竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 今のところは全然わかりませんね。なぜそういう差が、五割と三割というのは非常に大きいわけでして、そういうことが起きてくるのか。これは本当は大臣に御答弁を求めたいところですけれども、この不公平というか、どちらの病院を選ぶかによって、まあ運命とも言うようなもので、片方は五割公費負担、片方は三割公費負担、これはちょっと解せないと思いますので、このことについて厚生省に再度私は答弁を求めたいと思うんですけれども、これはこのまま定着して…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 新しいことをお始めになるわけですから試行錯誤もあるかもしれない。けれども、決して硬化することなく柔軟に、これはちょっとまずかったかな、それじゃこういうふうに考え直そうというふうな柔軟な態度をここで強く希望しておきます。 次に、療養型病床群の人員の配置基準の問題、これも随分議論されてきたわけですけれども、今回の療養型病床群は老人病院における低い看護基準と同じ低いレベルの看護要員を正面から容認するものであり、運用によっては医療…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 療養型病床群を、私もさっきちょっとよくない例を挙げましたけれども、過去の老人病院の二の舞にしてはならないと思うんですね。そのためには、新しいことをお始めになるわけですから、スタートが肝心。介護要員についてもそれなりの手厚い体制を、従来の介護力強化病院並みの四対一、せめて五対一とすべきではないでしょうか。 また、診療報酬上も療養型病床群の看護、介護の要員が標準よりも手厚いところには加算措置を講ずるべきてあると考えますけれども…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 今局長もお答えになりましたけれども、療養型病床群の看護婦の夜勤体制について、この問題については、衆議院の厚生委員会において外口玉子委員の質疑の際に、看護婦と介護職員のダブルで夜勤体制を組むので二・八体制は実現できると答えておられるんですけれども、しかし良心的な老人病院では経験から、夜勤に看護婦と看護補助者を組ませるよりもむしろ看護婦のみで夜勤を行う方を選択しているんですね。 なぜならば、重症の患者が入ってきた場合などに、看…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 現実の問題としては厳しいということなんだけれども、今回の医療法改正で医療の担い手としての看護婦を法律に明記したことを踏まえ、医療を担うヒューマンパワーの確保という観点から、看護婦さんなどコメディカルスタッフの位置づけと人員め配置基準の問題を中心にお伺いしてみたいと思います。 さきの人材確保法案の審議においても、私どもは二・八体制、週四十時間労働を初めとする労働条件の改善と増員が現在の看護婦不足を解消するために急務の課題であ…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 厚生省はこれまで、看護婦がふえてきた暁にぼ医療法の配置基準の見直しもあり得ると答弁しておられますけれども、具体的には何を指標としてその配置基準の見直しの時期とお考えになるつもりですか。 例えば厚生省の需給見通しによっても、一九九四年には充足率が反転して、以後その不足が解消されていくとされています。厚生省の計算によりますと、一九九七年には充足率は九五%を超えます。これらを一つの目安と考えてよろしいですか、どうですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 それでは次に、難病に対する質問を少しさせていただきたいと思います。 厚生省は、一九七二年に難病対策要綱、七二年ですからもう二十年前ですけれども、出しておられますね。この難病対策要綱には、調査研究、医療費自己負担の解消と並んで医療施設の整備が三本柱として挙げられております。しかし特段の方針や計画が定められていないんですね。これはなぜなのでしょうか。先日、実は私ども厚生省の皆さんにおいでいただきまして「難病対策の確立を」という…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 医療法に基づく都道府県医療計画においては難病医療の確保についても必ず目標を明らかにするよう値指導すべきではないでしょうか。もう一つは、難病対策の担当である保健医療局疾病対策課を中心として難病対策要綱にある医療施設の整備について政府方針を協議する方向で努力を約束していただきたい、こういうふうに思います。 先ほど出しました土曜協の準備段階での回答では、健康政策局計画課が、難病といっても多様であり、各県ごとに確保することが無理な…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 今、そういうふうに都道府県で前向きにきちんと計画を豊富に入れているという都道府県がどのくらいあるか、大体で結構ですが、おわかりになりますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 一行入れたって難病に対する計画があるということになるわけですから、その辺のところはきちんとお調べいただいて指導をしていただきたいというふうに思います。 難病患者が必要に応じて長期入院しても診療報酬が逓減することのないような配慮が必要ではないでしょうか。例えば、現行の診療報酬では三カ月、六カ月の節目で収入が減るというふうに言われているんですね。そして同じく、先ほどの土曜協準備段階での回答では、御指摘のように「医療費の適正化、…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 難病の方たちが一番今回の医療法改正で問題としておられるのは、長期の療養を必要とする難病のほとんどがそういうケースだけれども、そのときに、これまで入っていた病院から新しく違う病院へ行けと追い出されるようなことが起きるのではないかということを非常に危惧しておられるんです。 これをちょっと確認させていただきたいと思いますが、患者が選んで自分の病院というふうに決めておられる、つまりもう入院をしておられる人が、療養中の方がその病院を…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 難病患者の医療相談なんですけれども、相談班というのをつくっておられますが、患者やその家族会のリーダーなど経験者、当事者に参加をしていただくべきではないか。都道府県によっては相談班を丸ごと患者団体などに委託しているケースもあると聞きますけれども、そのような事例があったら報告をしていただきたいのと、患者や家族会のリーダーなど、疾病のことがよくわかる方たちが相談班に入っていただくということについてどのようにお考えか、聞かせていた…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 難病対策についてはまだまだお聞きしたいことがあるのですけれども、時間が迫ってきましたので、それでは次に、今大変新聞紙上でもにぎわっております患者の権利という問題について質問させていただきたいと思います。 インフォームド・コンセントという言葉がかなりポピュラーになりましたけれども、この言葉を厚生省はどう考えておられますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 今後の医療政策を考えるにつきまして、患者の権利、医療サービスの需要者の立場を考慮した政策を考えるべきであると思います。特に衆議院からずっとインフォームド・コンセントについてはかなりの議論が闘わされてきたと思いますけれども、インフォームド・コンセントについては早急にその問題点を洗い出して、国民の前に広く議論の経過を含めて情報を公開すべきであるというふうに思います。 そもそも、インフォームド・コンセントという問題は、もう言うま…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹村泰子君 もう時間が参りましたので終わりますが、大臣のお答えも局長のお答えも私は大変残念に思いますね。医師と患者の信頼関係がどうすればできるか、もちろん十分にできている例もあるのはよくわかっていて言っているんですけれども、それがない例が余りにも多いから、どうしたらそういう信頼関係ができるかということについて言えば、開かれた医療しかないわけですよね。 そして大臣は、医師にも権利があるとおっしゃいました。もちろんそのと泊りだと思います、…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 初めに、私どもが懸念をしていたことが起きてしまったのですけれども、御案内のとおりですが、西多摩郡日の出町というところで、管理型のごみ処分場、特定施設にプラスチック製品の添加剤で天然には存在しない物質が検出された。これは医療法人の南分会環境監視研究所というところ、大阪の団体ですが、ここが調査をした結果、TCEPやTBXPと呼ばれる化学物質、これが四二OPPtに及んで出ていたということで、きのうからずっとテレビ報道されておりま…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 テレビの報道によりますと、処理業者の方が、一・五ミリメートルで十分だと思うかというインタビューに答えて、そう丈夫だと思わない、けれどもこれは厚生省の基準だから、そして破れたってそのまま埋めてしまうよというふうなことを処理業者の方が自分で言っておられるんですね。 私、NHKに問い合わせをいたしました。そうしましたら、私が幾らかけてもそもそも取材班に電話がつながらないんです。どうしたことかと思ったら、全国に似たようなケースがた…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 この検出されたプラスチック添加剤、燐酸トリェステル系の物質なんですけれども、処分場周辺の八カ所を調査したところ、下流の井戸、池の三カ所から出てきているんですね。井戸といえば飲料水ですよ。そして、地下水が汚染している指標として使われているというふうに報道は伝えています。これは東京都の管理のもとにあるわけですけれども、東京都は徹底的に調査をすると言っているんです。 私もこの前の質問のときにこの問題を指摘しております。ただ素掘り…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 住民やその周辺の方たちの不安をどう解消すればよいか。今回の法律も特定施設の環境対策は十分かということをずっと私どもは追及してきたつもりなのですけれども、こういうことが起きてしまった。安定型、管理型というこういう不十分な最終処分場は廃止すべきだと私もこの前言いましたけれども、少し乱暴な意見かもしれないんですけれども、この日の出町、つまり東京都の方からは厚生省に対して何らかの御報告があったんでしょうか。それとも問い合わせをされ…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 何か非常に管轄外だから直接の責任はないような言い方に聞こえるんですけれども、これはモデルケースですよね。日の出町というのはモデルケースですから、掘ってみてもしゴムシートが破れていた、穴があいていたということになると、これはもう全国の安定型、管理型の処分のあり方を考え直さなくちゃいけないと私は思うんですけれども、何か割と報告があれば受けるというふうな感じで、厚生省は東京都と一緒に調査するというそういうことはお考えになっていま…