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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 指導していらっしゃるでしょうけれども、それをきちんと分離して有害廃棄物として扱うようにという、そういう何か通達とか書類とか、そういうのがあるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 排出責任省庁としてはそこまでやっていただきたい。これだけごみの問題が地球的な規模で非常に議論がされている中ですから、今後ぜひそこまで指導を徹底してやるということをできればお答えいただきたいんですが、いかがでしょうね。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 それでは、有害廃棄物のことが出たところで、通産省にPCBのことを少しお聞きしたいと思います。 先日、粟森議員によってPCBの問題がこの委員会で取り上げられましたけれども、PCBというのはどんなものに使われたんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 先日、この委員会で取り上げられましたのは変圧器、コンデンサーなどで、これらの数字はお聞きしましたけれども、もう一度聞かせていただけますか、変圧器、コンデンサー。 それから、今お聞きしたところによりますと、電気機器以外に熱媒体とかいろいろなものに使われている。しかもPCBは液体だけではないというふうにもお聞きしますけれども、どんなものがあって、どんなふうな形で現存しているか。そしてわかっているものは数字を教えてください。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 どんな形で、固体とか液体とか、そういうことを教えていただきたいんです。どういう形で今現存しているのか。コンデンサーや変圧器だけじゃないでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 そんなこと聞いてないですよ。今どういう形であるのかと聞いているんです。コンデンサーの中に入っているのもあるでしょう。しかし紙に塗られていたりあるいは固体になっていたり、そういうものもあるんじゃないか。ちょっと素人だからわからないんですけれども、教えてください。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 それだけですか、電気機器とカーボン紙と、簡単に言えば。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 ああそうですか。 いずれにしても、カーボン紙の方はどのぐらいどこにあるかということはわかっているんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 今持ち合わせていないけれども、省に帰ればおわかりになるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 先日の粟森委員に対するお答えでも、コンデンサーだけでも三十三万五千三百ですか、変圧器が三万三千三百、事業所で言えば十三万六千何がしと今おっしゃいましたけれども、大変な数なんですよね。 そして、紛失届がかなり出ていると。紛失届というのはどのぐらい出ていますか。これは厚生省ですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 ちょっと恐ろしい状態ですね。あれだけの公害を出したそのもとになるPCBですから、もっと厳重管理をしていただかないと困ると思います。大臣はこの間調査をしますとはっきりとお答えくださいましたけれども、これは国の責任はないんですかね。通産にお聞きしてもいいかげんな答えしか出てこないし、厚生省にお聞きしてもよくわからないし、紛失届はかなり出ていると思うけれどもわからないと。 これ、何年かたって、あすにも起こるかもしれないけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 大臣にもう一度お聞きしたいと思いますけれども、大変な有害廃棄物がこういう無責任状態で野放しにされているんですね。これは廃棄物の所管省庁としても、通産省としっかりと連携をして早急に処分の仕方あるいは調査、それから回収、こういったことをきちんとしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 回収の責任がどちらにあるか、あるいは国にはないとおっしゃるのかもしれないけれども、ほっておいたらこれは大変なことになると思うんですね。ですから、調査は大臣お約束をしてくださいましたけれども、これは早い時期に通産大臣とぜひ相談をしていただきたい。そして次の機会にはきちんと国の責任においてこういうふうな措置をとることができましたということを伺いたいと思いますけれども、大臣もう言いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 大臣御在任中にぜひ結論を出していただきたい、強く要望しておきます。 それでは続きまして、産業廃棄物処理法及び再生資源利用促進法に基づく措置との連携を図りながら産業廃棄物の減量化、再生利用の推進に積極的に取り組んでいただきたい。それぞれの産業廃棄物固有の事情を踏まえながら、社会的、経済的に安定したリサイクルシステムの構築を図るなど、総合的かつ効果的な廃棄物対策が行われるよう努めていただきたいと思いますが、厚生省の御決意を伺い…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 廃棄物処理業に対する委託基準、先ほどどんな条件かと言いましたけれども、これを強化するほか、改正廃棄物処理法附則第二条の規定を踏まえて廃棄物が不法に処分される場合における適切かつ迅速な原状回復措置及び汚染修復措置、これが実施できるよう速やかに検討していただきたいと思います。 その際、基金の設立を含めた行政措置、民事上の賠償責任、費用負担のあり方などについて総合的に幅広い見地から検討をしていただきたいと思いますけれども、この点…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 廃棄物問題が国民的な課題となっている現在、先日お隣の高桑議員の方から出されておりましたけれども、非常に大事な点だと思うんですが、廃棄物対策を経済五カ年計画など政府の経済政策に十分反映させたらどうか、それは検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 廃棄物及びリサイクルに関する統計を整備して、廃棄物に関する情報の収集、活用に努めて、国民の啓蒙及び廃棄物行政の厳正な執行を図っていただきたい。 リサイクルのことを先日からずっと言っておりますけれども、排出者の責任ということで、ドイツなんかは包装廃棄物政令というのがあるんだそうですね。包装といっても別に包み紙だけのことじゃなくて、トレーだとかいろいろなそういった細かい物を包んでいるもの、それも全部企業が回収をしなければならな…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 産業廃棄物の量と申しますか総排出量が大変にふえているんですね。昭和五十五年には二億九千二百万トンだったけれども、六十年度においては三億千二百万トン、ざっと五年間で七倍になっているんですね。この量を見まして、そしてこの増加していくありさま、それから残余容量などを見ていますと、残余容量は産業廃棄物では一億六千七百万トン、残余年数は一・六年分しかないという、こういう数字を見ておりますと、何かもうそれこそ日本はごみだらけになってし…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 この法案の趣旨を簡単に言えば、モデル的な産業廃棄物処理施設には特別の融資をしましょう、それから債務の保証、税の優遇などを行うこととしましょう、そしてそのような良好な施設をふやすことを通じて市民の不安や不信をなくしていこうという、こういう内容だと思いますけれども、大臣、そのように理解してよろしいでしょうか。この法案のねらいといいますかポイントといいますか、簡単に御説明願えますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 非常に高度な発展を遂げてきた我が国の経済状態と申しますか、ハイテクノロジーとも言われるそういう産業あるいは経済の中で、こういったことは十分に予測をされていたことではないか。遅きに失したという、そういう感もしないでもないんですけれども、しかしできるだけ早く手を打たなければならないということは国民の共通した思いであると思います。 今大臣に御説明いただいたような、そういうことだといたしますと、じゃ一体モデル的な産廃処理施設という…