竹詰仁
会議録に記録された「竹詰仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,051 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- GX・脱炭素35 件
- 経済安保20 件
- こども・子育て17 件
- 地方創生12 件
- 半導体10 件
- デジタル行政10 件
- スタートアップ7 件
- エネルギー5 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 1,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 次に、資料の四に移っていただいて、第三弾のシステム改革の検証についてお伺いします。 この時期に電力システム改革の検証を行うんでありましょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 二〇二五年の、来年の三月までに検証を行うというふうに今お答えいただきました。 これまでの電力システム改革の成果、大臣はどのように御認識されていますでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 先日の資源エネルギー調査会で参考人の方が、この電力システム改革は失敗だったと、そういった参考人が述べられているんですけれども、こうした御指摘に対して、大臣、どのような御認識でしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 資料の五番に移っていただきたいと思うんですけれども、この二〇一六年の四月に家庭用の電気など低圧まで小売全面自由化開始したんですが、この目的、改めて教えてください。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 この資料の五に、小売全面自由化によって約八兆円の電力市場が開放されるという言葉なんですね。この結果、合計十八兆円の新しい市場が生まれてこうした競争が始まるという、ある意味夢のような話が書いてあるわけですけれども、この小売全面自由化から間もなく八年たつんですが、その目的、達成していると思っていらっしゃいますか。大臣にお伺いします。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 今大臣から、自由料金、自由化して電気料金下がったときもあったというふうに私解釈したんですけれども、ちょっともう一度、この全面自由化にして電気料金下がったのかどうか、もう一度教えてください。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 では、一定の成果出ていたら、是非こういうふうにやってもらいたいという話を次いたします。 資料の六、経過措置料金のということなんですけれども、今から、自由化から八年たつんですけれども、いまだにこの規制料金残しているのは、これはなぜですか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 うまくいっているというふうに、私は、お答えだったんですけど、それでもこの規制料金を解除しないというのはよく分からないんですが。 この法律で決めた小売全面自由化をしていないということは、これ法令違反じゃないですか。どうでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 資料七ももう今大臣からお答えいただきましたので、七、八まで行きたいんですけれども、この解除要件の中にありますこの国民の自由化に対する理解度ということなんですけれども、いまだにこの認知はしているけれども理解しているという人は少ないんですよね。 こうした理解度の向上に向けた努力をされているんでしょうか。お尋ねいたします。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 もう八年もたっているんですけどね、もう理解度三〇%に満たないという状況なんですよ。私は、その理解度を向上する努力が十分じゃないと私は考えております。 もう一つの要件でありますこの五%のシェアを占める新電力が複数者いないと規制料金を解除しないということなんですけど、この五%という根拠は何でしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 全く五%という数字は出てきませんので、全く私は理解できませんでした。 この新電力のシェアを増やすことが国民にとってメリットになるんでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 答弁がやっぱり矛盾するんですよね。 良ければ、私は、この三割もまだ規制料金残っているんですよ、ですので、いいんだったら、これ、とっとと取っ払って自由化したらいいんじゃないかと思うんですね。これが自由化できないということであれば、やっぱりそれは問題だというふうに思いますので、いつ、この規制料金解除、その目標とかそういうのは定めているんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 全面自由化と言いながら、全面自由化していないんですよね。だから、ここに矛盾がある。そのいつやるかというのも分からなくて、ここにですね、電力会社もあるいは新電力も足踏みをしてしまうわけですから、これはしっかりその検証をしていただきたいと思います。 次に、賃上げについてお伺いします。 業種や企業の規模に問わず、継続的、構造的な賃上げが必要であると、そういった認識、大臣、よろしいでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 これ、一年前の予算委員会でもお尋ねしたんですけれども、この二〇二三春闘、前回の春闘で大幅な三十年ぶりの賃上げ、平均で三・五八%ということだったんですが、その大手電力会社は七社が賃上げゼロ、一番良くて三千円ということだったんですけれども、こういった状況、大臣、どのように御認識されますか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 ちょっと一つ飛ばしまして、今大事な御指摘だったので。 電力会社の賃金は労使で決める労使自治でよろしいでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 では、この去年の規制料金の審査のときに人件費を査定しているんですよね。この人件費を査定するその根拠は何ですか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○竹詰仁君 時間になりました。全く納得できないのは、労使で決めていいと大臣がおっしゃっていて、自由化をするのに自由化していないのは経産省で、で、賃金の査定をするって全く納得できないということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第212回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 能登半島地震でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 警察、消防、自衛隊、県や市の自治体の皆様、医療、看護、介護に当たってくださっている皆様、食料、水、医薬などを提供してくださっている皆様、水道、電気、通信、ガス始めライフラインの復旧を行っていただいている皆様に、心より感謝と敬意を申し上げます。 私は、特に停電復旧を行っ…
第212回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○竹詰仁君 北陸電力は迅速な情報発信に努めていると思っております。また、ホームページではQアンドA方式による分かりやすい解説もあり、工夫されていると思っています。 一方で、国民が確認したい、あるいは関心が高いのは政府の情報でもあります。原子力規制庁、経済産業省、資源エネルギー庁の方からも、是非タイムリーに情報発信をお願いしたいと思います。その際、専門用語、技術的用語だけでなく、伝えるより伝わる情報の発信を是非お願いしたいと思っております…
第212回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○竹詰仁君 停電の復旧は、北陸電力グループのみならず、いわゆる旧電力会社及びグループ会社が中心になって復旧の担い手になっております。 政府は、二〇二〇年の四月に、全ての電力会社を分社化し、送配電部門を切り離す分社化を行いました。いわゆる発電、送配電、小売の一貫体制を分社化したわけでございます。 私は、今回のような自然災害、特に大規模災害への対応に当たっては、分社化というのがかつての一貫体制のときと比べてスムーズに対応しづらくしているので…