朝…

日本共産党2006/12/13

第165回 衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 去年九月の共同声明というのは、国際約束だ、北朝鮮もやっている。それから、日朝平壌宣言というのは、日朝両国間の、両国の約束だということで、これは安倍総理も強調されているわけですが、この共同声明や平壌宣言が生きているからこそ、その精神それから趣旨に反して行動している北朝鮮が、原点に戻って、核、ミサイル、拉致などやるべきことに正面から取り組む、そして、そういう中で国際社会の一員になっていくということで、米朝間や日朝間の国交正常化に…

日本共産党2006/12/13

第165回 衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 最後になりますが、先日来日したIAEAのエルバラダイ事務局長は、日本は唯一の被爆国であり、広島や長崎に大変な被害を受けた、日本は核の倫理を語る責任があるということで、これは本当の意味の政治の課題だということを述べられました。六者会合において具体的な前進それから成果をかち取る上で、やはり日本は唯一の被爆国です、この外交の役割が今ほど求められているときはないというふうに強調したいと思うんです。 そこで、今アメリカでは、イラク政策…

日本共産党2006/12/13

第165回 衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 終わりますが、ゲーツ次期国防長官も議会の公聴会の中で、かつては核施設を攻撃すべきだというふうに言っていたけれどもあなたはどうなんだと言ったら、いや、考えを変えた、明らかに外交による対応が最善だということで明言するような流れになっているというふうに思うんです。 そういう点では、アメリカのそういう動きに照らしても、やはり軍事的覇権主義の対応ということが一方であるわけだけれども、それには追従するけれども、しかし外交的対応にはなかな…

日本共産党2006/12/12

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○笠井小委員 日本共産党の笠井亮です。 この国会でもこの法案、両法案の審議をしてきまして、私は、改憲手続法がないことで戦後六十年、国民の権利が侵害されたという事実はないし、現に改憲や手続法を求める国民の世論と運動が盛り上がっているわけでもない。なぜ今改憲手続法なのかということでいうと、やはり九条改憲の条件づくりというのがいよいよはっきりしてきたなという印象を持っているということが一つと、実際法案の中身でも、先ほど来お話ありましたが、政党…

日本共産党2006/12/12

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○笠井小委員 きょうは、お忙しい中、貴重な御意見とお答え、本当にありがとうございました。改めて感謝したいと思います。 二度目の質問というか発言ですので、幾つか伺いたいこととコメントがあるんですが、一つは、先ほど広報協議会の構成と掲げている事務というかやる仕事の関係の話があったんですが、どちらの案でも十四条に書いてある話で、十四条、十五条、十六条にかかわってくると思うんですけれども、公報を作成するという問題が第一に書かれているんだけれども…

日本共産党2006/12/07

第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭に小島委員長から視察報告があり、また、既に高木、渡辺委員からも発言がありましたけれども、私も福井、新潟の調査に参加をいたしまして現場に立ち、拉致被害者の地村保志さん、曽我ひとみさん、また特定失踪者の御家族の話も直接伺って、県、市当局や県警等の関係者の説明も受けて、改めて、一刻も早い拉致問題の全面解決をという思いを強くいたしました。そのために日本政府が果たす役割、そして外交努力が非常に大きい、いよ…

日本共産党2006/12/07

第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 北朝鮮の非核化という問題とあわせて、拉致問題にとってもいい枠組みだという認識で言われているんだというふうに思います。 政府は、拉致問題の解決のために国際社会の理解を求めることを重視してきたと思います。そこで、国際社会の理解と、そして連携強化ということで重要な舞台になるのは国連というのがあるわけですけれども、その動きについて岩屋副大臣に伺いたいんです。 国連では、昨年に続いてことしも既に、総会の第三委員会で、日本人拉致問題に言…