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日本共産党衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会63 件・63%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
日本共産党1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○竹村委員 もちろんメーデーにおいては、皇居前広場へその日すぐ行けという決議がなされたかどうかは、私は知りませんが、しかし先ほども山口委員の質問に対して、一応メーデー広場を、われわれは実力において使わなければならないという決議をされたことは事実である。従つてまた祝辞の中にも、たとえば朝からの録音を聞いておりますと、加藤勘十氏も祝辞の中では、皇居前広場を使わせなかつたことは不当であるということをはつきり言つておられる。このことはやはり、皇…

日本共産党1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○竹村委員 今の御答弁でよくわかりましたが、もう一点簡單に聞いておきたい。というのは、それではこのメーデー大会で行政協定破棄という決議をされておる。この決議にはあなたは反対でございますか。ここには行政協定破棄と書いてあるのでありますが、これには反対でございますかどうかということだけ聞いておきます。

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま提案されました畜犬競技法並びに修正案に対しまして反対の意見を申し述べるものであります。 まず日本が敗戦いたしましてから、国内における一切の風潮は、あげていわゆる植民地的な性格を露骨に現わして参つたのであります。御承知のように、敗戦後におけるいわゆるパンパンの激増、あるいはまたパチンコ、競馬、競輪、こういう種類を通じて、またそれ以外の面からいたしましても、非常にかつての植民地的な上海の…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 まず私お伺いいたしたいのは、先般来から本委員会におきますところの各委員の質問を聞いていますと、おおむねこの共済掛金に対するところの国家の補助金というものが莫大に上つているのではないか。 〔委員長退席、遠藤委員長代理着席〕 従つてこれに対しますところの、いわゆる災害の共済の仕方あるいはその他について粗雑ではないかというような質問が、いろいろやられおるわけでございますが、私のお伺いいたしたいのは、これは一応根本的な問題になるかも…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 この農業災害補償法の一部を改正する法律で、たとえば農家一戸に支拂うということになると、いわゆる損害等に安排いまするところの金というものは、これは試験的にやつてみなければわからないとおつしやいますが、私の考えでは、いろいろな資料から割り出しますと、損害等の支拂額は三分の一以下になるのではないかというように考えておるわけです。そこでこれはほかのことになると思いますので、問題の本質とは違うかもわかりませんが、少くとも農家一戸に対し…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 石当りの掛金を個々の掛金としておとりにならのですか。やはり反別、いわゆる何番地の何畝何反で、一反何ぼという割合でおとりになるのじやないのですか。

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 石当りによつて掛金をかけさすということになりますと、たとえば一町つくつておる農家に対しての石当りの基準というものは一体どこからおとりになるのですか。

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 その基準反収はだれがどういうところで査定されますか。

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 現在の基準収量のきめ方と申しますと、それは、たとえば供出するまでの基準収量の額でございますか。

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 そういうきめ方になりますと、たとえば町村において共済掛金を徴収する場合に、現在の職員でそれをとり得るような基準が出て参りますか。非常に繁雑になつて来るのではないかと私は思うのですが、その点はどうですか。

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 従来で ございますと、たとえば麦や小麦の場合も供出をやつておりましたので、農業委員やあるいは村のその他の関係において、大体統計でもやられておりましようからわかりやすいが、御承知のように、今これは参議院にまわつておりますが、これが通過いたしますと、そういう収量の決定というものはほとんど農林統計調査だけになつて、町村において納得するような実際面における収量というものはほとんど出ないのではないかと思う。つまり、各町村が実際実質的に…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 どうも聞いておりますと、私は農村においては非常にこの問題は——もちろん試験にやられるという巧妙な形でこの法案は出されておるのですが、しかし実際問題としては、たとえば掛金の徴収にいたしましても、いわゆる基準収量を基礎として、その八割に掛金をかけるということになりますと、これは少くともその掛金を幅個の農家にかけさす場合におけるこの基準収量というものが、非常に私は問題になつて来るのではないか、少くとも従来の供出制度のもとにおける、…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 この点につきましては、私はどうも納得が行かないのでありますが、これはごの程度にして、続いてお伺いいたしたいのは基金の問題であります。いわゆる十五億を農民に負担さすというよりも、むしろ各連合会の出資にまつということになつておりますが、これは従来の協同組合連合会の二十八億余りの赤字がありまして、その上に十五億を出すということは、前にもお伺いいたしたのでありますが、大体負担できるだろう、こういう考えでありますけれども、たとえばこれ…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 それから前々からの各委員の方たちの質問の中で、また今後共済掛金の支拂いについては、少くとも農林省統計その他によつて、災害の程度を厳重に査定する、こう言つておられますが、私の考えでは、あの全国的な統計というものは、現在の災害の状態とは少し合わぬのではないか、ほんとうは合つてはならぬのではないかと思います。たとえば全国で二割なら二割の災害があつたとしましても、個々の農家にいたしますと、五割の災害を受けているものもある、七割の災害…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 さて私は先ほどから、農家にかけさすいわゆる共済掛金というものが非常に農家を苦痛にする。そうではないというお話ですが、これは全額を国庫で負担すべきではないかと言いますと、これは農家と政府とが共同でやる事業だから半々くらいの負担はやむを得ない、こういうことでございますが、これは農政局長のほんとうの考えを伺つておきたいのですが、大体はつきり言いますと、たとえば今日の政府の買い上げる米価の算定にいたしましても、ハリテイ計算でやるとか…

日本共産党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○竹村委員 最後に一点だけ申し上げます。そういう答弁をされますから、実は農林省の統計は農民は信用しない。実際農民に聞きますと、黒字だといつておりますけれども、これはどこの国の統計だということを言つております。そういう統計を出されても、農家個々のほんとうの実情は毎年赤字です。それですから娘を売らなければならぬという現実も出て来る。やみ米も売らなければ農家は立つて行かないという現実も出乗るし、いろいろな面において、農家は最近に至つては、特に…

日本共産党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○竹村委員 大体提案理由についてのいろいろな点は足鹿委員ら質問されましたので、私がこの際聞いておきたいのは、こういうような競技法案、あるいはこういうものがいろいろな形において、たとえば競輪あるいは競馬、そこへこういうものが出て参りますと、どうも国民の中に非常なとばく的な熱、いわゆる勝負によるところのこういう気風をあふつて行くということになるわけでありますが、元来競輪そのものについても国民に非常にとばく心理を旺盛にさせ、いろいろ家庭の悲劇…

日本共産党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○竹村委員 ところが大体狂犬病の予防等は、結局犬を飼う愛犬家が自分の犬を狂犬病にかからさないようにするために、みずから費用を出してやるのが当然であつて、これに対していつた費用はその者にかけてやつた方がいいので、いやだつたら、犬を飼わなければいいと思うのです。従つてそういうことを口実にどんどん賭博心理をあおつて行くというところに問題があると思うのです。また現在そういうふうにやつておられると思うのです。従つて野犬の点についても問題になつてお…

日本共産党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○竹村委員 提案者に伺つておきたい。実は私この法案をまだ十分見ていないので、あるいは私に間違いの点があるかもしれませんが、この法案を見ますと、たとえば県に一箇所の競技場を設け、そして県並びにその所在市が施行者になる、こういうことになつております。そういたしますと県の中に五つも六つも市があつて、あるいは例外としては二箇所できるかもしれませんが、たまたま一個所に設けられて一つの市がその主催者になる。そうすると県なり市がその施行者になるのです…

日本共産党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○竹村委員 そこで私はもう一つ聞いておきたい。今の説明によりますと、大体土曜の午後あるいは日曜あるいは夜間、勤務にさしつかえない程度に家庭娯楽として家族連れで行けるような方法が望ましい、こう言われておるのですが、それは法案に開催條件としてあるいは施行する場合の條件として、開催目は土曜の午後あるいは日曜あるいは夜間に限るというように施行規則か何かできあられるのでございますか、その点はどうですか。