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日本共産党衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会63 件・63%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
日本共産党1952/05/23

13衆議院 農林委員会 第38号

○竹村委員 この種子検査については、一応そういう径路をとるといたしましても、最近の農村の実情を見ておりますと、たとえば野菜その他の種子にいたしましても、実際非常に不良な種子が全国至るところに氾濫しておるわけであります。そこで少くとも今の検査規格というもの、これは府県の希望によつてというような御説明でありますけれども、種子に対してだけは特別な規格と、特別な方法をとる必要があるのではないかと私は思う。本月説明されましたが、前の、いわゆる圃場…

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 先ほど田渕君の質問に対して、たとえば破防法が成立した場合、いわゆる破壊活動に関係するがごとき情報を収集するという証言であつたのですが、もつと具体的に聞きますと、それでは現在の特審局の情報收集の範囲をもつて擴大する、こういうことになるのでありますか。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 それではもう一つ聞いておきますが、先ほど田淵君の質問に対して、特審局の情報収集のまずさはもちろん局員の能力が欠けておる、それからまたもう一つは制度上にも相当欠陷がある、だからこれを改正したいという話があつたのです。そこであなたがいろいろな情報を収集しておられるが、特審局としては、そういういろいろの制度の改正やあるいは単なる能率の改正ということでは、問題は解決しないのではないか。先ほどの田淵君から、わが党の徳田書記長の所在がわ…

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 そういう論議は時間の関係上省きます。もう一点重大なことを聞きますが、さつきあなたはだれかに対する証言の中で、朝鮮の人々を鮮人として証言されておる。少くとも法務府の特別審査局長であるあなたが、この証言の言辞の中で、いわゆる朝鮮の人々を鮮人とはつきり証言されておるが、あなたはどういう考えで鮮人と言われておるのか、この点をお聞きしたいのであります。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 今度の場合に催涙彈とピストルを発射しておられるのですが、ピストルは何発ぐらい撃たれ、催涙彈は何個ぐらい使われたか、まずそれからお伺いします。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 私のお伺いいたしたいのは、大体ピストルが六十一発、催涙彈が大体百六発、こう言つておられるのですが、それで負傷した者は何人あつたか。そのたまや催涙彈によつて死亡した者は何人あるか。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 高橋君の死亡いたしました死体の解剖がやられておるわけでありますが、この解剖によりますと、背後からねらい撃ちに狙撃されて死んだということになつておりますが、これに対して総監は、たとえばピストルを発射する場合に、近い距離から必ず当てて殺すというような建前で発射をさすような訓練を警官にさせておるのかどうか、これを承りたい。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 ピストルを発射することは單に相手を殺傷する目的でなく、問題は騒動をしずめるという観点から撃たれるのが当然だと思います。しかるに背後からたまが入つておる。しかも至近距離からこれを撃つておる。あなたの言つた方法で撃たれたならば、六十一発ピストルが発射されておるのであるから、六十一人死んでおるということになるのですが、そういう場合でも正当防衛だと考えられますか。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 先ほど証言されました。たとえば近藤君が病院で死亡しておりますが、これに対しましては非常に重態であつて、医者が制止したのも聞かず二時間あまりも取調べをやつたり、あるいは指紋をとられたりして、それが原因で死亡したというように聞いておるのですが、この点はどういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 詳しいことを知らぬと言われればそれまででございますが、病院に入つておる者を現行犯として取調べた。私は少し矛盾を感じる。それがたとい現行犯であつたとしても、少くとも安静にしなければ生命に危險があるとへ医師が診断しておるにもかかわらず、二時間余にわたつて無理に取調べるということ自体は、明らかに越権行為ではないか。そういう無謀な取調べの方法はない。たといそれが現行犯であつたとしても、少くとも取調べることによつて生命に危險を感ずると…

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 もう一点聞いておきますが、たとえば催涙彈の使用でありますけれども、これはどういうような法律的根拠で使用できるようになつておりますか。不幸にして私は研究しておりませんので、聞いてみたいと思います。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 それは法律のどこにありますか。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 その犯罪予防上の手段として認められておるというのは、だれが認めておるのでありますか。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 催涙彈は医者等に聞きますと、医学上からいつて、あれを吸い込みますと、肺あるいは肋膜等が冒されると聞いておるのでありますが、それでもこれは捕縄や警棒と同じような役割を果すと考えておられますか。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 もう一つ聞きたいのですが、先ほど委員長や椎熊君からも、警察官の最近の傾向についていろいろ問題がありましたが、そのとき長官は、たまたまそういう入々が中にはおる、こういうふうに言つておつたのです。そこで私聞きたいのですが、たとえば最近起りました早稲田事件であります。これは後日また早稲田の問題が本委員会で取上げられるときに聞きますが、その一つの例として私は伺つておきたいのですが、新聞にも出ておりましたように、千代田のかたきを早稲田…

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 本委員会は超党派的な委員会であると言われておりますけれども、しかし先どの椎熊委員の発言につきましては、はなはだ国会議員に対するところの威信を傷つけた、しかも最も国会議員としてあるまじき言辞、たとえて申しますならば、夜店でバナナ売りをするような言辞を平気で吐く。こういうことに対してわれわれがとり合うことははなはだおとなげないとは思いますが、しかし委員会の権威に関すると思いますので、少くとも委員長においてしかるべく処置されんこと…

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 お尋ねいたしますが、今度のメーデーの会場につきましては、おそらく公安委員会においても御承知であろうと思いますが、主催者の方では皇居前広場の使用を前から要望しており、しかもこれが裁判の結果、皇居前広場を使わせないのは不当であるという、政府の方の敗訴になつておるということは、御存じであろうと思うのであります。そこで私のお聞きしたいのは、当然国民が、しかも労働者が集つてもいいと裁判所が言つた。従つてこの皇居前広場を使わすべきである…

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 少くとも公安委員会としては、いわゆる東京都の公安をつかさどる場合、たとえば国民の一番中堅であり、基本である労働者の諸君が、皇居前広場を使わせろと言い、しかも裁判の結果は使わしてもいいということになつている場合、少くとも公安委員会としては公安を維持する建前から、政府にそういう勧告をされるような意思がなければ、ほんとうに自分の意思で責任を持つて公安を維持する委員会の制度ではないと思うのでおりますが、そういうことについて御協議にな…

日本共産党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○竹村委員 問題は、そういう皇居前広場を使わすべきであるかどうかというのは、厚生省が決定をするのでありますが、あなた方としては公安を維持するという建前から、これを使わしてはどうかという勧告を厚生省に対してされるのが、私は当然ではないかと思うのですが、そうでなかつたとおつしやる。しかも先ほど私の質問に対して、国の情勢いかんだというようにおつしやつておりますけれども、国の情勢というよりも、むしろ公安委員会は公安を維持する建前から、国の情勢が…

日本共産党1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○竹村委員 簡單にお伺い申しますが、先ほど証人は、メーデーを政治的目的に利用されるということはいけない、こういうような証言をされたと思いますが、あるいは私の何か聞き間違いかもしれません。しかしメーデーの決議を見ておりますと、この決議に掲げられたものには、いわゆる日本の労働者が一応要求する政治的な目標というものがはつきり出ておるわけです。御承知のように、たとえば再軍備反対、民族の独立を守れ、これは一々読みませんが、その他には破壊活動防止法…