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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 早急に地図の整備が要請されるのは地図混乱地域あるいは地図のない地域、こういうところだと思います。これらの地域の実態及び平成五年度予算では二千百二十二万六千円が計上されている地図混乱地域対策経費、この金額はこれでよろしいでしょうか、及びその使途はどのようになっていますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 また、都市及びその周辺地域の地図整備が求められていることは言うまでもないわけであります。地籍調査による成果の送付を待つだけではなくて法務省自身による地図作製が必要だと考えますけれども、現在までの法務省による地図作製などはどの程度の実績があるのでしょうか。平成五年度の登記特別会計では、「十七条地図新規作成経費」として千八十八万三千円が計上されておりますけれども、この金額によりどの程度の作業が可能なのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 年間でその程度の整備では、大臣、どうですか、とても法務省で地図を作製しているという実情ではないんじゃないかと思うんですね。十七条地図備えつけの規定新設時の会議録を、昔の会議録を見ますと、地図整備に関する当時の法務省当局の認識がかなり甘いのではないかと思えるんですね。地籍調査を頼みにしていたと言わざるを得ないと言っても過言ではないのじゃないかと。法務省自身による地図作製を妨げている条件は何ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 昭和三十五年に公図が廃止されて十七条の規定が新設されたということは、登記所に地図を備えるべき義務を国が負うことになったということですよね。 大臣にお伺いいたしますが、法務省は一刻も早く地図作製の本格的な実施に移る必要があると思いますが、御所感をお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 きょうの私の持ち時間が非常に短くて、公図の問題、それからコンピューターの問題など登記手数料の問題などもお伺いしようと思っておりましたが、ちょっと時間がなくなってしまいました。 最後に、もう一つ大臣にお伺いいたしますが、コンピューター化の問題ですね。コンピューター化の経費は一般会計で賄うべきではないかという質疑がこれまでにも繰り返し行われております。当時の田原法務大臣は、特許会計の例を示して特別会計の必要性を述べられました。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました不動産登記法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議の各派並びに各派に属しない議員石原健太郎君及び紀平悌子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不動産登記法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について格段の努力をすべ きである。 一 不動産登記法第十七条の地図の整備の一層 の促進を図るととも…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 公害健康被害の補償等に関する法律の一部改正ということなんですけれども、環境基本法を環境庁はお出しになったわけでありますが、環境基本法の中で大気の汚染、水質の汚濁とかあるいは地域の指定とか、いろいろな提案をされておられるんですけれども、この公害問題、特に大気の問題についてどのような施策をもって、そして実際に汚染されてしまった地域の人々に対してどんな救済対策があって、そして今後そのような大気汚染を起こしていかないために一体どん…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 それでは、大気汚染の状況をどういうふうに今考えておられますか。私も参考資料などを拝見しておりますけれども、現状認識と、そして環境基準達成のための方策あるいは達成見通し。お答えはそちらからで結構ですが、長官に。特にお伺いいたしたいのは、危機意識があるのかどうかということ。公害対策先進国と自他ともに言われているかと思うんですけれども、そういうことに対して大臣がまず危機意識をお持ちかどうか。それから事務方から御答弁をお願いしたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 大臣、公害対策先進国と言われて いる、この誇りを持ってやはり施策を、方策を達成していただきたい、環境基準の達成をしていただきたいと思います。と同時に、一見減ってきているように見えるけれども、東京都の場合なんかは上がっているわけでして、決して患者は総体的に見てどんどんどんどん減る傾向にあるとは言えないわけです。 既被認定者の実態等につきましては大脇議員の方からお伺いをしたそうですので省きますけれども、この大気汚染という問題、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 先ほど長官もおっしゃいましたけれども、大都市圏ではNOxの濃度が濃くなって悪化していっている。ぜんそく患者がふえているという、この傾向も出ているだけに、これは八七年九月の公害健康被害補償法の改正の際に、患者救済策の一つとして環境庁が公約をしたものですね。それが、こうやって先送りまた先送りされる、中間的な報告が出たとおっしゃいましたけれども、本格的な実施はさらに三、四年かかると、これは行政の怠慢ではないかという新聞記事も出て…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 今大都市の話を出したんですけれども、大都市における気管支ぜんそく等に関する調査研究の実施状況というのが出ておりまして、都市型ぜんそくを誘発しているのがディーゼル排気微粒子ではないだろうかということなんですね、DEP、デップと呼ばれる。この微細物質が気管内で腕組織を壊してぜんそくと同じ症状を引き起こすと。これは国立環境研究所のマウスを使った研究で裏づけられているわけですけれども、このことに対して環境庁はどのような御見解を持っ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 この都市型ぜんそくというのが非常に多くなっていて、そしてこれはディーゼルエンジンに関係あるんじゃないかということはもうかなり言われているわけなんです。 ディーゼル排気の規制では、環境庁は昨年六月、大都市部を対象に制定した自動車窒素酸化物総量削減法で、NOxの総量規制、車両ごとの単体規制の両面から環境基準の達成を進めておられるんですけれども、DEPに関しては体系的な規制はこれからというふうに受けとめますが、本格的にこれを環境…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 次に、地域指定の解除についてなんですけれども、なぜ新たな患者認定の打ち切りを伴う地域指定解除をなさったか、その妥当性と解除後の五年間についての評価、分析をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 新規の認定を打ち切って以降も二年前に比べて三倍近い患者さんが出ている。これは独自に医療給付などを続けている東京都、川崎、愛知県東海、大阪、神戸、兵庫県尼崎市など十二の自治体の患者数が計四万九千五百六十四人に達していることが朝日新聞の調べで明らかになっています。二年前の調査の約二・九倍。これは未成年者や子供さんを対象にしていることもあって、幼児や子供の数がふえる傾向にあるということでありますけれども、改正前の公害健康被害補償…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 環境庁がNOx削減法の規制で環境基準をおおむね達成できると、私どもに言わせると甘い見解をお出しになったわけですが、東京都などでは都内の大気汚染は一向に改善が進まないと。二酸化窒素の環境基準は二十三区内の一般環境大気測定局では二十三局中二十一局が未達成の状況であると。このようなことから、東京都は独自の方策をとらなければならないというふうにしているわけで、東京都に限らず地方自治体が、都の予算や市の予算を使って独自の走行量抑制提…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 最後の質問になりますが、私も中国その他アジアの回々へ参りました。大変な大気汚染です。大気汚染に限らないんですけれども、もう目もあいていられないようなところもございました。そういうお隣の国々、これはもうブーメラン現象と言われるとおり、よその国のことだからとほっておくわけにはいかないんです。これはもう境がありませんから、やがては黄砂が風に乗ってやってくるかもしれない。そんなこともありまして、人ごとではないわけで、日本のいろんな…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 通産と外務にお聞きします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○竹村泰子君 一言だけ済みません。もう時間が過ぎております。申しわけございません。 外務と通産に特にお願い申し上げておきます。今のお返事を聞いていて、いろいろやっているやっているとおっしゃいますけれども、少なくとも日本の企業が相手国の環境を破壊している、この例はやっぱりつぶさに調査をしていただいて、真摯に反省をして指導をしていただきたいと最後にお願いをしておきます。 花粉症の質問ができませんで、厚生省、申しわけございませんでした。終わり…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 法務委員会 第3号

○竹村泰子君 昨年十二月、後藤田法務大臣が就任されまして、去る二十三日に所信をお伺いいたしました。本日は当委員会におきます最初の質疑応答でございますので、大臣から率直なお答えをお伺いしたいと思います。 法務大臣の発令に当たり、今回の後藤田法務大臣の御就任ほど世論がかまびすしいことはなかったのではないかと思います。一方には政治不信があり、他方には検察批判がありました。いずれもその信頼回復のために後藤田法務大臣の采配ぶりを期待されての入閣と…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 法務委員会 第3号

○竹村泰子君 御就任のときのインタビューが随分各社新聞に出ておりまして、その中で国民の批判に対しては正面から受けとめる心の余裕がほしい、ゆとりがほしいというふうなお言葉もございます。また検察批判の中に、検察は適正な手続の中できちんと事案を処理する、しかし法律の中に制約があって、この制約を枠を越えることは絶対許されない云々とございまして、しかし国民の目から見たら不公平ではないかなどという疑問が噴出をしている。これは法律を改正しなければでき…