笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 私が先ほど問うたのは、監察報告に基づいて、二月十三日ではなくて十五日の、四人が大臣と会ったことについての質問をしたわけです。 今、総理に対しては聞いていないというふうに言われましたけれども、安倍総理は、七月二十四日の衆議院予算委員会での私の質問にこう述べました。陸自にデータが残っていたという説明、報告はまだ受けていない、一方で、日報問題は早くから問題になっていたので、その説明を受けたことはあるというふうに総理が答弁されました…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 私の質問は非常に単純で、総理は国会の予算委員会の答弁で、陸自にデータが残っていたかどうかについては、説明、報告はまだ受けていないとおっしゃったんですよ。だけれども、同時に、総理自身が、日報問題は早くから問題になっていたので、その説明を受けたことがありますと答弁されたんです。 ところが、稲田元大臣は七月二十八日の会見のときに、総理に対して日報に関する事実関係について報告することはない、やっていないと言われたんです。そうすると、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 はい、そうです。今の整理で言うとそうなるでしょうということを確認したいんです。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 いや、大臣に。大臣の認識としてです。それだけのことですから。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 監察結果のことじゃないです。 日報問題について、早くから問題になっていたので、その説明を受けたことがあると総理が言われたんですよ、七月二十四日に。監察のことじゃなくて、日報問題についての報告を聞いていますよと。陸自にあるかどうかはまだ報告は聞いていないけれどもとおっしゃったので、それは、稲田さんがやっていないんだったら、防衛省として、誰かほかの方が、いつか別のところで、どの時期に、何かを言ったんですよね、そういうことになりま…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 誰かが説明しなきゃ、総理は聞いているとならないはずなんですよ。だから、そのことを言っているだけなんですよ、私は。 そこで、私は、早くからというふうに総理が説明を聞いていると言ったのは、黒江前事務次官と豊田前官房長ではないかと思うんですが、それは違いますか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 ことし一月の十七日に、当時の岡部陸幕長が陸自での日報データ保管を把握した。その翌日、十八日に、私は予算委員会でも少しやりましたけれども、黒江、豊田両氏が安倍総理を訪れていることがわかっております。総理の一日の、誰と会ったかという中にちゃんと書いてある。 この日、二人が何のために安倍総理と面会したというふうに防衛省では報告されているんでしょうか。これはもう既に国会でやりとりしているので、それは知りませんという話にならないと思い…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 一月十八日、総理と黒江前次官そして豊田官房長当時が面談した、会ったということについては、これは当然、防衛省としては何らかの記録がありますね。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 では、確認をして報告いただきたいと思いますし、その報告の記録があれば、それも提出をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 この一月十八日というのは、監察報告によれば、岡部前陸幕長が陸自での日報データ保管を把握した翌日で、その後、一月下旬に、黒江前事務次官が、陸自に存在する日報は、公表にたえられる代物であるか不明であると判断して対応したというタイミングであります。そのタイミングで、日報問題で処分を受けた二人が連れ立って安倍総理を訪れたと、確認するとおっしゃいましたけれども、総理の動静欄には書いてあります、どれも書いてある。大臣の説明したような、用…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 一言だけ。 黒江次官ということで、二人で、豊田官房長も行かれていますから、豊田官房長が説明したかもしれないんですね。そこのところも含めて、きちっと確認しなきゃいけない。何があったかというのは問題です。 終わります。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 陸上自衛隊による南スーダンPKO部隊の日報問題について、それを保管していたという問題について、稲田防衛大臣への報告と了承の有無が問題になっております。 ことし二月十五日がどうだったかということでありますけれども、この日は、前日、十四日の当委員会での日報問題で集中的な審議になりました。そして、稲田大臣が、陸上自衛隊が廃棄したと説明しながら電子データを保管していたのではないか、このように質問した私に対し…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 大臣、それはあなたの言い分なんですよ。 大体、稲田大臣が命じて、日報問題での疑惑究明のために設置されたのが特別防衛監察ということでありますが、そこで大臣御自身が一時間にもわたって聴取を受けた、これ自体が極めて異常であります。 これまで四回の特別防衛監察がありましたけれども、一番トップでいうと、事務次官が問題になったときがありますが、対象になって、お金をもらったという話で監察をやられましたが、大臣自身が疑惑の渦中で聴取を受けた…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 日報があったことについて、まだ聞いていないということですね。 では、伺いますけれども、報告を聞いていないと。質問を聞いていない……(安倍内閣総理大臣「いやいや、陸自にあったと」と呼ぶ)陸自にあったことを聞いていないということで、いまだにそれを聞いていらっしゃらない。果たしてそうかということを伺っていきたい。 ことし一月二十四日に衆議院本会議が開かれました。そこでの日報に関する総理答弁がありました。それについて、私、二月十四日…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 私が聞いたのは、私がそのことに関して二月十四日に聞いたら、総理が電子的に残っているかどうかについては全く承知していなかったと言われたというのは間違いありませんねと聞いているんです。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 報告がなかった、それで待ちたいと言われますけれども、本当にそうかと。早くから御存じだったんじゃないか、報告を受けていたのではないかという問題になってくると思うんです。 では、伺いますけれども、陸自の中に日報のデータが保管されていることについて、渦中になっています黒江事務次官それから豊田官房長が、二人がそろって、二人だけで総理に会いに来たということはありませんか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 一月二十四日の衆議院本会議に先立つ一月十八日ですけれども、一月十八日の午後五時五十五分から六時十四分まで約二十分間、渦中の黒江次官と豊田官房長が総理のもとを訪れております。 その場で何らかの、日報問題についての報告とやりとりがあったんじゃないですか。それはいかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 一月十八日、この日といえば、これははっきり記録にも残っているんです、会ったことは。 一月十八日というのはどういう日かといいますと、その前日、十七日に、陸自の中に日報データが保管されていることが岡部陸幕長に報告をされている。まさに、陸自は一旦それの公表を準備したけれども、防衛の幹部から今さらあると言えないと言われて公表しない方針を決めたとされるまでの間のことでありまして、そのタイミング、十七日に日報が陸自の中に保管されているこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 では、十八日にこの二人がそろって来たというのは間違いありませんね。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 首相動静欄にはっきり書いてありますから、そこにも書いてありますので。 まさに十八日というのは、陸自の中に日報保管が報告された十七日の翌日であります。しかも、それだけじゃないんですね。 陸自内での日報データ保管が報道で明るみになった、これは三月ですけれども、その直後の三月十七日朝十時にも、黒江事務次官が単独で、今度は総理のところに会いに来ている。 要するに、この経過を見ますと、総理は、ことし一月段階から日報データ問題について黒…