竹村奈良一
会議録に記録された「竹村奈良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会63 件・63%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 この問題に入る前提として、この間岡崎官房長官が梨木君に、大体この講和の調印に対しては軍事協定の問題もともに調印するのだという意見がありましたが、本日の政府の声明等を見ますと、それと違つたようなことが出ておりますので、その内容を聞くために官房長官の出席を求めてあります。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 それでは議長さんがおいでになつておりますから、議長さんに伺つておきたいことが一つあります。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 そうです。—先般の岡崎官房長官の言葉では、先ほど申し上げたように、軍事協定もともに調印して来るのだということをはつきり答弁されております。そういたしますと、それは日本の新しい憲法によるところの戦争放棄の条項とあわせ考えまして、そういう全権を派遣するということ自体、私は憲法に違反するのじやないかと考える。従つて憲法に違反するようなこの政府の提案を、議長が受付けられた事情を聞きたいのです。これは憲法に違反する問題でも、政府が提案…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 それでよろしゆうございます。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 私の方は反対です。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 私の方は反対です。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 そうです。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 反対。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 反対です。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 反対です。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 官房長官にお伺いいたしたいのでありますが、今度の講和全権委員が向うで調印するのは、講和条約並びにいわゆる日米安全保障協定にも調印するということで、先般の梨木君の質問に対して明瞭にお答えになつたのであります。しかるに本日の新聞を見ますと、何かそれが変更いたしたようなことを言われておるのでありますが、やはり今度の全権委員が調印するのは双方に調印するのであるかどうか、この点をもう一ぺん確かめておきたいと思います。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 先ほどの官房長官の説明によると、国会で承認されますれば、国会議員の全権は従つて日米安全保障協定にも調印する権限はあるとはつきり言われた。しかしその者の欲するところによつてしてもいいし、しないでもいいのだということでありましたが、それでは国会において承認する議員の中で、どの議員に両方に調印する権限を政府は与えられることを国会に承認を求められるのか。どの議員にどれだけ権限を与えられるのか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 従つてこの全権は、承認したならば双方に調印する権限があるということがはつきりしておるかどうか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 私の方は、講和全権委員を派遣すること自体が反対ですから、反対です。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 共産党は反対。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 反対討論だけはお許し願いたい。 〔「必要なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○竹村委員 この問題は、先ほど官房長官にもただしましたけれども、実はこれ以外にいろいろな点についてはつきりしない点もありますし、またわが党はこれを上程すること自体にも反対でありますから、この点を明らかにしたいと思いますので、ぜひ質疑並びに反対討論を許していただきたいと思います。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○竹村委員 私の方も、大体質問者は現在風早八十二君ということで、もちろん時間を引延ばすというような考えじやなくやるようにまとめておるわけですが、あまりこつちのかつてな希望を申し上げてもどうかと思いますので、少くとも三十分はいただきたい。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○竹村委員 私の方は、先ほど政府と梨木君との質問応答でも明らかにされましたように、今度の全権問題につきましては、これが憲法上にも問題が残るようなものであるのであります。従つて先ほど委員長も、そういう問題は当該委員会において十分明らかにすべきであると委員長みずから言われる通り、こういう問題は当該委員会、たとえば外務委員会等において明らかにして、それが憲法違反かどうかという問題、あるいはそれだけの全権を與えるかどうかという問題、またその内容…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○竹村委員 石田君の意見に関連するのですが、内容がはつきりしない。たとえば最初のページの終りの方に「日本民族独立のため」と書いてありますが、今度の講和会議の内容がはたして日本民族が独立するような内容かどうか。たとえばその内容が、日本民族の独立になるような内容であるならば私どもは異議はない。しかしそういう内容でないかもしれない。独立するような内容かどうかわからぬものを……。