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公明党参議院両院
総発言数
2,299
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 20 を表示
公明党2025/05/22

217参議院 内閣委員会 第16号

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 四人の先生のお話を伺いまして、大変勉強になりましたし、また興味深い点が多々ありました。ありがとうございます。 まず、村上参考人に伺いたいと思います。 日本がイノベーション進まなかった理由として、前例踏襲、保守的な日本企業、まさにそうだなということを思いましたけれども、AIの安全性を担保すれば利活用とイノベーションはできるだろうと、本当にそうだなということも思いました。 国及び自治体、行政…

公明党2025/05/22

217参議院 内閣委員会 第16号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 続きまして、大屋先生に伺いたいと思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕 法哲学ということで、大変興味深く聞かせていただきました。事前に配付を、提供をいただきました先生の論文ですね、「AIによる危機、AIをめぐる危機」ということで、こちらももう十分そしゃくできているか分からないんですけれども、非常に深い洞察をお示しいただきました。 この中にプロファイリングの問題ということで御紹介をいただいて…

公明党2025/05/22

217参議院 内閣委員会 第16号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 AIは便利なんですけれども、間違えることもあるし、いろんな問題があるというふうにも思っています。 ある人が、国会質疑にAI使う人をどう思いますかとAIのある製品に聞いたら、そういう国会質問に使っちゃうというのは、何というんでしょうか、ばかにして、笑っちゃうねという感じで言っていたということを言われまして、ああそうなんだなと、それぐらいのつもりで使いこなしていくというのが人間には、人間中心のAIなん…

公明党2025/05/22

217参議院 内閣委員会 第16号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 また、③番目の国際的整合性の確保というところで、AIの国際ルール形成への関与を強化すべきということで御提案いただいております。 本当にこれとても大事なことだというふうに思いますけれども、こちらどのような方法が考えられるか、また、それをいかに政府として後押しをしていくことができるかということについてもお考えを伺えればと思います。

公明党2025/05/22

217参議院 内閣委員会 第16号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 続きまして、市川参考人に伺いたいと思います。 先ほども中高年者へのリテラシー教育ということでお伺いを大屋先生にもさせていただきましたけれども、市川先生の資料の最後のところでも、やっぱり中高齢者への積極的リスキリングということで明示をしていただいておりまして、これどういうふうにやればいいかということについて御意見を是非伺いたいというふうに思います。

公明党2025/05/22

217参議院 内閣委員会 第16号

○竹谷とし子君 陰謀論が結構ネット上であるんですけれども、一説によると、中高年の方ほど陰謀論にはまりやすいというような御指摘もありまして、AIを使って、この陰謀論にはまっている人から、もうちょっと視野を広げていただけるような、そういうこともやると一石二鳥なのかなというふうにも思っているところでありますけれども、非常にこの中高齢者の方々に知っていただくというのが、経営者も、二代目と初代と今すごく考え方がいろんな面で違っていて、やっぱり初代…

公明党2025/05/22

217参議院 内閣委員会 第16号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 この法律の必要性について、内閣府ウェブサイトにあります法律案の概要を見ますと、日本のAI開発、活用が遅れているということで示されております。二〇二三年のAIへの民間の投資額は世界の中で十二位。また、生成AIを利用している個人では、中国五六%、米国四六%、日本は九%。また、生成AIを業務で利用している企業が、米国八五%、中国八四%、日本は四七%というふうに示されております。 一方で、多くの…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 法律を作って、しっかり活用にも、またリスク対策にも取り組んでいくということが重要であるというふうに思っております。 次に、法の第四条に関して伺いたいと思います。 国の行政機関における人工知能関連技術の積極的な活用を進めるとしていますけれども、どのような業務や分野を想定していますでしょうか。活用によってどのような効果が出ると想定をされていますでしょうか。そして、それは国民にどのような利益があるでしょうか。AIは様々あります…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 政府が国民サービスの向上に取り組めるように、余計な業務はAIにやってもらって、大事な人間の判断業務であるとか人と接することが必要な業務とか、本当に必要なところに人を割けるようにするという業務の効率を行うということも大事だと思いますし、やはり一番大事なのが、このリスクの軽減であるとか、また安全に安心して使えるようにするとか、そうしたことをしっかり示していくということも大変重要なことであるというふうに…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 今日の読売新聞の記事では、具体的な先行事例が紹介をされております。 保育園入所の選考でAIを取り入れている、四月の選考の事務は従来の百七・五時間から一時間にまで短縮をされて、その結果、保護者への結果通知も二週間以上早まった、また、実証実験では従来の手作業による選考結果と一〇〇%一致した、そういう効果も紹介をされております。 また、AIを搭載した街頭の防犯カメラで顔の識別ができる実証実験ということも…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 AIを含むDXの人材というのが官民でまだまだ不足しているというふうに思います。今御紹介をしていただいたように、人材のシェアリングということも特にITの分野では進んできているというふうに思います。かつてはそういうことはなかったと思うんですけれども、このITの進展に伴って働き方についても柔軟性を持って対応をしてきているなというふうに感じるところでございますけれども、地方自治体、特に小さな、今、一人情シ…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 事業者の自由な活動が制約されるようなことはないという御答弁でございました。 次に、第八条関係について伺います。 先ほども質問がございました。国民の責務が定められているということでございます。この理由を御説明いただきたいと思います。責務を果たすことによって国民にどのような利益がありますでしょうか。城内担当大臣に伺いたいと思います。

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 続きまして、この法律を作るに当たって、他国の取組というものも調査し参考にされてきたことというふうに思います。 ほかの国ではどのようにこのAIの活用とか、またリスク対策、取り組んでおられますでしょうか。また、この法律に最も近い施策を取っている国はありますでしょうか。また、どのような効果があるか、伺いたいと思います。城内担当大臣の答弁を求めます。

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 冒頭、法律の必要性のところで引用させていただきましたが、現在の規制や法律でAIを安全に利用できると思うという国民が日本では非常に低いということがありますので、この法案において、AIに対する国民の不安を軽減する、政府における司令塔機能の強化を行うということについては、大変重要なことであるというふうに思っております。 続きまして、内閣府に伺いたいと思います。 AIの開発、こちら投資額が世界の中で十二位ということで、一位の米国…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 AIに限らず、IT技術全般について日本の国際競争力、低下しているというふうに認識をしております。 改めまして、日本の国際競争力の現状、また過去と比較をして国際競争力がどの程度低下をしているか、お示しいただきたいと思います。また、低下しているその原因をどのように分析をしているか、IT技術について国際競争力を高めるためにどのように取り組んできたか、そして、成果が出ていれば顕著なものをお示しいただきたいと思います。内閣府に伺い…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 様々ありますが、人材育成の取組、非常に重要であるというふうに思っております。 私も、このITとかAIの分野というのは女性が男性と同じように活躍できる分野であるというふうに思っておりまして、女性のデジタル人材育成というものを政策として推進をしてきているところでございます。 IT全般になりますけれども、まだ女性の割合が二割ぐらいということでございますが、政府のリスキリング、職業訓練等の中でも、ITについて学びやすい環境づくり…

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 次に、安全とか不安を軽減する、またリスク、そういった面からの質問をさせていただきたいと思います。 まず、現下のネット上の偽情報、誤情報、誹謗中傷への問題認識と対策について総務省に伺いたいと思います。

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 ネット上の偽・誤情報、誹謗中傷の問題について、今後AIが進展することによって更に問題が大きくなる可能性、そしてその対策について内閣府から御説明いただきたいと思います。

公明党2025/05/20

217参議院 内閣委員会 第15号

○竹谷とし子君 次に、法務省に伺いたいと思います。 インターネット上に個人の誹謗中傷等の人権侵害情報が残る問題についての政府の対策を御説明ください。