竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 その施設の長が判断をして出廷できるとかできないとかそれが本人には伝えられておりますか、理由も。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 関連して以下の資料をお願いしたいんですが、昭和三十五年七月二十二日、矯正甲六四五号、法務省矯正局長通達、「収容者提起にかかる訴訟の取扱いについて」、もう一つ、昭和三十六年二月七日、矯正甲一一五号、法務省矯正 局長通達、この二つを後日で結構ですからお願い申し上げたいと思います。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 あるんですね、これ。ないとお聞きしていたんですが、あるんですね。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 今、情報公開の時代なんですよ。そんなもの、昭和三十六年の文書を隠してどうするんですか。私たちは委員長にお願いをすれば調査権があってこれは出していただくことができるわけです。そんな古い文書をなぜ隠そうとなさるんですか。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 名前が書いてあるんですか。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 これはたしかないとおっしゃっていて、捜してくださって、文書としてあって大変よかったんですが、よくわかりません、承知しておりませんとおっしゃる。何か変ですね。何がわかっちゃいけなくて、プライバシーにかかわる部分はもちろん伏せていただいて結構ですよ。だから、もう一度検討してください。そして、出せるところは出してください。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 委員長、これ大変大事な部分なので、私は委員長に委託をしたいというふうに思いますので、この場をどうかお引き取りいただけますでしょうか。 質問時間がなくなってきたのですけれども、事柄は、今私たちがいろいろ議論してきたところは、大臣、定員増やあるいは予算措置によってかなりよくすることが、改善することが可能であるというふうにも思われます。国連の被拘禁者処遇最低基準、これは受刑者の処遇は社会からの排除ではなく社会との継続関係を強調す…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 この立法に当たりましての基本的な指針と申しますか、からお伺いをしていきたいと思います。 今年度のこの改正は、判事補を七人、裁判官以外の職員を二十四人、それぞれ増加しようとするものなんですが、これらの内容は、その増員の理由として破産事件が加わった点を除けば、昨年、一昨年の改正とほぼ同じである。今回の改正案を立案するに当たって、今までにない新しい観点から何かつけ加えられた、検討された、特別な配慮をした、こういう点があったらお聞…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 裁判官の不足といいますか、裁判官が足りないということはよく聞くところなんですが、絶対的に不足をしているのではないか。従来からたびたび指摘もされておりますし、各地の弁護士会からも裁判官増員の要望が出ている。私の手元にあります資料でも、北陸・三重弁護士協議会、神戸弁護士会、名古屋弁護士会豊橋支部、長野弁護士会などなどから裁判官が足りないということで要望が出ておりますけれども、そういう御認識はお持ちでありながらも充員の可能性、つ…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 こうした裁判官不足の解消に向けて、司法制度においてさまざまな改革が行われてきた。その一つに司法修習生の数の増加、すなわち従来より段階的に二百人ふやして来年度から七百人にするという点が挙げられておりますけれども、司法修習生のうちの裁判官志望者の割合は、多少年度によってばらつきがあるものの、ここ二十年ぐらいはずっと一〇%あるいは二〇%ぐらいの範囲内で推移していますね。そうしますと、単純計算しますと、修習生が二百人ふえれば裁判官…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 なかなか厳しい現状であるというふうに見ますけれども、何とかこれ増員に向けてよい展望が開けますようにお願いをしたいと思います。 ところで、次に家庭裁判所の充実強化なんですけれども、家裁を充実強化しようという姿勢は、職員の増員に関してはほとんど全くあらわれていないですね、数字から見ますと。すなわち、昭和六十年度を最後にして、家裁関係の増員はその後一切行われていない。裁判所職員全体の増員数が各年度とも六十人から七十人に達している…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 こうした状況を見ていますと、家庭裁判所がほかの裁判所と比べてより厳しい状況に置かれているかのように見受けられますし、こうした傾向が定員の問題だけではなくてほかの司法行政一般にも及んでいるのではないかと、そういうちょっと危惧を覚えたんですね。ですからお尋ねをしたわけなんですけれども、そうした疑いを払拭するためにも家庭裁判所に対して定員の拡充を初めとして温かい配慮をしていただきたいと、このことを思いますし、それが家庭裁判所に高…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 裁判所職員の減員についてお尋ねをいたします。 裁判官以外の職員については、毎年政府の定員削減計画に協力する形での減員を行っておられます。増員、つまりこっちで減らしてこっちでふやしているわけですから、その増員数との差だけがふえていくということになるわけで、この削減数はこれまで必ずしも政府の削減数に対する一定の割合によって決まっていたわけではないのだと思いますが、裁判所職員の減員はどのような根拠に基づいて算出されるのでしょうか…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 これまでの減員はタイピストと技能労務職員を対象として行われてきたんですね。このうちタイピストについては、従来は各裁判所で行われてきたんですが、昨年度から地裁と家裁に限定してこれまた減員されている。その理由は何なのでしょうか。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 あと技能労務職員について、印刷工の問題ですとか速記官の問題などなどお尋ねをしようと思っていたんですけれども、時間がなくなってしまいました。こういった速記官の問題も非常に大きな問題でして、特別な技能を要するものですし、確保が大変難しい。それで、これもまた弁護士会からも裁判所に対して具体的に要望が寄せられていると思いますけれども、速記官の確保のために今後どのような決意で臨んでいかれるかお伺いしょうと思いましたが、次の質問に移り…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 一たん懲役十八年を宣告した後に懲役十五年に訂正したんですね。これ、本来強盗殺人罪の法定刑は死刑または無期懲役と刑法二百四十条によって決められているわけですが、この法定刑に対して、本件において認められた加重減軽を適法に行った場合、その処断刑はどうなるのでしょうか。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 有期懲役の上限については原則十五年ですよね。何らかの加重事由がある場合には最高で二十年まで引き上げられる。それにもかかわらず、無期懲役を減軽するときには、仮に加重事由があっても原則どおり十五年が上限とされている。国民の目から見るとどうもバランスが変だなと、私も新聞をえっと思って読んだんですけれども、そういうことが今回の裁判所のミスを誘発した原因だったと思いますが、この点は立法の不備と言えるのではないんでしょうか。大臣、いか…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 そもそもその有期懲役の上限が最高でも二十年に制限されているというのは、無期懲役と比べて余りにも差が大き過ぎるような気がするんですよね。これは一体どのような刑事政策的な理由に基づいているかと、今大体お答えいただいたのかなと思いますけれども、今後の課題としてこれは刑法、立法上の不備はないかどうか考えていかなければならない問題ではないかというふうに思います。大変国民にはわかりにくい。しかも大変なミスを犯しちゃったわけで、判決を差…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 以上で終わります。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹村泰子君 櫻井委員、それから上山委員からそれぞれ御質問がありましたので、それを受けまして質問させていただきたいと思います。 現時点で、もちろん融雪を待たないと被害額の総額ははっきりいたしませんが、釧路支庁のまとめによりますと三百十三億三千六百八十八万余というふうな数字が出ております。激甚指定がまだなんですけれども、この可能性と激甚指定の条件、一般税収を超えないとだめだとか、いろいろ聞いておりますけれども、これは公共施設の被害額なので…