笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○笠井委員 あれこれ言いながら、莫大な負担が全部国民にかかってくるわけであります。 アメリカの同盟国の中で、米軍駐留経費負担では日本が一番気前のいい国と言われております。総理自身、野党時代にはそれをさんざん問題にされてこられました。情勢とかなんとかという問題じゃなくて、問題にしてきたのはあなたなんですね。 例えば、衆議院の安全保障委員会、日本のホスト・ネーション・サポートによって総体的に非常に経済的にアメリカにとって助かっている、そのこ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○笠井委員 当時、野党時代に総理が追及したときにも、安全保障環境がいろいろあるということはわかっている、しかし、このあり方は問題だと言ってきたんですよ。アメリカが言うとおり、あるいは負担だけの思いやり予算をカバーするということじゃなくて、私たち自身が一つの絵を持ってすり合わせることが問われているというふうに厳しく追及したのは、当時、総理、野党時代やってきた。 この際、アメリカにはっきり物を言って、来年度予算についても、思いやり予算を初め…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一一年度予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要について御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてであります。 来年度予算に求められるのは、厳しさを増している国民の暮らしを支え、経済の健全な成長を図ることです。民間賃金は、ピーク時の一九九七年から年収で平均六十一万円、総額では三十一兆円も減っています。年収二百万円以下の働く貧困層は千…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一一年度総予算三案に反対、自民党提出の編成替えを求めるの動議に反対、みんなの党提出の編成替えを求めるの動議に反対、我が党提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行います。 本日の採決日程は、先週末、与野党合意もなく、民主党が単独で一方的に決めたものです。我が党は、本日の理事会でも、小沢一郎民主党元代表の証人喚問、普天間問題で抑止力は方便と発言した鳩山前総理の参考人招致などの懸案事項は…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。 まず冒頭に、今駆けつけてきたんですけれども、直前まで予算委員会の理事会ということで、野党と与党の日程の合意がないままに月曜日にこの予算審議を終わるような提案をしているというようなことで、さまざまな懸案があった中でもそういう強行をしたということで、私は断固抗議したいと思うんです。 そういう中で、私きょうも取り上げさせていただきますが、来年度の予算案をめぐっては、本当にまだまだ議論を重ねていかなきゃい…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 進捗率はどうなっていますか、率でいうと。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 なるべく大きくしたいんでしょうけれども、全体の計画からすると五・八%と。 では伺いますが、この事業の完成年次はいつというふうに現時点で見込んでいますでしょうか。そして、総事業費は、これだけの五水系六河川ですから相当のものになると思うんですが、どのぐらいのものということで考えていますか。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 進捗率がありましたが、単純計算しても四百年、十二兆円もかかると言われたりしておりますけれども、五・八%という数字は事業中の区間や暫定完成区間を含めたものでありまして、しかも、完成した箇所は、国の河川施設があったとか、公園や工場跡地というものも少なくありません。 この事業は一九八七年に開始されて四半世紀近くたっているわけですけれども、まだ五・八%と、完成までに四百年どころか、実際は何年かかるかわからないという状況であります。…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 この仕分けが行われた十月二十八日、ワーキンググループの会議で、津川政務官はこう発言されていますよね。 厳しい財政の状況の中で優先順位はどうだというと、私どもは、結論から申し上げますと、非常に低いと思っています。むしろ、より優先順位の高い河川整備をやらせていただきたいし、現実的には、この地域においても、スーパー堤防ではなく堤防の強化というような対応をさせていただいた方が現実的ではないかなというふうに、今、私の段階では思ってお…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 いずれにしても、一たん廃止ということにしたわけです。スーパー堤防ならぬスーパー無駄遣いとまで言われてきました。この事業仕分けの結果は、マスコミでも大きく報道されました。とりわけ、地元では強い反対の声が上がってきたんですね。 江戸川沿川の東京都江戸川区では、北小岩、北小岩一丁目東部、それから篠崎公園の三つの地域で、区がスーパー堤防と一体になった区画整理事業を計画して、先行買収もやってきた。もともと、この江戸川右岸のところに、…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 今大臣言われましたけれども、つまり、この事業については、新規に進めるんじゃなくて一たん立ちどまってと。ここで廃止して検討をするというのがありましたが、総合的に見直すということでありまして、だからこそ、来年度予算案でも新規箇所には予算措置しないことになっていると国交省の文書にもはっきり書いてあります。 ところが、江戸川区の現場では何が起こっているかということなんですが、北小岩一丁目東部の十八班と言われる地域では、住民の皆さん…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 異存はないと言ったんです。ただ単に河川区域を占用したいという話じゃなくて、何も起きていない地域でただ区画整理がやられているのともわけが違うんですね。区が盛り土したいと言えば、これはスーパー堤防化だなとだれでもわかる話です。当時の前原大臣も、北小岩地区の約二・二キロメートルにつきましては、高規格堤防、スーパー堤防とまちづくりの一体整備を行うため、平成十六年から関東地方整備局と江戸川区で検討会を立ち上げたと国会で説明しているわ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 理解に苦しむということでおっしゃったのであれなんですが、これはだれが見てもスーパー堤防計画と一体だということで、これはことし二月四日の東京新聞の夕刊の一面トップに出た記事なんですけれども、「仕分けで「廃止」スーパー堤防 江戸川区十億円計上 住民「見切り発車では」」こういうふうに書いてありまして、仕分けで廃止とされたはずなのに、みんなそう思うわけですよ。ところが、区が実際には予算までつけているということで、多田区長は、「都の…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 そうしますと、幾つかありまして、まず、大臣御自身、政務官を通じてでも結構です、大臣御自身で一度確認していただきたいんですが、経過がどうなっているのかという点。 それから、区の方は、これは国の事業で、それを受けて一体にずっと検討しながらとやりながら、実際はもう進めてきた話なんだけれども、国ははっきり一たん廃止ということでとっているということも含めて、これはもうここまで来ていますので、大臣御自身が現地の多田区長と直接連絡をとら…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 大臣も御多忙で、国土交通省はいろいろな問題を抱えていらっしゃいますから大変だと思うんですけれども、このスーパー堤防事業というのは、これを本当にきちっとけじめをつけるかどうかというのは大きな問題に今後なりますので、一たん廃止じゃなくて、もうやらない、きっぱり廃止すべきだと私、強く思うんです。 その前提としても、検討会というお話がありました。前原大臣も蓮舫大臣も仕分けチームも、この事業の現地を、江戸川区に限らず違うところに行か…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 私だけではなくて与党民主党の議員も一緒に行けばいいわけですから、野党のほかの議員もいますし、そういう機会をぜひお願いしたいと思います。 次に、残った時間ですが、UR、都市再生機構の家賃値上げ問題について伺います。 都市再生機構、URは、賃貸住宅の家賃をことし四月に値上げする方針を明らかにしております。去る二月十日に、大畠大臣は全国公団自治協の代表の方とお会いになった。いろいろやりとりがあったと思うんですが、この時期に家賃値…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 機構の方で負担の公平性ということで家賃値上げということなんですが、民間家賃と変わらなくなれば、何のための公共住宅なのかという問題になります。 それから、機構の健全な経営ということも言うんですけれども、機構は、昨年、一昨年も家賃収入は約五千六百億円で、六百億円を超える純利益を上げているわけですね。昨年末にも、当時の馬淵大臣が、高齢者の皆さん、低所得者というお話があったんですが、しかし、その指示自体は、家賃値上げそのものは容認…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 配慮するなら値上げするな、こういうふうにぜひ言っていただきたい。笠井議員がそう言っていた、居住者の皆さんの声だということを言っていただきたいと思います。 最後、一点だけなんですけれども、実は、URがこの四月からの値上げ方針なんですね。きょうは二月二十五日、もう二月末です。あと一カ月しかないわけです。こんな直前になってから値上げを通知するとなると、これは世間的にも余りに非常識になると思うんです。これまでだって、調べてみますと…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○笠井分科員 二月末になって、四月から上がるのかという報道は出ているけれども、一体どうなるんだと。家計をやりくり、そして場合によっては、住み続けられないと思ったって、引っ越そうったって、もう時間がないですからね。そこのところをやはりしっかり受けとめてもらわなきゃいけないと思います。 大臣言われましたけれども、やはり住まいは人権ということであります。憲法二十五条の生存権、言うまでもなく、そういう立場からいっても、福祉という立場からもやはり…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、逢見公述人、冨士公述人、そして駒村公述人、小田川公述人、お忙しいところ貴重な御意見をありがとうございました。 まず、小田川公述人に伺いたいんですけれども、先ほど労働者の現状について、十年以上のスパンということでの詳しいお話がありました。 そこで、伺いたいんですけれども、二〇〇九年に政権交代があったということで一年半たちますけれども、それから一年半たってみて、そうした現状というのは、よくなっ…