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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 聞いておりますというような答えをしていただいては困るので、何が公正だと私たちは言いたい。そういうケースがいっぱいある。ですから、ちゃんとこれは調査してください。調査させていただきますと答えてください、こういう構造を。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 大臣、先ほど私がもしかしたら言い方がまずかったのかもしれませんが、私は別に日本じゅうがそういうことで汚職の中にあって、国民全体が金まみれでなんて、そんなことを言っているのではありません。 とりわけこの政界と、それから公共事業あるいは建設業界、そういうところの金権腐敗の構造がどうなのですかと、きょうはそのことについて質問しておりますわけで、それは私がさっきから人々はみんな知っているとか、国民はわかっているとか言っているのは、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 そういう答えじゃないです。私が今お聞きしたのは、こういう事実を知っていたのかと。私がさっき言ったようなケースがたくさんあることを知っていたのか無策、無認識であったのかと聞いているわけです。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 違う。事実はあったのかどうかと聞いているんです。自覚をしているのかどうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 そういう事実があるから指導しているんですか、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 ないようにするのは当たり前でしょう、そんなことがあってはたまらないんですから。ただ、そういうことがもう一般的に広くみんなが大分わかっている、そういう事実がここにもある、あそこにもある、あれもそうだ、これもそうだと言われていることを建設省は知らないわけないでしょう。それを知っているから指導をしたいと思っているわけでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 あなたと何度問答してもそれ以上の域を出ないのであれば時間のむだですから次に移りますが、そのような事実がないように指導しておりますということしか言えないわけですね、要するに。認めないわけですね。 毎年巨額な公共事業を受注し、その受注額に応じて金丸被告らにやみ献金をしていたことが大きな問題になっています。大手ゼネコンの、これ一部報道されているんですけれども、上位二十一社に、あるいは新聞によりましては三十八社にという新聞もありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 事実なんですね。そうしますと、後ほど文書をつくってお出しいただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 天下りの実態、中でもそれは公共工事発注の最高責任者である地方建設局長出身者が各社にずらりと天下っています。すさまじいものです。そしてこの天下り先のポストには、官庁営業部長、営業本部長といった職名が付記されています。また、建設会社が必要なのは官庁時代の財産で、それをいかに持ってきてくれるか、その人のそれが値打ちなんですというすごいコメントもあります。つまり、官庁情報、手土産工事であります。 こうした長年の天下りの構造、すなわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 建設省、短く答えてください、今の。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 大臣は天下りをすべて一〇〇%否定するわけにはいかない、メリットもあるんだというふうな先ほどのお言葉でございましたけれども、それは全くゼロだとは言いません。しかし、天下に悪名高き天下りをやっぱり法務大臣としては余り認めていただきたくないというか、これが腐敗の構造になっているという事実をやっぱり御認識いただきたいと強く思います。 私の持ち時間がなくなってまいりましたので次に大蔵にお伺いいたしますが、自己否認についてお伺いいたし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 それでなくなると思いますか、自己否認のようなことが。対応策というような、具体的なこうしたいというふうな情熱はお持ちじゃありませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 対応策がないようですから私が提案しましょうか。 自己否認分の使途不明金の三倍ぐらいの税率を設定するのはどうですか。このことについてどうお思いになりますか。なくなる方向に行くとはお思いになりませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 法務委員会 第5号

○竹村泰子君 最後に大臣にお伺いして終わりたいと思いますが、国民の建設業界への不信、政治への不信は極度に達しています。このような不信の中でゼネコンが東京地検特捜部の参考人聴取を受けたことは業界の近代化を目指している一方の関係者にも衝撃を与えているということではないでしょうか。また、やみ献金、使途不明金という大企業などによる不明朗な経理に関する税法上の批判も大問題化していると思います。 そこで、現在及び今後のゼネコン、税制、天下り問題など…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 今回の法改正の要綱を拝見いたしますと、前回の改正、六十三年、百十二国会が登記簿のコンピューター化を図り、そして登記制度の近代化を目的とした大改正であったのに対しまして、かなり中身の技術的な細かい改正、言葉をかえれば実務的な手当てにとどまっているというふうな印象を私も受けます。そのとおりじゃないのかなと思います。 例えば、いわゆる公図にその法的根拠を与える規定の新設、それからその閲覧有料化、登記簿を利用する多くの国民に直ちに…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 その法的根拠を失った公図に再び法的根拠というか、不動産登記法に十七条地図と公図という二種類の図面が認められるということになったわけですよね。国民に誤解を与えることになりはしないでしょうかね、これは。つまり、信頼できる十七条地図とそれから正確性に欠けるものも多い公図について国民が、私たち素人はどちらが正確であるかということを判断しなければならない。十七条地図と公図は外見上明確に区別されるものがあるんだかどうだかそれはわかりま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 不動産に関する事実や権利を公証するという不動産登記制度の趣旨からしますと、現地復元性を有する十七条地図の整備、これが望まれることは言うまでもありませんが、先ほど角田議員の質問にもありましたけれども、もう一度十七条地図の整備状況、供給源などをお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 御説明によりますと、現在の地図の整備は国土調査に基づく地籍調査事業に依存しているのが現状であるとお聞きしております。 そこで、国土庁にお伺いいたしますが、国土調査の進捗状況、調査手法の概要及び近年における調査結果の各年送付数、どのようになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 そうしますと、国土調査の近年の予算額と調査の際の一平方キロメートル当たりの単価、どのぐらいになるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 法務委員会 第4号

○竹村泰子君 そうしますと、法案資料によりますと、まだ未調査の土地が十八万平方キロメートル以上あるということになっておりますから、その完了までにはかなりの年月を要すると言わざるを得ませんね。さらに、この地籍調査がこれまでに実施された地域は、今ちょっとお答えになりましたけれども、農業地帯、村落、山林原野が中心である。そのとおりだとしますと、市街地などの調査が進展する見込みについてはもう全く悲観的と言わざるを得ない。この点、国土庁の御認識は…