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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 なかなか理解しにぐいお答えなんですけれども、一部の施設ということを出しておられるわけですね。図解をすると割とよくわかるのかもしれないんですけれども、言葉で言うとなかなかわかりにくいと思うんですが、簡単に言いますとこういうことなんでしょうか。これまでの処理施設とは違って附属の研究所や研修所などを持つこと、それから周辺にスポーツやレクリエーション施設などを整備すること、さらに地元自治体も周辺の道路や公園の整備に努めること、この…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ところが、産業廃棄物処理施設の確保が最近の土地利用の高度化に伴う用地難、それから環境問題による周辺の住民の反対などによって非常に困難になっているということがあるわけですよね。特に大都市圏ではそうである。不安や不信をなくせるような施設はどうあるべきかという政府案の基本的な視点はもっともだと思いますけれども、そこでこれに対して用意されました一部の施設なるもののあり方が果たして適切かどうかちょっと疑問に思うところもあるわけです。…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 今御説明いただきましたけれども、遠隔地へ産廃が持っていかれるというふうな産廃の移動というような、広域的な移動が非常に多くなっていて、他方でまた都道府県の県外からの受け入れを拒否するような状態も招いている。それから不法投棄の多発による生活環境への影響とか、処理費用の高騰によう産業活動への影響とか、いろいろなことが受けとめられていると思うんですけれども、今産業廃棄物の受け入れ拒否、事実上の受け入れ拒否ですね、産廃の広域移動規制…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 二十三の道県で受け入れ拒否をしているわけですよね、事実上。そのようなこともあり、産廃の処理の仕方というのは非常に不安や不信、そして受け入れ拒否などなど厳しい状況にあると思いますけれども、今御説明いただきましたように、産廃の処理施設のそれらの問題のほかに、今おっしゃったようなことのほかにこんなこともあるんじゃないでしょうかね。 例えば設置反対運動の背景には、有害物を埋め立ててはいけないとされている安定型、管理型、そして遮断型…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ちょっとお伺いいたしますが、その十二件の例、どのようにしてチェックされたのでしょうか。安定型処分場の管理をもっと厳しくしたいというふうに今部長お答えくださいましたけれども、どんなふうな管理を日常しておられるんでしょうか。例えば一年に一回地下水の検査をするとか何か、そういうことがおわかりでしたら教えてください。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 事後のことなんですね、多分。ですから、何かおかしいぞと御近所の人たちが変なものを持ち込まれているぞ、あそこに捨てていいものだろうかというふうな通報があったりとか、あるいは色のついた水が出てきたりとか、この安定型処分場に捨てられるものの中にはプラスチック、ゴムくず、金属くず、ガラスくず及び建設廃材というのがあるんですね。 この建設廃材というのが大変気になりますし、廃掃法の審議のときにも随分とこの委員会で問題になっておりました…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 特定施設整備促進事業というのは、最終処分場等の産業廃棄物処理施設のモデル事業を展開しようというものですね。大臣そうですね。どうやったら模範的に処分できるだろうかと。そうであるならば、特定施設の設置に当たっては三十ヘクタール以上の廃棄物処分場に限定した現行の閣議アセスと申しますか、そのような規定にかかわらず、十分な環境アセスを義務づけるべきではないでしょうか。このことを、そしてこの法案の基本指針にきちんと記載すべきであると思…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 どういうふうに困難なんですか。閣議で決められたからなのですか。 環境庁にもおいでいただいていると思いますけれども、環境庁はこういった三十ヘクタール以下の産廃処理施設には環境アセスメント要らないんですよね。こういうことに対して環境庁はもっと強く主張されるべきではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 環境庁は、いわゆるアセスメント法案、これは前に提案をしようとして出せなかったということがありますけれども、再度提案を考えているというふうに聞いているんですけれども、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ぜひこれは提案したいのですというふうな意欲的な思いは環境庁としてはおありにならないのでしょうか。どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ここでお答えをそれ以上求めても無理だと思いますけれども、環境庁はこういったことに対して、やはり環境を汚すおそれのある場合、そういったときにきちんとした主張ができるような、そういう総合的な観点から強い御主張を願いたいと私どもも思います。 大臣、お聞きになっていて、大臣は厚生省というのは非常に幅が広くていろんなことを管轄なさらなければなりませんから、このようなことを余り御存じなかったかもしれないけれども、三十ヘクタールというの…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 その広さが適正かどうかということよりも、私が今言っているのは、それ以下のものは環境にそれほど気を使わなくてもいいという、そういう国の方針が見えるから言っているわけでありまして、これは大臣またお考えおきいただきたいと思います。 産業廃棄物処理施設を設置しようとする者は都道府県知事の許可を受けなければならないということになっているんですけれども、特定施設も産業廃棄物処理施設でありますから、厚生大臣の整備計画の認定とは別に、前回…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 産業廃棄物処理施設の設置につきましては、前回の廃掃法の改正でせっかく都道府県知事の許可制になったのですから、従前の届け出制よりも周辺住民の不安の根底にある環境汚染の危険性が少なくなるように運用されなければならないと思うんですけれども、そのためにも、自治体の指導要綱などに基づいた事前協議、これは大変重要であると思います。 厚生省としても、許可制にしたがために自治体、地域住民と特定施設を設置しようとする者との事前協議が妨げられ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 事前に打ち合わせ、事前協議が必要なこともあるというお返事ですね。そうしますと、さっきのこの私の持っております資料のように、原則的に事前協議的なものは認めない、そういうことは厚生省では考えておられないわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ちょっとよくわからないのですが、今の部長のお答えによりますと、何か事前協議というものはしない方がいいように聞こえるんです。しない方がいいけれども、仕方がない場合は別に構わないよというふうに聞こえるんですけれども、そういった事前の打ち合わせ、協議、しっかりした相談、下打ち合わせというものはあった方がいいのではないですか。何か妨げがあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 それでは、自治体が必要あると思ったときには別に妨げられないということでよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 わかりました。 さっき安定型、管理型、遮断型の三つの規格があるというふうに御説明をいただきましたけれども、この安定型、管理型の最終処分場は、有害物質の地下水の浸透などによる環境汚染の被害が後を絶たないというふうに聞いております。廃棄物の最終処分場の規格をもう一度見直して、安定型のような環境対策が不十分な最終処分場、これは廃止すべきではないかと私は思うんですけれども、どのような報告を受けておられますでしょうか。安定型、管理型…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 そのようなことが、さっきも御報告いただいたけれども、十二件報告があったわけですね。それは水質検査というか、流れ出てきたものはもちろん都道府県、自治体などで検査をされたのかなと思いますけれども、その成分とかはわかりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 特定施設はモデル事業として廃棄物処理施設の模範的な施設でなければならないわけですから、一部の施設に少なくとも素掘りの安定型処分場は含むべきではないのではないかと思いますが、さっきお聞きするのを忘れましたけれども、安定型処分場というのは素掘りなんですよね。その上にゴム引きのシートをお敷きになるというふうなことだと思うんですけれども、このような不完全な形での処分場というのはモデル事業としてはふさわしくないのではないかと思います…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

第123回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 即やめますというふうにはおっしゃらないと思いますが。 さっきから同じことを繰り返しお答えいただいていますが、管理を十分にすると、中身ではなくて管理体制を十分にすればこれは防げるのだというふうにおっしゃっていると思うんですけれども、確かにそれはチェックを厳しくすればいいかもしれないけれども、じゃ建設廃材にアスベストがついているかどうですかということを、搬入されるときに管理をきちんとして一〇〇%それを排除されるのでしょうか。も…