笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○笠井委員 沖縄防衛局の内部調査というのは、まさに問題なしの結論ありきというべきものだと思うんですよ。不自然なところもちゃんと調べていない、業者にも聞いていない。副大臣の説明を聞けば聞くほど、問題なしどころか、反対に入札談合があったのではないかという疑念が膨らむばかりであります。 そもそも、入札監視委員会の各委員への意見聴取の概要を見ますと、ある委員からは、職員からの、部外者からの不自然な働きかけはないとの報告だけで内部からの価格漏えい…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○笠井委員 全部内輪じゃないですか。防衛局長以下、委員会のメンバー全員が発注者側の職員で占められているわけですよね。これでは自分で自分の不正の有無を調べているようなもので、そんなメンバーで入札談合に対する公正な調査はできるわけがないと思うんですよ。できますか。できるかどうか、どう思いますか、副大臣。全部内輪でしょう。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○笠井委員 報道を重く見て調査するといってやった、だからいいでしょうじゃなくて、やった結果が不自然なものをそのままやって、なしとやっている問題なんですよ。 最後、一問聞きますけれども、入札監視委員会についても問題があると思うんです。監視委員会もやっています、委員会だけじゃないんです、身内だけじゃないんですと言われるけれども。 例えば委員長を務める琉球大学の名誉教授ですけれども、この方は、二〇一一年九月に土木学会西部支部沖縄会という団体を…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○笠井委員 要するに、今どっちなんですか。ちゃんと調べるということで、疑いのあることについてもやるということですか。端的に答えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○笠井委員 何のために質問したかと思うんですけれども、問題提起してこれだけ言っているのに、おかしいじゃないかということも調べない、とんでもないと思います。これだけ重大な問題を、沖縄防衛局が問題なしという結論ありきの内部調査で処理している、国民の血税で行われる巨額工事でこんなことは断じて許されないと私は申し上げて、きょうは終わります。
第193回 衆議院 本会議 第25号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、日・インド原子力協定の国会承認に反対の討論を行います。(拍手) 冒頭、重大な内容を持つ本協定の外務委員会における審議がいよいよこれからというとき、質疑を尽くさず終局し、採決されたことに強く抗議します。参考人質疑でも、賛否を超えて三名の方々全てから、国会でしっかり審議を、ぜひ慎重に審議、批准反対の方向で議論を、さらには、資料を公開して慎重な審議をとの表明がありました。こうした意見を無視して採決を強行…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 日印原子力協定の審議ということで今行われているわけですが、私は、今の審議もずっと、この間も参加をしながら、そして質疑を聞きながら、審議はいよいよこれからだということを痛感いたしております。そういう中で、採決などは論外だということを、まず冒頭に申し上げておきたいと思います。 何よりも、この協定にかかわっては、二〇一一年の三月のあの東京電力福島第一原発事故がもたらした惨害、そして、その後、六年余りの現実…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 では、インドに対して、本協定を交渉してやってきたわけです。その中で、具体的にCTBT発効に向けて働きかけをしたのかどうか、そして、やったのであれば、インドはそれに対してどういうふうに対応して言っているのか、その点はいかがですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 私は、本協定の交渉に当たって、この問題、特にやはり核実験ということは大きな問題なんだから、どういうふうに働きかけて、相手がどう言ったのかを伺ったんですが、そのことについてはお触れになりませんでした。交渉に当たってもやはり正面から働きかけていないとすれば、そういう中で本協定を締結しても、決してCTBTの発効にもつながらないということは強く申し上げたいと思います。 もう一点ですが、CTBTの発効ということでいうと、政府はこの間も…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 そういう答弁が、世界から見ると、本当に被爆国政府としては後ろ向きだなというふうに受け取られるわけであります。 参考人質疑の中で鈴木参考人は、核兵器禁止条約の交渉に対して日本が参加しないということについては私も残念だと思っています、こういうふうに述べられて、禁止条約の交渉に参加していただきたいと主張されました。 日本政府はそういう方向にこそ全力を傾注すべきであって、現在進んでいる世界の本流との関係でも、日印原子力協定はそれに逆…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 問題は、こうしたインドへの例外扱いに道理があるかという問題だと思うんです。 まず、大臣が大前提だと言われた二〇〇八年のNSG、現在は日本など四十八カ国の原子力供給グループが入っているということでありますが、この二〇〇八年の決定についてであります。 二〇〇七年の米印原子力協定の実施には、IAEAとNSGでの承認が必要とされた。その前提になるのはNPTへの締約、そしてCTBTへの署名なんだけれども、いずれもインドはそれに加わらな…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 ですから、インドだけを対象とする例外措置をコンセンサスで決めるということで、決定をするということになったということですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 ところが、この二〇〇八年のNSG総会というのは、なかなかもめた。先ほどから、決定されたということで、すっと大臣は言われていた、そういう簡単な話じゃなかった。参加国からの意見対立が非常に激しくて、私もそのときの記録も見てみましたが、数度にわたって延長されたり中断ということが繰り返されました。 米国がインドへの例外措置容認というのを強く主張したのに対して、例えばオーストリアとか、アイルランドとか、スイス、スウェーデン、ノルウェー…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 いや、簡単じゃなかった。大局的な観点からぎりぎりの判断をしたというのが日本政府ですよね。大変だった。やはり容易な話じゃないということで、ぎりぎりの判断ということを政府自身が言われている。どういう意味なんでしょうか、これは。
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 NPTの枠の外にあるインド、それだけを例外扱いするということについては、非常に、この間の日本政府の対応からしても重大な懸念があったということだけれども、NSGで、コンセンサスとならなきゃNSGの崩壊になるということになって、ぎりぎりの判断になった。今のお話、答弁を伺って、そういうふうに私は受けとめるわけであります。 岸田大臣は、インドへの原子力協力というのは、核実験のモラトリアムが大前提だというふうに言われます。そして、答弁…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 いや、違うんですよ。 九月五日の声明は、インド自身が言っているのは、自発的かつ一方的な核実験と言っているんですね。だから、その意味なんですよ。だから、いかなる核実験も全てだめみたいな話じゃなくて、インド自身がこの声明で言っているのは、自発的かつ一方的な核実験についてと言っているので、そのことを、いかなる状況下の核実験が含まれるか。全てだというふうには言っていないですよね、これは。
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 違うんですよ。 だって、インド自身が声明の中で、モラトリアムについては、自発的かつ一方的な核実験に関してはモラトリアムと言っているので、核実験全てモラトリアムしますとここで書いてあるわけじゃありませんよね。 だから、私は、この自発的かつ一方的な核実験ということについて、いかなる状況下における核実験のことをインド自身が言っているのか、それについてはモラトリアムをやるというふうに言っているということですから。核実験全てモラトリア…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 違うんですよ。 読みますよ。「我々は、自発的かつ一方的な核実験に関するモラトリアム」ですからね。
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 私、今ちょっと英文が手元にないのであれですけれども、仮訳は外務省がつくったんでしょう、違うんですか。「自発的かつ一方的な核実験に関するモラトリアム」と書いてあるじゃないですか。 ちょっとこれじゃ審議になりませんよ、こんな。だって、英文ではこうですとか、だからやはり訳が違うんですね。ちょっと、そこはおかしいじゃないですか。僕、ちょっと英文を取り寄せますから、ちょっと休憩してくださいよ。
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 だって、九・五、九月五日の声明というのが基礎だってもうさんざん大臣言われているわけですよ。その基礎のところの肝の話なんですよ、これは。 だって、それだったら、核実験に関するモラトリアムを引き続きコミットすると言えばいいわけですよ。ところが、インドがわざわざ自発的かつ一方的な核実験に関すると言っているので、いかなる状況下における核実験が含まれているのかということについて、インドから説明があるのかと聞いているんですよ。だって、解…