竹谷とし子
会議録に記録された「竹谷とし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素43 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 住宅・不動産7 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 環境委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 本日は、日本学術会議の財政基盤に関連して伺いたいと思います。 前回の委員会で、参考人のお話の中で、現在の日本学術会議の財政基盤は重厚な科学的分析に基づく提言を行うことができないほどに貧弱であるということ、また、約十億円の予算があるものの、会員の先生方はボランタリーベースの活動になっているとの認識が示されました。一方で、最近はどの国でもアカデミックな視点からの政策への提言が求められており、…
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 前回の参考人のお話の中でも、税金とは異なる外部資金、税金だと一円たりとも無駄に使うことができないと、許されないというお金として入ってくるものであり、その外部資金というのがそれと異なり自由度の高いものであるということで、法人の組織の運営、活動にとっても意義があるということがお示しになられました。 この外部資金獲得の意義についても政府に伺いたいと思いますが、一方で、寄附する企業など外部からの影響力が強まって、活動の自主性、自…
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 財政基盤の多様化という選択肢が法人化によって初めて、政府の外に出ることで得られるということであると思いますけれども、それもあくまでも、日本学術会議として必要な基準やガイドラインを定める等、自主的な対応をされるということに委ねられているということだというふうに理解をいたしました。 次に、光石会長にお越しいただいておりますので、これに関連して御所見を伺いたいと思います。 財政基盤の多様化に向けた取組につきましては、今後の新た…
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 光石会長、ありがとうございます。 今御答弁にありましたように、資金を得ることが日本学術会議の目的ではなく、ナショナルアカデミーとしての機能を十分に発揮するために安定的な財政基盤を確保するということが必要であるということ、本当にそのとおりだというふうに思います。 財政基盤の多様化に向けた取組に関しましては、坂井大臣から衆議院の審議において必要な支援をしてまいりたいという答弁があったというふうに認識をしております。学術会議の…
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 国から、政府からの審議依頼を受けて無償で日本学術会議から回答していただいたという、そのようなこれまでの経緯があったということでございます。やはり、これは会員の皆様の、学術会議の皆様のボランティアベースでやっていただいていたということについては、やはり今後は、今御答弁ありましたように、きちんとそれへの対価を国がお支払をするという、当たり前のことではあると思うんですけれども、国から独立する組織にもなるということで、そういった…
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 日本学術会議の国内外における権威を高めていっていただきたいというふうに私も思っております。そのために、今何が不足しており、この法案が成立することによってその不足がどのように補われると考えているのか、これも坂井大臣にお伺いしたいと思います。
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 先日の参考人の方からのお話でも、新法人発足時の会員の選定方法についてのお話もございました。こちらは懇談会の報告書に沿ったものになっているでしょうか。こちら、政府参考人に伺いたいと思います。 お話を伺いましたときに、学術会議の方にも意見を述べていただいて、それが反映された形になったというようなお話があったというふうに思います。例えば、もうちょっと人数を増やした方がいいんじゃないかというような、そうい…
第217回 参議院 内閣委員会 第20号
○竹谷とし子君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 内閣委員会 第19号
○竹谷とし子君 竹谷とし子でございます。 上山参考人、相原参考人、川嶋参考人、吉村参考人のお話拝聴させていただき、大変勉強になりました。本当にありがとうございます。 この日本学術会議という大変重要な組織について、やはり国民の皆様が、どういう組織であるかということについて十分理解が進んでいない面もあるのではないかというふうに感じております。国民の皆様に認められる、理解される、また重要な存在であると認識をされていくということが大事だというふ…
第217回 参議院 内閣委員会 第19号
○竹谷とし子君 相原参考人、お願いいたします。
第217回 参議院 内閣委員会 第19号
○竹谷とし子君 川嶋参考人、お願いいたします。
第217回 参議院 内閣委員会 第19号
○竹谷とし子君 吉村参考人、お願いいたします。
第217回 参議院 内閣委員会 第19号
○竹谷とし子君 四人の先生方、ありがとうございます。 続きまして、上山参考人にお伺いしたいと思います。 やはり、四人の先生方のお話聞いておりましても、学術会議がやっぱりこれまで財政的に十分な予算がなく、活動をするに当たってもやはり制約があったのではないかというふうに感じているところでございますけれども、外部から、外部資金の獲得の意義というものもあると、必要性というものもあると思うんですけれども、それによって自主性、自律性、中立性が危うく…
第217回 参議院 内閣委員会 第19号
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 川嶋参考人に、済みません、伺いたいと思います。 今日、資料を御準備いただきまして、パネルも御準備いただき、ありがとうございました。資料一のところに、会員の選考というところで、アメリカ、英国、ドイツのことも御紹介をいただいております。ありがとうございます。 ここの資料の中に、会員の選考について、アメリカは会員の選挙を行っているということ、また英国は会員による推薦と投票ということが行われていること、ま…
第217回 参議院 内閣委員会 第19号
○竹谷とし子君 ありがとうございました。時間ですので終わります。
第217回 参議院 内閣委員会 第18号
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 法案の質問に入る前に、広く学問に関連する国の制度について国民から寄せられた声がありますので、時間を使って質問を二問させていただきたいというふうに思います。 まず、文科省の参考人に伺います。日本学生支援機構の海外留学支援制度についてでございます。 韓国の大学は三月にスタートをするということでございます。毎年九月頃募集して、翌年四月以降が対象となる海外留学支援制度が使えなかったとの相談を受け…
第217回 参議院 内閣委員会 第18号
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。無利子奨学金への申込みにもこれが影響するということでございましたので、柔軟な対応、よろしくお願いいたします。 そして、もう一点、国交省の政府参考人に伺いたいと思います。 海上技術短期大学校と大学校を合わせて四年間学び、三級海技士の資格取得ができるのは商船系の大学と同じで、資格取得のための座学や実習等はどちらのコースでもほぼ同じと推察できます。ほかの大学において単位認定をしてもらいたいという大変強…
第217回 参議院 内閣委員会 第18号
○竹谷とし子君 前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。単位認定の対象としていただけますよう、重ねてお願いいたします。そして、既に海上技術短期大学校及び海技大学校を卒業された方についても単位認定の対象となるように御配慮をお願いしたいと思います。 文科省参考人と国交省参考人は、質問は以上でございますので、委員長の方でお取り計らいをお願いいたします。
第217回 参議院 内閣委員会 第18号
○竹谷とし子君 それでは、法案の質疑をさせていただきたいと思います。 学問、学術というのは日本の大変重要な資産であるというふうに思っております。国民に信頼され、尊敬され、社会福祉に貢献し、国益に資する組織となることを願っております。 日本学術会議が、我が国の科学技術イノベーション政策の体制や社会課題をめぐる情勢等を踏まえて、ナショナルアカデミーとしての学術会議に期待されている使命、役割、坂井大臣に、どのように認識をされているのか、そして…
第217回 参議院 内閣委員会 第18号
○竹谷とし子君 続いて大臣に質問させていただきます。 諮問や審議の依頼、これを積極的に活用していくことの必要性、またその方策について御見解を伺いたいと思います。