竹谷とし子
会議録に記録された「竹谷とし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素43 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 住宅・不動産7 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 環境委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 環境委員会 第13号
○竹谷とし子君 早速指示をしていただいて、また担当部局も御検討いただいているということ、また今月中にその重要性について会議で周知を行うということ、すぐ動いていただいていることに感謝申し上げます。 この技術的助言についてですけれども、通知などの文書で行っていただけるということでよろしいでしょうか。
第213回 参議院 環境委員会 第13号
○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、前回質問できなかった、能登地震での災害廃棄物運搬、処理を行った事業者への支払についてということで質問させていただく予定でございました。これについて環境省に伺いたいと思います。
第213回 参議院 環境委員会 第13号
○竹谷とし子君 災害廃棄物の処理というのは、復旧復興にも欠かせない大事な事業であるというふうに思います。 また、被災した市町村の事務も大変な状況であると思います。今御答弁ありましたように、事業者への委託料の支払、適切に行われるよう、引き続き被災市町村を支援していくという御答弁いただきましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 そして、災害時の携帯トイレ等の全国的な家庭の準備状況について伺いたいと思います。 能登半島地震では、陸路の寸…
第213回 参議院 環境委員会 第13号
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 次に、法案関連の質問、基本的なことをさせていただきます。 二国間クレジットにおけるこれまでの日本の財政支出の累計額、また、日本のように二国間クレジットのプロジェクトを行っている他国の状況、また、もし分かれば財政支出額を教えていただきたいと思います。あわせて、二国間クレジットにおける温室効果ガスの削減、これまでの累計ですね、削減一トン当たりの財政支出額についても伺いたいと思います。
第213回 参議院 環境委員会 第13号
○竹谷とし子君 この日本以外の国でのCO2の、地球温室効果ガスの削減に今、日本が貢献していくということは非常に外交上も重要なことであるというふうに思っております。 これまで多額の財政支出をしております。今後もしていくことになると思いますけれども、ODAとは別枠でこの貢献をしていくということ、国民の税金を使わせていただいてではございますけれども、日本の技術を使って世界に貢献をできるということで大変重要なことであるというふうに思っております…
第213回 参議院 環境委員会 第13号
○竹谷とし子君 今回の法案でこの二十四条がございます。カーボンフットプリントについて、若者から、この取組しっかりやってもらいたいということを、私、二年前にまた選挙出させていただくときに、街頭演説やっているときに若者からそういう要望をいただきました。特に若い世代は、環境に負荷を与えないものを、製品、サービス選びたい、またそういう企業を選んでいきたい、そういう意識が高いように思います。 こちらで、この規定の中に温室効果ガスの排出量がより少な…
第213回 参議院 環境委員会 第13号
○竹谷とし子君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 環境委員会 第12号
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 本日は、三人の参考人の方々に大変深い洞察からの御示唆をいただいたというふうに思っております。心から感謝を申し上げます。 まず、三人の先生方とも、この化石燃料から脱却をして、できるだけ再生可能エネルギー、温暖化対策に資するそうしたエネルギーを入れて、導入をしていくべきであるということは共通しているというふうに感じたところでございます。 私もそのような思いを持って活動させていただいているとこ…
第213回 参議院 環境委員会 第12号
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 そして、再エネですね、脱炭素化に資する、また再エネ、省エネ技術もかつて日本は非常に高い、今国際競争力が低下しているのかもしれませんけれども、それでも高い技術持っているというふうにも思っております。また、ペロブスカイトとか太陽光の発電でも、日本独自の技術というものも企業さんたちが頑張っておられます。 洋上風力発電とかも今頑張っているというふうに思っているところでございますけれども、まだ課題がある。ま…
第213回 参議院 環境委員会 第12号
○竹谷とし子君 大変にありがとうございました。
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 当委員会で審議いたしました資源循環高度化法が五月二十二日に成立をいたしました。環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与するというこの法律の目的を達成するには、その重要な担い手となる廃棄物処理業、多くが中小企業者でございます、その経営基盤が安定することは必要であります。そして、何よりも人材の確保でございます。働いていただく環境をより良くしていくということが求められます。 経団連が公表しまし…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 事業者の方々からお話を伺っておりますと、料金につきましては市町村の条例ということで上限が決まっていると。また、委託料については、今お話しいただいたように、受託業務を遂行するに足りる、下限をしっかり定めて、それ以上であるという趣旨だというふうに理解しておりますけれども、そういうふうに言っていただいているものの、実際の交渉現場ではこれがなかなか難しいという、上げてくださいということが難しいという、端的に言うと、そういう状況で…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 令和四年、令和五年は横ばいということなんですね。 続きまして、トラック運転者、廃棄物処理の運搬に、似たような、動脈か静脈かという違いでもございますけれども、似たような業態としてトラック運転者があると思いますけれども、トラック運転者の直近三年の平均賃金についても伺いたいと思います。
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 これ上がってきているんですね。 また一方で、廃棄物処理については民間の事業者さんにお願いするものと自治体直営で行っている場合があると思いますけれども、自治体直営で同じ仕事をしているということですね。自治体直営で行っている場合の直近の平均賃金についても伺いたいと思います。こちら、総務省に伺います。
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 民間の廃棄物処理業では令和五年でありますと三十一万八千円、そして自治体直営で行っている場合の職員の方々は平均三十九万一千百五十六円ということで大きな開きがあります。これを目指していくべきだというふうに、民間でもですね、思うわけでございます。 また、自治体からの委託料というのが、廃棄物の収集運搬の事業者様にとっては大きな収入でございますので、その価格交渉、委託料の交渉というものを行われるわけですけれども、現場では大変に厳し…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 総務省のこの取組、大変重要なものだというふうに思っております。また、好事例もその中であったということで、それを普及をさせてお知らせをしていくということも大変重要なお取組だと思っております。 地方公共団体でも、この価格転嫁へのお取組、積極的にやっておられるところもあるというふうに伺っておりますし、全くやっていないところもどうもあるようだということも聞いているところでございます。 そして、この調査や指導だけではなくて、総務省…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 これも一つ重要な数値であるというふうに思っております。 交付団体が対象になるものではございますけれども、それでも伸び率三%ということを反映して普通交付税を行っているということでございますので、こちらは価格交渉をしていく際にも大変参考になる具体的な数字であるというふうに思っております。 また、トラック事業者も、お話を伺っておりますと、本当に価格転嫁していくための運賃の交渉が大変なんだという声を従来から受けてきておりましたけ…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 トラック事業者の方々も、中小企業も多いですし、個人の事業者さんもいらっしゃいます。そういう中で、運賃の交渉が難しい、また、原価がどうなっているんだというふうに言われて見せるときにも、原価計算なんてしていないというところもあるわけですから、そういったところにこの原価を、原価計算を行う方法であるとか、またこういう原価の構成になっていてそれぞれ幾らぐらいであるとか、そういったことというのは大変参考になるものでありますし、具体的…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 その廃棄物の御担当者が、自治体の、どうも以前は、今はもしかして変わっているかもしれませんけれども、御担当者のお仕事が、その料金、委託料、この委託料を据え置いたりとか引き上げないということが大きな何か仕事になっているんじゃないかというふうに思われるような、そういう行動もあったようでございますので、それは一部かもしれません。でも、そうしたことが絶対ないように、この会議などで様々な機会を通じて取り組…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○竹谷とし子君 今年度、好事例を、自治体の創意工夫による好事例を収集するということでございます。 熱中症対策に関して現場で廃棄物処理業の方々から、早朝から昼過ぎぐらいにかけて収集運搬すると、どんどんどんどん暑くなっていくわけですよね。これ、もうちょっと時間をずらせないかと。早めたりできればその時間をぶつからないようにできるし、渋滞、車がたくさん通る時間帯をずらしていけば、働く時間も短くすることができるし、熱中症対策にもなると。そういうこ…