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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,051
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 1,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,051 20 を表示
国民民主党・新緑風会2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○竹詰仁君 ちょっと今の中でも、まあ事業者の方にしっかりやれというのは分かったんですけれども、それでも漏れてしまった場合に、漏らされた私はどうしたらいいのかというのが、ちょっと今明らかになっていなかったと思います。 ちょっと時間の関係で、最後に私もこの職業選択の自由についてお聞きしたいんですが、この法律案によって子供たちを性暴力から守るということで、この子供と接触する職に就かない、これ事実上制限するということになっても、ほかの職業には就…

国民民主党・新緑風会2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○竹詰仁君 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2024/06/10

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(竹詰仁君) 我々も少数会派も含めた開かれた議論が必要だと考えております。 岸田総理が各党会派の議論で決める必要があると述べながら、衆議院側での協議や修正が一部の党会派の役職者の間で行われたことは遺憾と思っております。本院での議論は、少数会派も含め、各党会派による開かれた議論を期待いたします。 その上で、これまで我々政治家が自身を縛るルールを作るとどうしても抜け道ができてきたことからすれば、お手盛りとならないように公正な…

国民民主党・新緑風会2024/06/07

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(竹詰仁君) ただいま議題となりました国民民主党・新緑風会提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 衆議院において提出された政治資金規正法改正の自民党案は、当初案が修正に次ぐ修正を迫られ、しかも、一度決められた総理質疑と採決日程が撤回されるなど、混乱を極めた審議を経て本院に送られてきました。本委員会では、改めて自民党案の不備をただすとともに、我が会派としても…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 私もこれまでの質問と重複するところありますけど、御容赦いただきたいと思います。 初めに、熊対策について環境省にお伺いいたします。 昨年度、過去最多の熊による人的被害が出たということであります。環境省によりますと、二〇二三年度の熊の人的被害は、把握できる二〇〇六年度以降で最多の百九十八件、二百十九人だったというふうに報じられております。岩手県の達増知事から、市街地での銃猟に関し規制緩和を求め…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 熊のこの被害対策を検討するに当たりましては、やはりこのハンターが高齢化している、あるいは担い手が不足している、そして報酬の低さと、こういった様々な課題があると承知しています。 環境省は、ハンターの確保や育成のための対策として、フォーラムなどの開催を含め啓発活動などを行っているというふうに承知しておりますが、このハンターの報酬が低いために特に若い世代が興味を持ちにくい現状になっているのではないかと思っております。 この報酬は自…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 政務官から、検討を進めていただくということを御答弁ありました。 ちょっと一例で提示をさせていただきたいんですが、北海道の某電力会社、これ一社しかないかもしれませんが、そこがやはり、例えば設備工事をすると、山林のですね、あるいは送電線の巡視をするとかそういったときに、社員がハンターさんに同行してもらうと、こういった契約を結んでこういったことをやっているんですね。お金のことですからちょっとこういうところで発言が適切かどうか分かり…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 ありがとうございました。 それでは、ハーフライフル銃の規制等についてお伺いいたします。 昨年の五月に発生した長野県の中野市において猟銃が使用された殺人事件、これは射程距離が長いハーフライフル銃が至近距離で発砲されているということですので、このハーフライフル銃の射程の長さあるいは命中精度の高さといったことが、その特性が起因して起きた事件ではないというふうに私考えております。 警察庁は、このハーフライフル銃の所持規制を強化する背…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 ハーフライフル銃のこの規制の強化のためライフル銃の定義を今回改正するということで、銃腔に腔旋を有する猟銃のうち、その腔旋の長さが銃腔の半分であるというのが今まで、この改正によりまして五分の一以上であるものにその対象範囲を拡大するというふうに承知しております。この腔旋の長さが銃腔の五分の一以上と整理したのはどのような、例えば実験があったとか、あるいは考え方があったか、そういった何に基づいて改正し…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 百メートルという、そういった基準、実験も踏まえて基準があったというふうに承知をいたしました。 この本改正案の経過措置の規定によりまして、新たに規制強化されるハーフライフル銃を今持っている人についても、この改正後もこれまでのように所持許可の更新を行うことができるというふうにされております。このハーフライフル銃の規制強化の趣旨を踏まえますと、今持っている人に対しても厳正な監督が求められるのではない…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 それでは、ハーフライフル銃自体を所持したいとするいわゆる需要がどれだけあるかというのは私存じ上げていませんけれども、もし、今回法改正がありますので、ハーフライフル銃を持ちたいという人が多ければ、この法改正が成立した場合に、ハーフライフル銃の所持許可の基準が厳格化される前にこの許可を受けようとするいわゆるその駆け込み申請、駆け込み需要のようなことがあるのではないかということ、そういった可能性があるんじゃないかと懸念をするところ…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 私もどれだけ申請があるかというのはもちろん分からないわけですけれども、そういったものがあっても、しっかりこれは検査、しっかり許可までのステップを踏んでいただけるという、そういった御回答だったと思います。 続いて、眠り銃についてお伺いいたします。 今回の改正案では、長期間用途に供しない猟銃等の所持許可を取り消すことのできる、いわゆる眠り銃の取消し要件の期間を三年から二年に短縮するとされております。 この猟銃等を使用するか否かは…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 もう一度確認したいんですけれども、今、大多数の人が二年に、中で一回は使っているということだったんですが、それ以外の別の事情もちゃんと考慮しましょう、しますよということだったんですけれども、そうすると、余り基準が厳しくなる、取消し要件が厳しくなると、取りあえず使っておこうかと、使ったという実績を残しておこうかと、そういったことが懸念されるんじゃないかと思うんですが、そういった逆効果を何かお考えな…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 ありがとうございました。 最後の方に、もう使わないよと、そういった用はないよということであれば、返納という言葉も今回答の中にあったんですけれども、ちょっと最後にこれをお尋ねしたいんですが、この銃などをしばらく使う必要がなくなったと、これからも使わないと思えば、これはやっぱり自主返納というのが私、望ましいと思います。持っていなければもちろん悪用はされないわけですし、あるいはそれが盗まれたりとかそういったこともないわけですけれど…

国民民主党・新緑風会2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○竹詰仁君 百九十六丁というのがちょっと私も多いか少ないかというのがすぐに判断できないんですけれども、繰り返しですけれども、使わないというものはもう返納していただくのが一番事故がないということでありますので、それは引き続きの取組をお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース、いわゆる再エネタスクフォースについて、本日、河野大臣が閣議後の記者会見で廃止にすると言ったことで報道をされております。 私自身も、本会議あるいはこの内閣委員会で再エネタスクフォースについての問題点、課題点を指摘してまいりました。その際に、内閣府で再エネタスクフォースに関する調査をしているということでした。その調査結果が出たら…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 それでは、まず定額減税についてお尋ねいたします。 先週の五月三十日の内閣委員会で私は岸田総理に、六月から行う定額減税を給与明細に明記することについて質問させていただきました。岸田総理からは、行動経済学の考え方からも給与明細に定額減税を明記することは適切な対応であると、そういった答弁をいただきました。 一方で、今回の定額減税は、合計所得金額が一千八百五万円を超える人は減税の対象外であるにもかかわらず、六…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○竹詰仁君 国税庁の令和六年分所得税の定額減税QアンドAというのを私も、ホームページでも見れるんですけれども、そこに次のようなことが説明されています。 給与収入以外の所得によって令和六年分の合計所得金額が一千八百五万円を超えることがもう既に明らかであり、その人が、私はもう超えますから減税しないでくださいということを企業に、企業が頼まれることがありますと。その企業がそういった頼まれることに対してはどうしたらいいんですかというQアンドAとい…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○竹詰仁君 そうすると、明記して減税だと、それが今度戻すわけですから、本当に今の政務官の説明が合っているのかというのはちょっと私もよく分からないというか、行動経済学に対する知識はそれほど私持っていませんけど、一旦減税して、そのときは消費行動を起こしておいて、後でそれ戻してくださいといったときに、本当にそれが消費につながるかどうかというのは分からない、むしろ私はマイナスに働くんではないかと思います。 今日は通告していませんけど、住民税につ…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○竹詰仁君 続いて、子ども・子育て支援の財源について大臣にお尋ねします。 同じく五月三十日の内閣委員会で岸田総理へ子ども・子育て支援金について質問させていただきましたところ、今回の、政府は、加速化プランの財源確保として、増税や国債に頼ることなく、歳出改革の基本としてその範囲内で支援金制度を構築するといった答弁でございました。 この加速化プランというのはこの三年間のことだと思うんですが、この加速化プラン以降の子供予算倍増に向けた財源の在り…