竹村奈良一
会議録に記録された「竹村奈良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会63 件・63%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○竹村委員 それからもう一つ、さつきのことでわからぬのです。もちろん適当な市に設けられるのは当然ですが、県で一箇所、例外としては二箇所、こういうことになつております。そこで私の聞きたいのは、もちろん設けられるのは適当な場所に設けられるのですが、その所在する市は施行者の一人に入れるが、それ以外の市、競技場を設けない市は全然施行者として加わるわけには行かぬのですか、それはどうですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○竹村委員 私は実は法案をよく見てからもう少し質問してみたいと思います。今その間がありませんので、次の機会に譲りたいと思います。
第13回 衆議院 本会議 第39号
○竹村奈良一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程されました食糧管理法の一部を改正する法律案に対し反対するものであります。 この法律案の内容は、麦の統制撤廃ないし麦の新管理方式を採用するものでありますが、もちろん、われわれは、従来のごとき官僚統制を是認いたしているものではありまん。このたび政府が行おうとするところの麦の統制撤廃は、要するに政府の主張するがごとく、麦類の国内におけるところの生産増強を目的とするものでは決してなく、数百…
第13回 衆議院 農林委員会 第31号
○竹村委員 従来の例から考えましても、こういう改正意見を申し述べることにつきましては、もちろん別に申入れなければならない場合もあるかと思うのでありますが、これは経済安定委員会にかかつておると思いますので、こういうことを申し入れる前に連合審査を申し入れるべきではないか。その結果において改めるべきものは改めるとして申し入れるのがけつこうではないか、それを省いて、いきなり委員会の案として出すのはどうかと思いますので、委員長においては至急に連合…
第13回 衆議院 農林委員会 第30号
○竹村委員 私はいろいろ質問いたしたいと思いますが、今委員長からの注意もありましたので簡単にいたしたいと思います。 まず第一に、今度の修正案を見ますと、「麦ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」というふうになつておるのでございますが、そこで麦の再生産を確保するための再生産費ということになりますと、私は従来本法案を通じて審議に当りましたときに、政府からの提案と比べますならば、今までの麦価格決定に対する政府の方針は根本的に違うと思うのです。従つ…
第13回 衆議院 農林委員会 第30号
○竹村委員 それではまず提案者に伺います。この再生産を償うために麦価を決定する場合におきましては、まず今日の農村の労働力あるいはその他諸般の事情を考えてきめるということになりますが、そういたしますと農林省の統計なんかで見てみますと、二十六年度の麦は大体一石八千円ぐらいいたすのでございますけれども、そのことを基礎とした再生産を償うための修正案を出されたのでございますか。この点をはつきり聞いておきたいと思うのであります。つまり現在の統計面か…
第13回 衆議院 農林委員会 第30号
○竹村委員 私は実は修正案が可決されました後における政府の態度を聞いておかなければ、この修正案に対する提案者の説明だけを聞いておりますと、非常に不安でならないのでございます。しかし政府の答弁を求めましたところで、おそらく委員長はさせないだろうと思いますので、提案者にもう一回だめを押しておきたいのであります。全国平均として生産費をきめる。そうすると、農林省なんかの統計に出ておりますところの二十六年度では一石八千円、そのくらいになると了承し…
第13回 衆議院 農林委員会 第30号
○竹村委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま提案されました食糧管理法の一部を改正する法律案並びにその修正案に対しまして反対の意思を表明するものであります。 われわれといたしましては、従来の官僚統制そのものを継続するということではないのでありまして、問題は国内におきまするこういう食糧問題を扱う場合、まず第一にわれわれが考えなければならないのは、国内食糧をいかに解決すべきかの問題であります。問題はこの確立なくして、いたずらに食糧統…
第13回 衆議院 農林委員会 第30号
○竹村委員 まず私が伺いたいのは、いわゆる米食率を全国に均一化するというが、これは何月から始めようとされるのか、この点を提出者にまず一点聞きたい。 もう一つはこの決議案を見ておりますと、先ほど食糧管理法の一部を改正する法律案に修正されました、生産を確保することを旨とするという修正案と、そのためには少くとも生産費を中心としたいわゆる拡大再生産を行い得る価格政策を決定しなければならないのに、この決議案におきましては、第一には今昭和二十五年、…
第13回 衆議院 農林委員会 第30号
○竹村委員 あと一点だけ……。
第13回 衆議院 農林委員会 第30号
○竹村委員 私はただいま提案されました決議に反対するものであります。 まず第一の点の麦類のいわゆる買入れ価格の決定にあたりましては、「昭和二十五年及び二十六年の麦価の平均を基準として其の再生産を確保するよう決定すること。」とうたわれているのでありますが、われわれの考え方は麦の再生産を確保するためには、少くとも現行の生産費調査を基礎として、その上に立つて国内におけるところの零細農家によるいろいろな能力のないこと、その他を勘案いたしまして、…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 まず私のお伺いいたしたいのは、最近の米の状況であります。全国的に見ていわゆるやみ流れと言われている数量であります。これは御承知のように、供出完了後において余つた米を流しておる者もあすますし、あるいはまた今日農家が非常に追迫している関係上、いわゆる現金化するための一つの方法として自分の食糧をやみで売買している農家もあると思うのでございますが、こういう数量は全国的に見て一体どれくらいに押えておられるのか、これをひとつ伺つておきた…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 そういう個々の家計調査等から見て相当やみ米が流れていることは事実であろうと思います。私の心配いたしますのは、今度麦がこういう形において自由な形で売買されるということになりますと、これと関連いたしました米の移動等は非常に容易になると思います。従つて先般自由党の米も統制を撤廃するということを言われたのと関連いたしまして、昨年度の産米は、出来秋を通じまして相当東京方面あるいはその他の大資本家の工場用給食として買いあさられたのは事実…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 食糧庁長官としては、そうおつしやつておりますが、事実問題としては、私はそうは行かないと思う。たとえば麦が自由販売になると、それによつていろいろ思惑なんかして、出まわり期よりも端境期に、麦としては価格が上るわけです。従つていろいろな思惑をする者があつて内地産麦を買つて、米の出まわるまで待つて米とともに積み出す。こういうようなことはあり得ると思う。またこれを法律的に禁止しようとしたところで、農民の経済的な事情から考えまして、防止…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 もちろん麦に対する価格政策はたびたび伺つております。少くとも四分の三という外麦をもつて、その価格政策を操作されますので、上つて行くならば、おそらくそれを政府は放出して押えて行くことはできると思う。従つてこれは十月中には大体完了するような時期になつておるから、麦に対する思惑というものに対しては、おそらく政府はある程度の自信を持つておられるだろうと思うのでありますが、しかし麦によつて思惑をするのでなしに、麦が自由に移動できるとい…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 そういう点は押し問答になりますから、私はそういう危険性があるということを警告して、この点はこれでやめておきましよう。 そこでもう一点お伺いいたしたいことは、大体現在政府でやつておられます外麦の輸入、このことによる国内の食糧の操作でございますが、結局このことは、現在日本のいわゆる貿易面からしましても、ドル資金の面からいたしましても、特需によるところのいわゆるドル資金があるので、その点は行けますが、これが今度各国におけるところの…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 あなたは責任者でないかもしれませんが、しかしあなたは食糧庁長官として、どのくらいずつ毎年大体輸入して行つていいという見通しを持たぬと、おそらく食糧行政は扱えないでしよう。従つてあなたは、責任あるものではないが、一応政府としては、大体毎年これだけずつ輸入を減少させて行つてもいいんだという見通しがなければならぬと思います。今は毎年三百七十万トンを入れているが、来年度は国内生産をどのくらい増大して、輸入をこれだけ減らして行くのだ、…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 そういたしますと、農林大臣は大体五箇年計画で非常に増産するようなことを言つておられますけれども、輸入の見通しについては、もちろん豊凶はありますけれども、あまり減らせるような見通しがない。こういうことになりますと、結局国内における食糧生産いわゆる需給問題というようなものが、この麦類については特に外国依存だけが重要な問題になつて来るわけです。そうなりますと私が心配いたしますのは、やはり前にもちよつと申しますたが、日本の国内の農業…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 今度の輸入補給金としての二百七十億の問題ですが、これは外国の麦類にもその補給金が出される。しかも私どもに少しわからないのは、国内でこれの拂下げを受ける業者は、この形で麦の統制をはずしても、来年度もその次も、ずつと引受けられるような考えでおられるのか。その点私はちよつとわからないのですが、これはやはり統制をはずされるということになりますと、この補給金という問題は補給金というものではなくなるのではないか。少くともこれは国家による…
第13回 衆議院 農林委員会 第29号
○竹村委員 もう一点伺つておきたいのですが、たとえば政府が八百万石の内地麦を買い上げられる。この場合には、必要に応じて買い上げられるということになるわけでございましようが、たとえば農業協同組合が買つて、そうして政府に売るというようなことになりました場合に、従来は政府から、政府に売るものに対する手数料等が支拂われて来たのでございますが、今度麦価が決定して、その価格で政府が買い上げるとすれば、その中間的に協同組合等が農民から買うて政府に売る…