笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 今、冒頭に、大臣は六カ国の共同声明については意義あるものというふうに言われましたけれども、この六カ国協議の共同声明の中では、第一項で非核化という問題、そして第二項で平和体制の構築ということを確認し、これらを一体的、包括的に進めるというロードマップになっているということだと思うんです。また、それを進める方法として、第五項で、約束対約束、行動対行動の原則による段階的解決を明記している。私は、今日なお、このことについては、この共同…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 いろいろな経過があったという話なんですけれども、やはりそういう中で今日、対話の流れができているということでいえば、どこによりどころを関係国が求めていくか、日本政府も求めるかということが大事ではないかと思うんですね。 北朝鮮といわば拉致問題でやり合った当時の薮中元外務次官は、こういう状況の中で今北朝鮮が対話姿勢に変わりつつある、圧力だけが非核化を実現する選択肢の全てではない、米韓と北朝鮮との具体的な交渉に日本は直接かかわってい…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 北朝鮮に対する経済制裁、これの強化と一体に、やはりいかにこの対話による平和的解決の流れを本当につなげて実らせるかということになってくると思うんです。 最後に加藤大臣に伺いますが、安倍総理は、三月十六日の文在寅韓国大統領との電話会談で、日本として、日朝平壌宣言に基づいて拉致問題を含む全ての諸懸案を包括的に解決し国交正常化を目指す考えに変わりはないと表明をされて、この間の国会答弁でもその旨を明確に述べておられます。 六カ国協議の…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 時間が来ましたので終わりますが、今、大事なときです。北朝鮮問題で、対話による平和的解決の流れが劇的に進展しているからこそ、日本政府は、六カ国協議共同声明、日朝平壌宣言の当事者としてこの流れに積極的にコミットしていくべきことを重ねて強調して、質問を終わります。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今、国民の怒りが沸騰している森友公文書の改ざん事件は、国民主権と議会制民主主義の根本にかかわる重大問題であります。当委員会でも世耕大臣の所信表明では当然、ぜひこの問題に言及すべきであると私が理事懇談会で求めたところ、自民党の吉川筆頭理事からは、御心配なきようという話がございました。ところが、実際には一言も言及されませんでした。なぜかという問題であります。 今、菊田議員の質問に対して書換え問題というこ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 今大臣も言及された問題でいいますと、公文書管理法の第一条は、公文書等は健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源で、主権者である国民が主体的に利用し得るものというふうに言っております。そして、行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、国及び独立行政法人等の有するその諸活動を現在及び将来の国民に説明する義務が全うされるようにすることを目的としていると。 大臣も当然そういうことも含んだ認識を持って職務に当たっていら…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 それを最悪な形で踏みにじって、民主主義の根幹を掘り崩して、そして国会の国政調査権を侵したのが今回の改ざん事件であります。 経産大臣として、今後どういう仕組みをつくってやっていくかという決意を述べられたんですが、それ以前に、まず、省内には公文書管理法の目的、趣旨を逸脱するような問題はなかったのか。先ほどの質疑では、何か問題があればということを言われたんですが、そうではなくて、なぜこういうときこそ大臣が徹底調査、点検を指示されな…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 当たり前と思っていたことが、そうじゃなくて、財務省で現に起こってこんな大問題になっている、そして日本の政治を揺るがしているという問題であります。 では伺いますけれども、安倍政権は、二〇一六年の十二月二十一日に、高速増殖炉「もんじゅ」を廃炉にして、そして、新たな高速炉開発の方針を決定しました。東京電力の福島第一原発事故の収束もできないまま、「もんじゅ」の破綻にも懲りずに、核燃サイクルに固執をして新たな原発開発に突き進むという、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 四回合わせて、これだけ重大な問題でしたが、わずか二時間三十二分ということであります。 そして、この高速炉開発会議の議長は世耕大臣で、顔ぶれは、「もんじゅ」を所管する文科大臣、原子力規制委員会から運転の資格なしとされた日本原子力研究開発機構の理事長、それから高速炉開発を担う三菱重工の社長、そして原発推進の電気事業連合会の会長の合わせて五人と、文字どおり、「もんじゅ」を一体になって進めてきた利害関係者だけで、傍聴も認めずに密室で…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 これだけ重大な政策破綻とそして変更にかかわることについて、反対が国民の中にもたくさんある、各界にもある、専門家にもある中で、結局、進めていくという方々を集めて決めた。閣僚会議のもとにと言うけれども、そうやって決めて、閣僚会議に上げて決定したわけです。 まさにそういう状況の中で、そして、後で公表された議事録があると言われましたが、これも私は読みました。しかし、それを見ても、各メンバーから配付資料の簡単な説明やコメント、意見表明…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 これは、繰り返し大臣は言われるんですが、うまくいかなかった政策についてどうするかという重大な変更についての議論なんですよ。 しかも、今、会議に向けて出した資料はそうやって公表も後でしているということも言っていますけれども、そういう資料、あるいは方針の骨子や方針案について、では、どうやって事務方が準備して、作成して、決裁を得て出したのかということについて、やはりこれは大事なことですから、当然、ちゃんとそれを出すようにと言ったら…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 私、質問通告では、方針骨子案と方針についてどうやって決めたかということについて聞きますということはちゃんと述べてありますので、大臣にということを言ってあります。 しかも、私は、結局、今問題にしているのは、その表の会議に向けて出す資料、あるいは方針の骨子、あるいは方針案について、やはりそこについてもきちっと後で検証できるようにしなきゃいけないということが問題になって、公文書管理法になっているんですよ。 二〇一二年に大問題があり…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 これは私は大問題だと思うんですよ。だって、表の会議に出すときに、事務局が文書を作成して出すわけですよ、案を。事務局案として出しているわけですから。この議事録にもあります。 事務局がどうやって出すかといったら、個人的に勝手に出すわけじゃなくて、表の会議をやりましたから、じゃ、それはこんな感じで骨子でというのを勝手に出すわけじゃなくて、それは、事務局として、省庁内で、省内で、こういう案を出します、よろしいですねと言って出すんです…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 同じ答弁ですが。 二〇一七年十二月に日英両政府エネルギー担当相が交わしたとされる書簡で資金面を含む協力内容が取り決められているのではないかと私が予算委員会でただしても、大臣は書簡の存否すら言わない。今も、存否も含めてと、あるかないかも言わない。まさに不誠実、隠蔽とも言える態度だと言わざるを得ません。 中西会長の発言だけではなくて、日立の西山光秋執行役専務も、一月三十一日、二〇一八年三月期第三・四半期、報道機関向け、機関投資家…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 だから、どのような支援要請が来ているんですか。決定したという事実はないとさっきも言われたんだけれども、どんな支援要請が日立から政府に来ているんですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 結局お答えにならないんですよ。 決定された事実はないとしか言わない。どんな支援要請が来ているのかも結局言えない。何でですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 この件について聞いているんですが、このプロジェクトについて、日立は、建設を推進する全額出資子会社のホライズンが英国政府から出資を受けること、それから、日本貿易保険、NEXIの債務保証、日本政策投資銀行や国際協力銀行等の政府系金融機関から投融資を受けられるよう日英両国政府に相談中であるということを日立の側は明らかにしております。明らかにしているのに、政府側は、個別企業ですから言えません、こういうふうになっている。いかにもおかし…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 結局、大臣は、個社の問題だ、外交上のやりとりだと言われながら、一切明らかにしない。そして、決まったらいずれ歴史には残るように公文書館にみたいな話になりますが、結局、決まった時点ではもうツケは国民に回ることになっちゃっていたら大変なことになるわけですよ。どうやって責任をとるのか。ただ歴史に残せばいいという話じゃないでしょう。やっちゃいけないことは絶対にやめなきゃいけない、やっちゃいけないんですよという問題ではないかと思います。…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 そう言われますけれども、先ほど紹介した望月晴文氏は今、社外取締役ですが、この三月二十八日、つい先日の指名委員会で、六月の株主総会でも引き続き社外取締役の候補ということで決定されている方ですが、それだけではなくて、この指名委員会では、次期の株主総会の中で望月氏は指名委員長にも推薦をされ、そして報酬委員長にも推挙される。 文字どおり、ぐっと経営の中心に深くかかわっていくという社外取締役の位置づけが高まってきているという状況があっ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 時間になったので終わりますが、世界銀行のキム総裁も、難しい問題だが、原発はリスクが未知数なため世銀は投資の対象にはしないと絶縁状を突きつけております。また、福島の技術は最先端ではなかった、新しい技術で本当に安全な原発ができるのか、核廃棄物の貯蔵や取扱いを安全にできるのか、その証拠を示せなければ国民の納得は難しいと厳しく批判しております。 一言ですが、今こそやはり原発ゼロを決断して自然エネルギーに転換するときだと、前回の委員会…