笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 米国に聞かなきゃ、なぜそういう質問をしたかわからないと言うんですが、大体やりとりですから、アメリカとやっているわけですから、もうアメリカはよく御案内でしょう、何でそんなことをあえて聞いてくるんですかと、普通はやはりこう聞き返すと思うんですよ。ところが、そういうふうなことが経過として書かれていないんですね。 振り返ってみますと、昨年十一月の日米首脳会談での発言をめぐって、やりとりに食い違いがありました。両国政府の発表が食い違っ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 では、そういう用意があるとする一方で、先ほど大臣も言われました、どのような自由化が求められるのか、しっかりと理解する必要があるので、情報提供願いたいと米側に要請したということでありますが、その要請に対して、米側からは、しっかりと情報提供しますという回答が明確にその場であったんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 七日の協議であったのかどうか、そのことについて答えてください。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 これは政府としてちゃんと出した文書でしょう、結果について。大臣だって、この問題について、私だって読んでいろいろな疑問点が出てきますよ。国会でも問題になるわけですから、ちゃんと読んで、このことについてはどうだったのかと確認するのが当たり前だと思うんですよ。 それで、今もありました、これから、次のときに回答があるかもしれないというような話だったんだけれども、結局、この協議の中では、この文書に書いてあるのを読む限り、必要な情報提供…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 あえて、こういうことを用意があるかと問われて確認をするということ自体に、私は、一歩一歩重大な問題点が出てくるというふうに思います。 サービス貿易や労働、環境といったTPPの対象となる二十一分野に対応する用意があるのか、こういう質問があって、日本側からは以下のとおり説明したとあります。 TPP交渉で対象となっている関税以外の全ての分野においても、高いレベルの経済連携を目指し、規制、非関税措置を含む抜本的国内改革を推進する方針で…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 悠長なことを言っている印象になるんですね。時間がない、もう交渉を一方でやられているという中で、そして九十日という期限がアメリカとの関係でもあるわけでしょう。そういう中で、一日一日大事だということで日本政府はやっているんじゃないんですか。 今度、二十一、二十二と、またありますよね、実務者のものが。一回一回の協議というのが政府にとっても大事だと思うんですけれども、こちらからは用意があると日本側の政府として言いながら、同時に、アメ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 言質をとられたというのが実際なんですよ。形で見る限り、協議の中で、そのことだけは答えているわけですから。しかも、去年は言った言わないが問題になっていたのに、あえてそこでちゃんと確認して、そのかわり情報提供してちょうだいねということについては何の担保もないということなんですよ。 今の問題でいいますと、審議会に利害関係者を、最初からアメリカの関係者を入れろという問題については、今回が初めてじゃありません。アメリカの業界あるいは財…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 パブリックコメントについて、ただアメリカの中で集約しているだけだったらいいんですよ。今回の協議の中でわざわざ米側から説明があったんでしょう。パブリックコメントに出されている意見について、例示もしながら、向こう側からはこういう要求が出ていますよということをわざわざ言っているわけですよ。 その上で、それぞれの正当性については、検討した上で精査して、必要なものは正式に言いますよと言っているけれども、この問題、向こうからわざわざパブ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 日本の政府の立場じゃなくて、日本の規制に関する法律をつくる日本の問題です。 そして、日本の審議会に外国の利害関係者を入れろと要求しているけれども、これはまずい問題だ、これまでもそんなことはやっていない、これをやることは、これまでからしても大変なことになる、そういう認識はないんですか。アメリカの問題じゃないでしょう、日本の法律をつくる上で、審議会にアメリカの利害関係者を入れろと言っているんだから。それは正当か正当でないかぐらい…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 私の質問に答えていただいていません。 外国の、つまりアメリカの利害関係者を最初からこの審議会に入れろ、そして自国民並みに扱えということについては、これは日本としては認められないと。 では、ちょっと言い方を変えますが、例えば、そのことが、アメリカ政府として正当性を精査して必要だと正式に要求してきたら、それは困りますと言いますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 私は、こういう政府の姿勢で交渉あるいは事前の協議をやっていたら、大変なことになると思います。 周知のように、アメリカは、相手国の市場アクセスの障害とか政策形成過程を問題にするときに、しばしば透明性、英語で言えばトランスペアレンシーですけれども、そういう用語を使いながら、改善という名目で要求してきております。透明性確保というのは、アメリカが重要視するFTA戦略の一つであります。 TPPの条約文で相手国の審議会にアメリカの利害関…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 アメリカンポテト貿易連合というのがありますが、アメリカで使用している添加物、エチレンオキシド、エトキシン、ペルオキシ酢酸を日本でも使用できるようにせよということで要求してきております。こういうことについても、このパブリックコメントにあるんですが、向こうが発表している後ですから、はっきりノーと言ったのか。日本で使用禁止の添加物を使用できるようにする要求は今後一層問題になると思いますけれども、日本の政策転換はあり得ない、こういう…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 事前協議の段階だからということで、今もいろいろ言われましたけれども、ここが肝心なんですよね。そこで緩めるということを認めたら、共通交渉に持ち込まれるということになってくる。そして、日本は緩めることを認めたよということで、オーストラリアやニュージーランドにまたアメリカは言うという形になるわけですから、そういう問題としてあると思います。 まだまだ挙げれば切りがないんですが、政府の発表文書によりますと、先ほど言いましたが、今回の協…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 質問リストはいつ出しましたか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 それは公表されていますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 なぜですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 これは、今大臣から言われましたが、要するに、日本国内のさまざまな懸念事項というか、頻繁に提起される事項に関して質問リストにしたわけでしょう。なぜ出せないんですか。だって、総理は十分な国民的議論のためにと言っているわけじゃないですか。アメリカとの信頼関係と国民との信頼関係と、どっちが大事なんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 アメリカにはもう渡していて、そして、またさらに協議があした、あさって、あるわけですよね。一回一回、大事なんでしょう。先ほど私が提起したような質問や疑問点もあるわけですよ。なぜそんなことを即時に国民に対して出せないんですか。だって、交渉の話じゃなくて、日本の側から出ている問題、頻繁に提起される事項に対してまとめたものなんでしょう。どれぐらいの分量なんですか。どういう項目が書いてあるんですか。出してくださいよ。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 今大臣が言われた項目は、秘密でも何でもないでしょう。だって、日本の国会や、あるいは与党の中や、国民の中や、これに対する異論、反対もいっぱいある中で、実際に頻繁に提起される事項について書いたリストを、何で出せないんですか。 だって、アメリカはパブリックコメントを全部公表しているんですよ。日本の側は、質問事項がいっぱいあるということでまとめたんだったら、それを公表して、どうするのかということについては、ちゃんとそれは交渉をやった…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○笠井委員 済みません、整理をした上でというのは私は理解できないんですが、整理したものが質問リストじゃないんですか。