笛吹亨三
会議録に記録された「笛吹亨三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 審査事件の、まず精査でございますが、御承知のように、恩赦、個別恩赦の事件が中央更生保護審査会にまいりますルートは、まあ大体本人が出願いたしまして、検察官あるいは刑務所など施設の長、あるいは保護観察所の長を経由いたしまして、それらの機関が意見をつけて中央更生保護審査会に上申してくるわけであります。したがいまして、その場合には、すでに本人からの出願並びにそれぞれの機関で一応調査いたしました結果の記録があるわけであり…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 中央更正保護審査会ができました当時は、まあそういった委員長が事件を精査するということは、法的には別に要求されてもおりませんし、実際上もそれほどなかったものだと思います。しかし、やっておりますうちにどうしても委員長がそうしなければ合議体をうまく運用をしていくことがむずかしいというようなことに相なったんではないかと思うのでございますが、ここずっとそういうふうな状況でございます。で、との主査委員がよく精査しておれば委…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 現在の委員長、委員の出勤状況といいますか、役所へ出てきて仕事をする日のことと手当のことでございますが、衆議院で申し上げましたのは、確かにそのように申し上げました。委員長が現在日額八千百円、それから委員が日額七千五百円でございまして、委員長の十五日分、委員の十一日分といいますのは、これは予算上の問題でございます。まあそれに制約されますから、勢い平均しますとそういうことにならざるを得ないわけでございますが、実情を申…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) これは初めから五人でございます。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 現在の中央更生保護審査会になる前には、当時の法務府の外局として中央更生保護委員会というのがあったわけでございます。それは事務局を持っておった、相当、地方支分部局も持つという形の大きな外局であったわけでございますが、その場合の委員会の構成はやはり五名でございます。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) ちょっと、私まことに申しわけございませんが、その点うかつに、存じていないのでございますが、いま確かに、お尋ねのような経緯があるのではないかと思いますので、ちょっとこれはあとで調べさせていただきたいと思いますが、いまちょっと、即答いたしますと、間違うかと思いますので、あとで調べてお答えしたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) まことに申しわけございません。私、前から五人と思い込んでいたものですから、その点ちょっと調べるのをうかつに落としまして、まことに申しわけないと思います。おわびいたします。いま調べておりますので、すぐわかると思います。 昭和二十九年の改正で定数三人を五人に改めるということがあったように、ちょっといま資料から見ておりますけれども、そのいきさつについてちょっと私わかりませんので、もう少しお待ちいただきたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) いま電話で聞いております。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) まことに申しわけございません。昭和二十九年四月一日に犯罪者予防更生法の一部が改正されまして、審査会の委員の定数三人を五人に改めるということが定められたのでございます。確かに、先生おっしゃいましたとおりでございまして、私ちょっとうかつに落としておりましたので、訂正させていただきます。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) この中央更生保護委員会というのが、先ほどおっしゃいましたように、昔、昭和二十四年ですか、から法務府の外局としてあったわけでございます。その当時の委員は五人でございましたのですが、それが昭和二十七年に大改正いたしまして、法務府が法務省になったりなどいたした機構上の大きな改革がございました。そのときに外局であった中央更生保護委員会が外局としてはなくなり、中央更生保護審査会と、それから法務省保護局、それから地方更生保…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 全国高等裁判所所在地八カ所にあります地方更生保護委員会でございます。これは性格から言いますと法務省の地方支分部局になっております。したがいまして、委員会自体が行政事務をいたしておりますとともに、仮釈放の審理をいたしておるわけでございます。委員会の構成はそれぞれの委員会の規模によって違いますが、いずれも三人をもって一つの部を構成する合議体で、仮釈放関係の審理をいたすわけでございます。関東地方更生保護委員会につきま…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) ただいまおっしゃいましたように、地方更正保護委員会の上部機関というのは法務大臣でございます。保護局はもちろん法務大臣の所掌事務の一部を分担いたしております関係で、地方委員会との関係があるわけでございます。上部機関は法務大臣でございます。 それから中央更生保護審査会と地方更生保護委員会との関係でございますが、これは行政的には何も関係はないわけでございます。ただ、先ほども問題がありました地方更生保護委員会で仮釈放の…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) これはできないわけでございます。地方更生保護委員会は仮釈放関係の審理をいたします場合に、先ほど申しました三人をもって構成する部で行なっておりますが、この部でやりました審理による決定につきましては、法務大臣からそれを訂正しろとか、こうしろという指示はできないたてまえになっております。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 先ほど申しました関東委員会であれば十二名の委員、この十二名の委員でもって合議でもってきめていきます行政委員会としてのいわゆる行政事務、純然たる行政事務、これについては法務大臣の監督を受けますので、それについては、法務大臣はその委員会としてきめたことも、それは間違いであるからどうということで指揮するわけでございます。しかしながら、三人をもって構成しておる各部、これはまあ仮釈放の決定をしたり、あるいはその取り消し決…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 保護司の老齢化の問題でございますが、現在全国に保護司の実人員は大体四万六千六百人ぐらいおられるわけでございます。そのうちで六十歳を与えた人が五〇%をちょっとこえるわけでございます。平均年齢にいたしますと六十歳にはならないのですけれども、六十歳をこえた人が五〇%以上おられるということは、確かにいま御指摘のように、対象者が少年が多いという点からだけでも問題があるかと思います。それで、年をとられたから保護観察をする能…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 全国の更生保護大会でいろいろ、これは大会といいましても研究協議会がありまして、いろいろ研究するわけでございます。その中で毎年そういう意見が出て、熱心に研究しております。しかしこの保護司さん自身も、若い保護司の獲得には努力してくれているわけです。各地域で、それぞれの自分の所属する地区の中で適任者を獲得するのに努力していただいておるわけでございますが、先ほど申しましたような状況でございます。特に都会地におきましては…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(笛吹亨三君) 大久保清の事件でございますが、昨年仮釈放になってすぐああいった事件を起こした――保護観察中にああいった事件を起こしたということは、まことに私たち責任を感じておわび申し上げている点でございます。なぜああいったことになったのかということは、その後検討いたしまして一つの教訓にして、今後ああいった事件を起こさないように、全国の地方支分部局に徹底さしておるわけでございます。あの大久保清のケースにつきましては、確かにただい…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 保護司のまず使命でございますが、保護司は社会奉仕の精神で、犯罪をした者の改善、更生を助けるという使命を持っておるのですが、そのほかに犯罪の予防のための世論の啓発につとめて、地域社会の浄化をはかるという使命を持っておるのでございまして、これは保護司法の第一条でその点を明記いたしております。そこで、保護司が、ただいまのお説のように、保護観察官とともに保護観察を行なう機関でございまして、これはやはり非常勤で国家公務員…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 保護司は、先ほど申し上げましたように、社会奉仕の精神をもってやっていただいておりまして、これに対しまして非常勤国家公務員の形をとらせてもらっておりまするけれども、報酬としては差し上げていない。これは保護司法にも保護司には報酬を出さないという規定があるわけでございます。報酬は差し上げておらないのでございますが、いろいろ保護をやっていただく上において実費が要りますので、この実費弁償金という予算の形で実費を支給するこ…
第68回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(笛吹亨三君) 実費弁償金の中で多少分かれておるわけでございまするけれども、いわゆる対象者を受け持ってそれを、保護観察によって起きまする直接の経費というので補導費というのがございます。おそらくいまお尋ねの件は、その補導費ではないかと考えるわけでございますが、補導費は昭和四十七年度予算で一件当たり——三段階ございまして、Aが千四百円、それからBが八百五十円、Cが七百五十円、この三つになっておるのでございます。一件といいましても、…