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日本共産党衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会63 件・63%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
日本共産党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○竹村委員 そこでひとつお伺いいたしたいのでございますが、大体それではさつき井上委員からもいろいろ問題があつたわけでございますが、そういうことのために土地取上げをするというようなことが起つて参りまして、そうしてたとえば開拓地であるとするならば、そこにおる入植者というものは、ただちに失業をすることになる。問題は警察予備隊の増設というものは、国内治安を維持するためであると、いつも政府は言つておりますけれども、問題はこういう厖大な土地が、そう…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○竹村委員 そういうお話を承つておりますと、納得ずくでいろいろ話をする、しかし具体的にきまつていないということは、今まで使用されている地方において、その土地を取上げられた入植者とかそういう人々が、やはり使用されることについて納得してないということがはつきりしているのです。納得しているのだつたら、具体的に、これに対してこういう話合いをいたしまして、補償をいたしましたということを私たちに知らしてもらえるわけですが、しかし今までのところは、具…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○竹村委員 さて、私のお聞きいたしたいことは、大体先ほど井上委員も質問しておつたのですが、あまりはつきりしないのでもう一ぺん聞いておきたいのですけれども、警察予備隊が土地を収用したり演習に使う場合は、国内における農地関係のいろいろな法規というものが度外視されているように感ずる。国内治安を守るという警察予備隊が、日本の国の法律を無視して土地の取上げをやつて演習場をこしらえたり、治安を乱しているということになるのですが、そんな特例があります…

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 まず第一にお伺いいたしたいのは、第四港湾建設部という、ここの仕事の内容でございますが、一体どういうことをおやりになつておるのでありますか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 私はなぜこういうことを聞くかというと、どうもおかしいのですが、そうしますと、その仕事をされる指示は、やはり運輸省からそういう指示があつておやりになつておるのか、あるいは先ほどからたびたび質問の中に出て参るわけでございますが、連合軍からの非常に強硬ないろいろな指示があつたということを常々証言されているわけでありますので、その仕事のうちに連合軍から指示されてやつておられることが、これ以外の仕事であつたのでありますか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 そうしますと、この起重機船の、たとえば山九にこれをやつて、一番初め一箇月仕事をやらしたというときにも、連合軍の強い指示があつて、そうして山九にやらした、こういうことを常々言つておられる。それから今度は桝谷と契約をしかえられたときも連合軍の指示によつてやられたのでございますか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 今委員長から注意があつたわけですが、実際のことを正直に言つてもらわぬと、どうもぼやつとしてわかりにくいのです。 それでもう一つ聞きますが、大体私の考えでは、さつきから聞いておりますと、少くともあなたの方が直接連合軍から指示があつて、そうして山九とのいろいろな運輸計画を、進駐軍かどこか知らぬが、ともかくやつておる。そこでこの起重機船が必要になつて来て、仕事をどんどん始めてしまつた。仕事をどんどんやつておる後にこの契約書ができた…

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 もう一つ伺いますが、あなたは、さつきの委員長の質問に対して、たとえば六十九万九千八百四十円を受取つたのは、第一回には山九から受取つて、あとの三回は桝谷から受取つた、こういう答弁をしておられる。そうしますと、三回はすでに二箇月の契約の前からでも桝谷から直接金を受取つておる。そういう慣例があるのに、わざわざ一箇月たつてから後に桝谷と契約をしかえるということ自体、私はちよつとおかしいと思う。 同時にもう一つ聞きたいのは、大体前の契…

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 他の委員がいろいろ聞かれましたので、私は一点だけ伺つておきたいのですが、大体あなたの方では四建、いわゆる現地に対して、たとえば賃貸料その他を受取る、それの自由操作を認めておられるのかどうか。賃貸料を受取つておれば、それは国庫に入るべきものと考えるのですが、それをもかつてに必要な金はどんどん出して、また別な機関でこれを受入れさせておくというような制度を認めておられるのかどうか、これだけ伺つておきたい。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 もう一点は、先ほど井上さんからも質問があつたのですが、どうもはつきりしないので重ねて伺つておきたいのです。先ほどのあなたの話によりますと、国有財産は三箇月以内の賃貸をする場合においてはよいが、それ以上になると大臣の認可を要する、こう言つておられます。その認可されるいろいろな点については、あなたがおやりになるのだと思いますが、そういたしますと、桝谷組に契約しましたのは、あなたの先ほど申されましたように、二十五年十月八日から占領…

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 それではあなたは、現地の報告をそういうふうに一応信頼されたが、あなた自身といたしましては、占領軍使用終了の日までとは、三箇月以内に済むとお考えになりましたか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 これはえらいしつこいようでございますが、現地を信用した、遠めがねで見られない、それは遠めがねで見られないでしよう。しかしあなた自身は本省におられて、しかも重要なる港湾局長ともあろう者が、進駐軍が三箇月以内で、必要ございませんといつて引下るとお考えになつたのかどうかを聞きたい。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 もう一つ聞いておきたいのは、前の前田氏は名古屋港管理組合副管理者に現在はなつておられるわけですが、この組合とあなた方の本省の関係はないのでございますか、あるいはまたこの組合というものを監督するような立場におられるのでございますか、その点を伺います。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 私は異なことを聞いたと思うのですが、大体国有財産を個人が無償というより、簡単な形で貸して、それを沈没させた。こういうような重大な過失を犯している人な、あなたが一応監督の地位にある名古屋港湾管理組合副管理者に適当だとして推薦されるということ自体は、あなたはこの前田氏のやつたことが正しいことであつて、国家に損害をかけていない、こういう観点に立つておられるのですか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 そうすると、あの人は公務員として最も職務を忠実に実行した、だから信頼できて、これはりつぱな人だからといつてこの組合に御推薦になつたのですか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 それでは現在でも、こういう過失を犯した前田氏を信頼になつておるのでございますか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○竹村委員 それだけ信頼する人でありましたならば、私らの考え方からいいますならば、この問題が解決つくまで元の第四港湾建設部長に置いて、この人が有終の美を収めるために、この問題の解決に当らして、その上で推薦すべきであると私は考えるのであります。しかしながらこれは私の考えとあなたの考えと違えば別でありますけれども、この問題が起つてここで取上げることになつてから、自分の管轄するところにお世話をして、これは信頼する人だからとして転勤させてしまう…

日本共産党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○竹村委員 超過供出量を各県が納得した場合に、その超過供出量に対するいわゆる報奨金と申しますか、奨励金と申しますか、そういうものは石幾らぐらいを予定されておるのでございますか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○竹村委員 二千円ですか。

日本共産党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○竹村委員 そういたしますと、この最初の割当を完遂したものには、市町村を単位としてその完遂した町村に対して、まず最初はいわゆる割当量の一割に相当するものに一千円を集荷委託費の形で出されるわけですね。その後においてこの割当量を完遂した以上に、いわゆる飯米を切つて供出した者には石二千円行くのですか。