笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 もう一問伺いたいんですが、今、お話の最後の部分にありましたが、労働者の現状というのを改善していく上では、雇用の安定と最低賃金の引き上げ、そういう問題が本当に不可欠だというふうに私も思うんです。 その中でも、今ございましたが、労働者派遣法の抜本改正ということが不可欠だと思うんですけれども、この問題をめぐっては、財界の側から、非正規労働を規制すればかえって失業者がふえちゃう、あるいは労働者の中には非正規で働きたいという人もいると…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 冨士公述人に伺いたいと思います。 先ほどのお話の中で、日本のTPP参加というのは自給率向上を掲げた基本計画とも両立しないという明確な反対の御意見があって、私もそのとおりだと思います。 そこで、お話の中で、農水省の試算とかというのもあるけれども、それと比べても、より広範な、甚大な影響がこのTPP参加についてはあるんだというお話があったんですが、特に地域経済ということに視点を当てると、具体的にはどういう影響と問題が起こってくると…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 関連して、小田川公述人に伺いたいんですが、先ほど冨士公述人からもあったんですけれども、このTPPというのは、農業だけじゃなくて、サービス貿易という点では、人、物、金ということで、とにかく日本の経済と国民に対して与える影響が大きいということで深刻だというお話があったんですが、私は、ましてデフレのときに、このTPP参加は一層の安売り競争を招いてきて、そしてさらなる賃下げということになっていく悪循環になるんじゃないかと思うんですけ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 逢見公述人に伺いたいと思います。 法人税率の引き下げと雇用、国内投資との関係なんですけれども、連合は、法人税率を五%引き下げた場合に、産業界、企業がそこで生み出されたお金を雇用創出につながる国内投資に回すコミットメントを示すようにということで求めてこられたと思います。 ところが、この問題をめぐっては、御案内のように、日本経団連の米倉会長が昨年の十二月十三日に、法人税減税と引きかえに経済界が雇用、国内投資の拡大を約束するべきだ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 米倉会長の発言が非常に衝撃的だったわけですので、そういう点ではなかなかこれは大変なんだろうなというふうに私は思っております。 最後に、駒村公述人に一言で伺いたいんです。 貧困と格差の問題なんですけれども、生活保護を受給している世帯数が昨年十一月で百四十二万世帯、受給者で百九十七万人となって、歯どめがかからないということであります。年収二百万円以下の働く貧困層が一千百万人に達するという深刻な事態がある一方で、今お話がありました…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 ありがとうございました。終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今、国民の暮らしは本当に大変です。そして、暮らしの問題、外交も含めて、あらゆる問題で、国民は菅政権に対して怒りを通り越しているという状況だと思います。そして、きょうのテーマの政治と金をめぐる問題もしかりであります。 総理は、小沢氏が疑惑を持たれた以上、国会へのきちんとした説明は必要だと繰り返し言ってこられた。しかし、それはまだ、いまだに実現していない。その問題ですが、しかも、何を説明するかが問題だと…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 小沢氏自身をめぐっては、小沢氏事務所がいわゆる天の声として胆沢ダムを初めとして東北地方の公共事業の受注に決定的な力を持っていたのではないか。昨年の私の質問でも、工事を受注したゼネコンから莫大な献金を受けていたことを指摘したわけでありますが、そういう中で、水谷建設からの一億円の献金についても、そういう公共事業の受注絡みではないかという、国民の税金を食い物にした疑惑が提起をされてきたわけであります。 総理は、国会へのきちんとした…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 疑惑が持たれた何を説明しなきゃいけないかということについて言っていないというのは、これ自体、私は疑惑の核心部分の一つだと思うんですが、それも聞いていない、求めていないというのは、本気度が問われると思います。 胆沢ダムをめぐる談合疑惑については、私の質問に対して、当時の前原国土交通大臣が調査を約束しました。そして、国土交通省は、それを受けて、検証結果についての報告書を八月に公表しているわけであります。これでありますけれども、「…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 要するに、二つの事業について談合情報どおりに落札をした、そしてその中に下請として水谷建設も入っていた、これは間違いないですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 そこで、パネルをごらんいただきたいと思うんです。 これが胆沢ダム本体にかかわる二つの大型発注工事であります。一つが堤体盛り立て工事ということで、契約金額が百九十三億八千万円、予定価格が二百六億二千万円、入札日が平成十六年十月七日。落札者は、鹿島、清水、大本特定ジョイントベンチャー。もう一つが、原石山材料採取工事、契約金額百五十一億五千万円、そして予定価格が百六十億四千万円、入札日が平成十七年三月十日。落札者が、大成、熊谷、間…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 私、この報告書を読みましたら、職員からやったということでありますけれども、情報提供者からやっていないんじゃないですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 それじゃ解明できないと思うんですよ。寄せられた談合情報の信憑性を判断するのは、極めて重要なことではないかと思います。相手側が実名で複数回も告発している以上、反社会的勢力の関係者ではない限り、可能な範囲で情報提供者との接触に努めるのが当然だと思うんですよ。そう思いませんか。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 やっていないで、本当に解明できないということだと思うんですよ、これは。 では、聞きますけれども、二つの工事のうち、原石山の材料採取工事の方ですけれども、こちらの方では談合情報どおりに水谷建設が下請に入ったということでありますけれども、契約締結後、そのことは確認していたんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 この原石山の方の材料採取工事ですけれども、談合情報どおりに水谷建設が下請に入っていたということなんですけれども、契約が締結された後に、そのことは、下請に入ったということを確認したんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 私、これを読む限り、調べたけれども、結局、確認したかどうかを記憶した者がいないというわけなんですよ。つまり、ちゃんと確認したかどうかわからないということなんですね。談合情報の信憑性を確認する努力がまじめに行われていたとは到底言えない、ずさんな対応だと思います。 国交省では、当時その程度の対応しか講じなかったのか。にもかかわらず、今回、民主党政権のもとで改めて行われた検証結果ですけれども、これも結論は変わらずに、談合の疑いを確…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 その事情聴取のあり方なんですけれども、国土交通省の談合情報対応マニュアルでは、談合情報があった場合に、各地方整備局に設置された公正入札調査委員会の判断で、入札参加者全員に対して事情聴取を行うことになっています。 胆沢ダムの工事をめぐっては、当時、具体的に入札参加者に対してどんな項目で事情聴取をしたんでしょうか、どんな項目で。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 報告書にありますので、ちょっと確認していただけますか。項目です。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 その三点ということでありますが、談合の疑いがある業者に対してそんな項目だけで事情聴取すれば、相手側に否定される結果になることは容易に予測できるんじゃないでしょうか。いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 報告書にも「容易に予測できる」と書いてあるんですね。 さらに、この国交省の検証結果によれば、当時の事情聴取は、「入札参加企業の責任のある者から「談合をしていない」という発言を引き出すことにむしろ意味がある」「個々の案件に応じて不断に聴取内容を工夫していくという意識よりも、誓約書を取るための手段として実施していたと批判されてもやむを得ない側面がある。」と認めております。これについては、昨年、当委員会での私の質問に対して当時の前…