P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 今回、一般職では医師などに対する初任給の調整手当、これを改正することとしておりますね。ところが、判事補などに対する初任給調整手当というのは、平成元年改正のまま今回も据え置きとなっているわけなんですけれども、両者は必ず一緒に、パラレルにということではないと思いますが、その後の弁護士報酬との均衡、あるいは判事、検事任官の動向などを勘案しますと、そろそろ引き上げる時期になっているのではないか。つまり、後でもまた出てきますが、弁護…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 その調査されたのがお出しいただけるといいんですが、どのくらいの格差がありましたですか、今言えますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 七、八万の格差でも若い人たちの生活にとっては大変大きなものだと思いますけれども、これは平均して弁護士さんのそのころの三十五万円というのは少し、平均すればそうなるのかもしれませんが、本当はもう少し高いのではないかと思いますともっと差が広がるわけでして、これはやっぱり無理ないんですね、弁護士にみんななりたがるということがあるんじゃないですか。だからこれは考えなければならない問題だと思いますけれども、検討していただきたいと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 服務制度の問題でちょっとお伺いいたしますが、本年の給与勧告では、人事院は、勤務時間、休暇等に関する法整備の必要性を報告しております。 確かに判事、検事の給与や服務等については人事院の所管ではありませんが、一般職についてこれらが整備される場合を含めて、国家公務員制度内部の問題として極端な不整合性は改められるべきではないかと思うんですけれども、特に裁判官については現在原則的には何の法規もない、専ら自覚にゆだねているというふうな…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 納税者、すなわち我々国民の目から見れば、これはちょっと理解できないのではないかと思うんですね。 確かに裁判官というのはどこにでもそんなに一般的にいらっしゃるわけじゃないかもしれない。しかし、少なくとも判事補や再任前の判事の服務については何らかの明文の規定が必要ではないのでしょうか。裁判の仕事は請負的で勤務時間の規定を設けることはなじまないというふうに従来お答えになっておりまして、私も大分前の議事録を拝見いたしましたけれども…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 同じく服務規定なんですけれども、週休二日制、それから育児休業制、裁判所職員に対する定年制などが導入されて、一般職職員に対する人事院の勧告ないしは制度改正に伴って裁判所職員にも導入されたと思います。 ところで、最高裁の人事局長にお伺いいたしますが、裁判官の分限、服務はどのように規制されているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 例えば休暇については、裁判官の不祥事を反省して昭和六十年にようやく裁判官及び裁判官の秘書官の休暇に関する規程、ゴルフ事件とかいろいろあってそういうのが定められた。勤務時間についてはまだ明文の規定さえも決まっていないというか整備されていない。 憲法によって厚い身分保障が与えられているといっても、しょせん裁判官も一国家公務員です。国民の租税によって賄われているということを忘れてはならないと思うのです。わずか最高裁判所裁判官は十…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 人事院からもおいでいただいておりますけれども、ことしの八月に、人事院は職員の勤務時間等について報告をしておられますね。ここで人事院は勤務時間、休暇等に関する法整備の必要性というのを出しておられますが、この報告に至る背景、趣旨についての人事院当局の御説明をお願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 人事院のそういうお勧めもございますけれども、どうなんでしょうか、三権分立ということがありますのでそれを尊重なさる観点からなんでしょうか、裁判所の休日とか裁判官の育児休業とか、おおむね服務に関する法律は政府職員のそれとは別個に定められておりますね。仮に今回の人事院の報告のように、一般職の職員に対して勤務時間、休暇等に関する新法を制定するというような場合、政府職員以外に、裁判官を含めた司法職員並びに国会職員をも一律に同一の法規…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 そうなんですね。そういうふうにずっと答えておられるんですね。昨年、裁判官の勤務時間等に関する規定の整備の必要性を指摘した同僚議員の質問に対しても、規則でもって定めることはなじまない、そういう趣旨の答弁が行われております。 しかし、今回人事院が一般職について言っている、国民に対して勤務条件の基本を明確に示す観点からも問題があるというふうに言っていらっしゃる指摘、これは裁判官に対しても当てはまろうかと思いますけれども、いかがで…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 昨年の答弁のように、家に持って帰って仕事をすることが多いというような理屈づけ、これはしかし国民に対して理解されないのではないでしょうか。自宅に仕事を持ち帰らざるを得ない公務員の職種などはもう枚挙にいとまがないわけでして、裁判官だけではない。 それから、宅調というような庁舎が不備なころに行われた既得権をいつまでも守るような、そういう最高裁当局の姿勢はもう時代には合わないんじゃないかと私は思います。もう少しお聞きしたいのですが…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 ちょっとお答えがよくわからないんですが、なされなかったんですね、実際にはされなかったけれども、これは所管の法務大臣としてはこういうことは司法権の独立を侵されたということだと、そういうふうにはお思いにならないんでしょうか。どういうお気持ちでしょうかとお伺いしております。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 よくわからないですね。 それでは、結果的には今実行されたわけではないけれども、司法への介入だというふうにはお思いにならないわけですね、こういうことは。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 法務大臣のお言葉ですね、私ちょっとよく理解できないんですけれどもね。 人権侵害が公判の中であったかもしれないから、だからそれはむしろ司法への介入ではない、そういうことを自民党の幹部の方たちがいろいろおっしゃったけれども、それは司法への介入、挑戦、統制ではない、そういうふうに今のお答えは、大臣はお考えになっていると見ていいわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 それでは、最後の質問になってしまいました。もう少し残しているんですが、時間がなくなってしまいましたので、もう一問大臣にお聞きして終わりたいと思います。 人事院、ありがとうございました。結構でございます。 検察官はやりがいのある職場なんだろうかということなんですね。 中途退職者の推移、過去五年間お知らせいただきたいと思います。その原因もわかっていらっしゃったら教えてください。 それから、上からの圧力とかそういうことでやめてい…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

第125回 参議院 法務委員会 第1号

○竹村泰子君 終わらなくてはいけませんが、最後に、この論文に対してどれだけ多くの国民が賛意を覚え、声援を送ったか御存じですか。この方はもう自宅を閉めて電話も受けられないほど多くの国民がこの文章に感激をし、そしてそのとおりだと賛意を表明したということを大臣は御存じだと思いますが、こういう国民の声をやはり聞いていただきたい、強くそう望んで終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

第123回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹村泰子君 初めに大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、今回の医療法改正によりまして、医療法が施設法から基本法へとその性格を変えつつあるということでありますけれども、今後の医療政策の目標についてお伺いいたします。 「二十一世紀をめざした今後の医療供給体制の在り方」というのを厚生省はお出しになっているんですけれども、私も拝見いたしましたが、今までと変わった、これはすばらしいと、これは大きく変わりつつあるというふうには余り思えないんです…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

第123回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹村泰子君 二十一世紀まであと八年ですか、その期間にどういうことをなさるのかということが余り具体的に見えてこないですね。医療供給体制についても、あるいは医療全体についてもよくわからない。今度の医療法改正も私どもも衆議院から参議院へと本当に多くの議論を重ねてまいりましたけれども、私どもが問題点としているところについての確かなお答えを余りちょうだいしていない、そういう気がいたします。 そのようなことで、それでは少し具体的にお伺いしてみよう…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

第123回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹村泰子君 今回病院を体系化して特定機能病院、それから療養型病床群制度を設けるわけですね。この特定機能病院は高度医療を行う病院として位置づけられるわけですけれども、特定機能病院で開発研究された高度の医療技術を普及させる方策はどうなるんでしょうか。今後高齢化に対応して、いわゆる老人病についてもその研究開発が重視されなければならないと思いますけれども、この方面の研究も当然特定機能病院で行われると理解してよろしいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

第123回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹村泰子君 特定機能病院におきましては一般病院、診療所との連係が不可欠であるとの認識が示されておりますけれども、連係体制が確立されなければ特定機能病院は申請があっても承認されないのでしょうか。そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。 現在それぞれの医師が大変な努力をして個人的にネットワークをつくって患者紹介をしたり、いろいろな連係をしているわけですけれども、特定機能病院制度ができた場合、これらの既存の個人的な大変な御努力によるお医…