笛吹亨三
会議録に記録された「笛吹亨三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) お説のように、保護司の保護観察に関する補導費の実費が、なかなかこのごろのことでございますから経費もかかってくるのでございます。この点私たちも十分認識いたしておるのでございまして、年々予算要求の際には、これは相当な増額の要求をいたしておるわけでございます。ことしもこの点で保護司関係の経費につきましても増額を重点に取り上げて要求をいたしたわけであります。保護司の実費弁償金、ただいまの補導費の関係だけで申し上げますと…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) まず、ケース研修等出席実費、これも保護司の実費弁償金の中に入るものでございますが、確かに少ないわけでございます。昨年度単価が二百七十五円でございましたが、四十七年度におきましてはこれを三百二十五円、これも五十円だけアップしてもらうようにいたしました。これでもなかなか少ないものでございますので、これも先ほど申し上げましたと同様、今後もっと増額に努力してまいりたいと思う次第でございます。 それから、保護司の実費弁償…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 社団法人の全国保護司連盟というのがあるわけでございまして、これは全国の保護司さんが先ほど申されましたように、それぞれ地区で保護司会をつくる、これは別に人格のある団体じゃありませんが、地区の保護司会をつくる、その地区の保護司会がそれぞれまとまって府県単位の保護司会をつくる、これがさらにまた、地方ブロックでございますが、地方更生保護委員会単位のブロックで保護司会をつくる、それからそれが全部集まって全国保護司会連盟と…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) これは前回も申し上げたのでございますが、保護観察の対象者となるのに五種類あるわけでございまして、一つは、家庭裁判所で刑事事件その他非行をいたしました少年が、家庭裁判所において保護観察の処分を受けた者、これが一つでございます。 それから二番目が、家庭裁判所の審判を受けて少年院に送られた少年が、満二十歳になりますと、少年は満期になるわけですけれども、その満二十歳になるまでに成績がいいというので、地方更生保護委員会が…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 沖繩の保護司の問題でございますが、復帰前沖繩にもやはり本土と同じように保護司が置かれて、保護観察官とともに保護に当たっておったわけでございますが、復帰前は沖繩は保護司の定員が二百人でございます。現実には百九十五、六人の方が委嘱されておった実情でございます。ところが復帰後、本土の大体類似県と比べてみますと、二百人ではとても足りないということで、復帰したときにこれは定数を五百人にふやしました。これは倍以上にふやした…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) BBS運動といいますのは、これはビッグ・ブラザーズ・アンド・シスターズ・ムーブメントというものを略してBBS運動と称しておるわけでございます。これは法務省がこのBBS運動といいますか、BBS会というものをそれぞれ育成していっておるわけでございます。現在全国で一万人以上の会員を擁しておるようでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) BBSは全国的な全国BBS会というのがございます。それから先ほどの保護司の場合と少し似ておりますけれども、地方のBBS会、それから各府県単位のBBS会というものがありまして、そういった府県単位のBBS会が、その事務所といいますか、その連絡場所というものを観察所の中に設けて、そこで事務も若干とっておりますし、連絡の場所にしておるのでございます。これはなぜかと申しますと、BBS会というのはほんとうにこれも任意の団体…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 人選というものにつきましては、直接法務省はタッチするということはできませんが、これはいき過ぎになりますからタッチいたしておりませんが、それぞれの地区のBBS会において、先輩といいますか、会長はじめBBS会の幹部がおりますが、そういった人たちがその会員をそれぞれ適当な青年をさそって、勧誘して会員に入会さすというようなことをいたしておりまして、それについて保護観察所が何か相談でも受ければ相談に応じるという程度でござ…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 確かに、好ましくない青年といった人が会員になることは重大な問題ではございます。このBBS運動——「ともだち活動」の対象となる者が、やはり非行少年、非行少女といったような者たちでございますから、BBS会員が、その非行少年少女と友だちのようにして、大きなにいさんになりねえさんになって善導していくというのでございますから、そういう者が、何かその者自体が犯罪性のあるような者でございますと、これは、全然効果があがらないと…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) BBSの会員は、これは保護司に協力いたしまして、非行いたしました少年少女の善導に当たるのでございますが、これは、保護観察の責任は全然負わないわけでございます。保護観察の責任は、あくまでも保護観察官あるいは保護司が負うべきものでございまして、BBS会員は、事実上保護司に協力いたしまして、その青少年の更生を助長するということになっております。そこで、このBBSの会員が、そういった保護司に協力して非行青少年の善導に当…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 実はこれも、いま申し上げましたように、ほんとうの任意、ボランティアの運動でございまして、法的に何の根拠も持っておりませんし、また仕事が、そういったように保護司に対する協力という形で、あるいは危険な場合も予測されないわけではないのでございます。しかしながら、いまのところ、何か事故があったときに、それでは国として何かの補償をしてあげられるかといいますと、これは法律上やれないたてまえになっております。事実上は、これは…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) そのとおり、非常勤の特別職国家公務員でございます。
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 特別職の国家公務員というものは、御承知のように、国家公務員法そのものの適用はございませんので、その面における秘密を守るための規定というものは適用になっておりません。また、現在のこの委員の任命その他を規定いたしておりまする犯罪者予防更生法におきましても、特にその秘密という面については規定はいたしておりません。しかし、実際の場合におきましては、事柄の性質上、個人のいろんな個人的な問題にも関係いたしてまいりますことで…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 法的には、直接それを規定している条文はございません。
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) その点を申し上げます前に、ちょっと、先日来のお話は、恩赦の審議会といいますか、政令恩赦といいますか、記念恩赦といいますか、そういった一般的な恩赦をやる場合に、恩赦の審議会を設けられて云々という改正案に対する法務大臣の意見といいますか、問題点を指摘されたことでございます。あれは、確かに、たとえばもしも大赦令が出るといったようなことになりますと、それが漏れるとたいへんなことになりますから、特に秘密ということを言われ…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) そのとおり、委員として職務上の義務の中に入りますので、職務上の義務に違反した場合には委員を罷免するというような規定がこの犯罪者予防更生法の第八条で規定されておりますから、そういった面において全般的な義務違反ということで取り上げられるべき問題だという考えから秘密だけを取り上げなかったわけでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 死刑の判決を受けた者で恩赦の対象になった者はございます。
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 死刑だけでございますか。
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 個別恩赦だけで申しますと十名ございます。