笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 北朝鮮の暴挙に対して抑止力というのは、いざというとき使うぞとおどかす話であります。まさに、そういう形によって、軍事的選択肢がたくさんあるとアメリカの軍事当局者が言う、そういう形でトランプ大統領が言う全ての選択肢、これには大規模な軍事的対応が含まれるということでありまして、それも含めて、まさに、北朝鮮がけしからぬことをやるのに対してそういう対応をしたら軍事的緊張がエスカレートする、これは危険だというふうには思いませんか。
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 北朝鮮がそういう緊張を激化させることに対して、対応として、アメリカの側も、軍事的対応を強める、そういう選択肢があるんだ、そしてあらゆる形でそういうことをやっていくんだということも含めて言うということが、まさに危険な状況を生むんだということだと思うんです。かつてキューバ危機がありました。 八月二十九日の国連安保理の議長声明は、その状況への平和的、外交的、政治的関与を表明して、対話を通じた平和的で包括的な解決を促進する国連安保理…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 軍事に対して軍事でやっていくというエスカレーションが今進んでいる。そういうもとで偶発的事態や誤算によって軍事衝突になったら、一番の被害を受ける国の一つが日本であり、その国民だということをやはりきちっと肝に銘ずるべきだと私は思います。 八月二十九日の国連安保理議長声明で、安保理は、全ての加盟国に対し、ことしの二三五六、二三七一を含む、関連する全ての安保理決議を厳格、完全、迅速に実施することを要求するとしております。 その決議二…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 経済制裁の厳格な実施強化が必要なんですけれども、それと一体に、対話に踏み切っていくことがどうしても必要な局面に来ていると思うんです。 拡大抑止を含む抑止ということで、アメリカがそれを提供していると言いますけれども、これは、国連の核兵器禁止条約の会議でもさんざん議論になって、核による威嚇というのも禁止だ、国際社会はそういう形で、条約という形でその中に盛り込むぐらい、そういうことの危険性を、今警鐘を乱打されているわけであります。…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 北朝鮮の暴挙は絶対許されない、これは言うまでもないんです、私は冒頭から繰り返し言っているわけであります。 そうした暴挙を食いとめて、そして、ゴールでいえば、さっき大臣も強調されましたが、北朝鮮の非核化に向かっていくということが必要なんだけれども、結局、そういう北朝鮮の暴挙に対して、軍事的選択肢があるんだよ、あらゆる選択肢なんだという形でアメリカが実際にそういうことも言っていくと、そのことによって米朝間の緊張がエスカレートして…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 北朝鮮に対して、これ以上の挑発は絶対させないと、国際社会が一致してやる必要がまずあります。 同時に、軍事的衝突が引き起こされたら、日本がまさに、そして日本国民の生命と安全が深刻な影響を及ぼされて、そして被害が及んでくる。絶対避けなければいけない。まずは、危機打開のために直接対話のルートを開くことだと思います。 日本政府は、事実上、今言われている中で、対話否定論に固執するというふうに私は受けとめますが、それを改めて、今こそ対話…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 日報問題の前に、オスプレイの墜落事故について伺いたいと思います。 米海兵隊普天間基地所属のMV22オスプレイ、五日、豪州沖で起こした墜落事故は、米軍によれば、三名が死亡するという、クラスAという極めて重大な事故であります。 小野寺大臣は、いち早くその点では米側に飛行の自粛を求めたと言われておりますが、しかし、米側は七日に沖縄でのオスプレイの飛行を強行し、そして県民の激しい怒りを呼んでおります。 そこ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 自粛要請にとどまって、米側とのやりとりの中でも、事実上、運用上必要なものということでの説明、これを聞いて、そして飛行再開を黙認しているということになっていると思います。沖縄からも、日本政府に当事者能力がない、国民を守る気概があるのかと厳しい批判がされているゆえんであります。 ところが、本日十日からの北海道での日米共同訓練、米軍と自衛隊による実動訓練、ノーザンバイパー、これには今回の事故機と同じく普天間基地所属のMV22オスプ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 調整する、始まったけれどもという話ですが、結局、では、オスプレイの参加の方針というかその計画というのは変わったんですか、変わっていないんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 共同訓練ですから、自粛を求めているのに、それを、参加する方針というか計画になっているものについて、それが変わっていないんだったら、中止するのが当然だと私は思うんですよ。 もともと、今、安全性の問題とか、報告がされていないということでありましたけれども、やはりこのオスプレイの安全性の問題が最大の問題だと思うんです。 防衛省は、昨年十二月の沖縄でのオスプレイ墜落事故の際にこう言っています。事故後、米側において、オスプレイ全ての機…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 ですから、それは、もうこの間全部チェックした、確認したというもののうちの一機だというのは間違いないですね。違うんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 あたかも安全性を確認したかのように言われている話なんですけれども、実際に、米側が普天間基地所属の全ての機体について徹底的に細心の精査を実施したと説明していたうちの一機が、今回、豪州沖で落ちたことは間違いないだろうと思うんです。 あれこれ言われますけれども、昨年十二月の事故原因報告さえいまだに明らかにされておりません。 ことし二月二日の衆議院予算委員会での私の質問に、当時の稲田大臣は、米軍による事故原因の調査には通常数カ月を要…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 いつ提出を求めて、いつ出るんでしょうか、これは。六カ月過ぎたら三カ月ということで、要するに、九月以降になっちゃうということになりますか。いつ出るという見通しになるでしょう。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 昨年の十二月の事故後八カ月たっても報告書が明らかにされない、それで、六カ月過ぎているけれども引き続き求めていきたい、いつ出るかもわからないと。 日米合同委員会の合意を守れないほど深刻な事故原因。オスプレイの構造上の欠陥があるのではないか。今回また事故が起こって、原因究明もされないうちに早々に飛行を再開した。稲田大臣時代と全く変わらないんじゃないかと私は思います。 普天間配備のオスプレイは、横田、厚木、岩国基地などにも飛来して…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 今伺っていると、大臣御自身は、この日報に関して隠蔽があったという認識なんですね。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 今回の特別防衛監察の結果では、私、幾つかあるんですけれども二つのことを挙げたいんですが、一つは、今大臣言われた昨年七月の開示請求に対して、CRF、中央即応集団の堀切副司令官当時が、部隊情報の保全や開示請求の増加に対する懸念から、行政文書としての日報の存在を確認しつつ、日報が該当文書から外れることが望ましいという意図を持って指導し、存在している日報を開示しなかった、こうあります。 さらにもう一つ挙げれば、陸幕の牛嶋運用支援・情…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 大臣は隠蔽という言葉をどうしても使いたくないようでありますけれども、私は、あってはならないことと大臣自身言われたのは、国民から見たら隠蔽ということであります。 行政文書としての日報の存在を確認しつつ、意図を持って開示せず廃棄したということが明らかになって、そのことについては大臣もさっきそういうことは挙げられていたわけですけれども、これは、公用文書を不当に意図して破棄した場合には刑法上の問題になってまいります。刑法二百五十八条…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 法に照らして厳正に処分と言われますが、先ほどもあった情報公開法、それから自衛隊法、これに対して違反だという話でありますけれども、そういう罰則のない違反にとどまらない問題であります。 公用文書等毀棄罪というのは、公用所、つまり、官公庁その他公務員が職務を行うところの用に供する文書または電磁的記録を毀棄する犯罪のことであって、毀棄というのは、文書を破り捨て、あるいは電磁的記録を消去するなど、文書の効用を害する行為のことであります…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 私は、大臣御自身がどう把握して確認したかと伺ったので、しかし、今のお話だと非常に曖昧なものであって、それではだめだと私は思うんです。 隠蔽の事実さえ認めない曖昧な姿勢をとるというのは、今申し上げた公用文書等毀棄罪に抵触することを避けるためではないかということも出てまいります。 七月二十四日の衆議院予算委員会での私の質問に、稲田元大臣は、「二月十五日、確かに、国会の打ち合わせを断続的にやっておりました。そして、その中において陸…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笠井委員 違うんですよ。監察報告に四人書いてあるんですよ、次官以下四人が大臣に対してと書いてあるのに、何人かじゃないんです、四人がなんです。そのうち誰が何らかの発言、報告をしたか、説明したかということについて、そういうことを聞いてもお答えできませんという話ですよね。極めて曖昧だ。 これも、仮に稲田氏が報告を受けていれば、隠蔽を主導したことになります、陸自日報データの存在について。そして、これも公用文書等毀棄罪、そして教唆犯にかかわる徹…