笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本日は、参考人の皆さん、本当に貴重なお話、御意見、ありがとうございました。 冒頭にも、もう四十年、そして二十年、十五年というお話もありましたけれども、やはり拉致問題の解決を一刻も早く、そして一刻も早く救出、帰国をということでの被害者御家族の思い、痛切な思いを改めてしっかりと受けとめたいと思っております。 私も、二〇〇六年以来、この委員会に所属しながら、何度も御意見を伺う機会がありました。そして、拉致…
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 総理とのやりとり、総理の側は何か、それに対してはどんなことをおっしゃったんでしょうか。
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 もう一問伺いたいことなんですけれども、横田参考人は、先日、トランプ米大統領に面会されるに先立って、時事通信だと思うんですけれども、インタビューの中で、北朝鮮とアメリカや日本との間で緊張が続く現状について、制裁も必要だけれども対話も必要だということで、侮られてはいけない、しかし追い詰めるだけでもいけないのではというふうに指摘をされて、戦争だけはやめてほしい、人を殺りくして町も壊滅するのでは意味がないというふうに訴えられたという…
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 時間が来たので終わりますが、横田参考人が、戦争だけはやめてほしいとインタビューでも言われたというのは、本当に私、重いことだと思いまして、北朝鮮による核・ミサイル開発、そして発射するという暴挙は絶対許されないけれども、戦争だけには絶対してはいけないということだと思います。 拉致問題の一刻も早い解決の上でも、今もお話しされましたけれども、北朝鮮に対する制裁を強化する、そしてそれと一体にして北朝鮮を対話の場に引っ張り出す、ここが本…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 日産やSUBARUなどの不正に続いて、神戸製鋼所、そして三菱マテリアルなど、検査データの改ざんの問題が連日報じられております。十一月二十八日には、日本経団連の榊原会長の出身企業東レの子会社でも改ざんがあったということが明らかになりました。 日本が誇ってきたものづくり、製造業に不正が蔓延しているのではないか、国民の命と安全は大丈夫なのか、こういう国民の不安や懸念が広がっております。私は、深刻な事態だと…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 国際的信頼という点では、アメリカの司法省まで動き出しているということがあると思うので、大変な問題になっている。 そこで、日本経団連は、会長出身企業からも出てきたということで、慌てて一昨日二十九日に、約千三百五十社会員企業に対して品質問題の実態調査の徹底を要請しました。大臣、これ自体、特異な事案ではないということの証明ではないか、幾つかの企業と言われましたが。 大臣は十一月二十四日の記者会見の中で、当該企業とは別に、広く素材産…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 当該の企業はまだ調査の途上であるわけで、そういう点では、法律違反がないなんということを断定できる話じゃないと思うんです。 東レでいうと、日覚社長は、神鋼の問題がなければ公表しなかったと言いのけているので、私は驚愕しました。しかも、榊原経団連会長が社長、会長の時代に、長期にわたってみずからの企業で不正があったのに見抜けなかったということであります。 ものづくりの技術と信頼の根幹にかかわる問題なのに、不正を許してきた企業風土その…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 あくまで民間企業と民間企業です。しかし、こんなふうに繰り返されている、しかも、そういう製造業に対して監督責任があるのは経産省ということで、いろいろな形で、鉄鋼連盟がガイドラインをつくったとか、いろいろな経過がありました。でも、それをまた守らずにこんなことが繰り返されているんですから、自主性、自主性、みずから自浄機能と言っているのでは済まないということで、繰り返されてまた起こっているということになるので、そこは本当に政治の責任…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 しかし、そういう現実があるということについては、やはり、経営の問題を、製造業を監督する経産省の立場から、きちっとそこの点を、物を言っていくということは大事な問題だと思うんです。労働者あっての製造業、ものづくりだと思います。 そして、検査でいうと、先ほど、午前中も自動化という話もあったりしたけれども、でも、その自動化自体も、職員の技術力を一方で落として問題を拡大する要素を持っているとも言われている。いろいろな問題が絡んでいる。…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 企業の不祥事が相次ぐ中で、経団連が改定をしました企業行動憲章というのが最近発表されましたけれども、この十原則の最後で、経営トップの役割について、万が一緊急事態が発生した場合には、経営トップみずからの指揮のもと、速やかな事実調査と原因究明、再発防止に努めるというふうに手引に書いてあります。 しかし、神戸製鋼のような、お気楽な経営トップと言ってはあれですが、そういうトップのどこに自浄能力を期待すればいいのか。今、取締役会やそれか…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 今おっしゃったような対応では、本当に製造業に対する国民の信頼も取り戻せないし、不正も正せない。労働者や下請中小企業、あるいは消費者も守れないと思います。外部調査委員会についても、当該企業が依頼したものであって、国民から見たら内部でありますから、外部と言うなら、監督官庁こそ正面から乗り出すべきだと強く言いたいと思います。 そこで、神戸製鋼はオンリーワンの技術で原子力産業に貢献してきたとPRをしております。ホームページにも大きく…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 これまでのところということで、引き続き調査中、まだ未解明ということであります。原発の中核部分でも未解明だということであります。 もう一点、規制庁に確認しますが、原子力規制委員会は電力事業者に神戸製鋼等の製品の使用状況の報告を今求めているわけですよ。その中で、ミルシート、鋼材検査証明書の改ざんが、いつからいつまで、どの範囲でどれだけ行われたかは、結局のところ、その点については、言いますと、これは納入した事業者の方から申し出があ…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 確認できるものについてはそうやって実施しているということですが、結局のところ、突き詰めて全部やろうと思ったら、やはり、納入した側の神戸製鋼なりがこういうデータ改ざんがあったからどうかというのがわからないとその辺が突き合わせができないということは間違いないですね。その点、確認したいんです。
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 今言われたように、元データがないもの、そして、はっきりしないものについては確認できないということです。 神戸製鋼は、十年前から改ざんがあったということを、明らかにしたときの記者会見の中で、幹部が、副社長だったと思うんですが、示唆をして、さらに、四十年近く前からという証言もあります。三菱マテリアルの子会社の改ざんが判明したOリングについて言いますと、原子炉のシール材としても使われている製品でありますけれども、使用状況の確認はこ…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 今伺っていても、何のために経済産業省があるのかというふうに思います。改ざんを繰り返す企業任せで安全がとことん確認されるなどとは到底言えない。 先ほどの大臣の答弁の中でも、原発は安全最優先と言われましたけれども、そうなっていない。関西電力と九州電力は、神戸製鋼の部品の使用を確認したけれども安全に問題ないなどと一旦報告したものの、やはり、調査、点検には時間がかかるということで、昨日、再稼働については延期せざるを得なくなったという…
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○笠井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○笠井委員 ただいまの村上史好君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○笠井委員 御異議なしと認めます。よって、江藤拓君が委員長に御当選になりました。 委員長江藤拓君に本席を譲ります。 〔江藤委員長、委員長席に着く〕
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 北朝鮮は九月三日、昨年九月に続く六回目の核実験を強行いたしました。ICBM搭載の水素爆弾の実験を成功させたと北朝鮮は主張しております。 北朝鮮の核実験は、ことしだけでも十三回行った弾道ミサイル発射とともに、世界と地域の平和と安定にとって重大な脅威であり、累次の国連安保理決議、六カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙であります。それは、国際社会が追求している対話による解決に逆行する行為であり、…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 北朝鮮の暴挙とそれから彼らが挑発を繰り返しているのに対して、米国のマティス国防長官は、九月三日に、米国やグアムを含む米領、そして同盟国に対するいかなる脅威も、大規模な軍事的対応、効果的かつ圧倒的な対応に直面するだろう、我々には数多くの軍事的選択肢があると明言しているわけですね。 そうした、結局、米朝間の軍事的緊張がエスカレートするという事態が現実にある、そのことによって万が一にも軍事衝突が引き起こされたら、その被害は日本にも…