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日本共産党衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会63 件・63%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
日本共産党1952/02/14

13衆議院 農林委員会 第9号

○竹村委員 そういたしますと、政府が最も期待をかけておられますところの超過供出というものは、結局その村が当初の割当を完成しなければ超過供出、あるいは匿名で供出した場合でありましても、今の食糧庁長官のお話になる形によりますと、石二千円の集荷手数料はもらえない。そういたしますと、こういう点から行きまして農林大臣が非常に御期待になつておりますところのいわゆる超過供出というものは、政府の予定通り出ない。出なかつたら米食率を下げないと言つておられ…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 農林委員会 第9号

○竹村委員 その減額補正をされましても、たとえば五百戸の村のうちで十軒なら十軒がその減額補正された供出量すら出せない農家があつた場合に、一方において余つて匿名供出をした人も、その額以上に出さなければ、さつき言われたようにもらえないことになる。そういたしますと、一体個々の農家に超過供出や、あるいは匿名供出をやつても確実に金を拂うということはうそになります。そういたしますと、農民が匿名供出あるいは超過供出をやるのは結局石二千円もらえるとか、…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 農林委員会 第9号

○竹村委員 それでは具体的な実例を申し上げたいと思います。先月の二十六日でございますが、埼玉県の二合半領において、地方事務所の所員と村の農業委員と転落農家で供出することのできない農家に参りまして、この村の割当量を完成しなければ、超過供出をしても、二千円という超過報奨金がもらえないからというので、これは警官がついておりませんので、強権とは言えないか知りませんが、当然その人たちが保有米としているものを車に積んで持つて行つたということがあつた…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 農林委員会 第9号

○竹村委員 政府としてはそう考えておられましようが、村の割当量を完成するという裏には、実際においてこういう問題が全国至るところに起つているわけです。例は幾らでもありますが、時間がかかりますから申し上げませんが、全国至るところにある。村の方といたしましても、村が完成しなければ報奨金がもらえないというので、農家がほんとうに保有米としてとつているものを、無理に半強制的に供出させられている実情でありますが、その原因は何かと申しますと、村全体が完…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 農林委員会 第9号

○竹村委員 もう一点だけ最後に伺つておきたいのです。東畑食糧長官の話を聞いておりますと、補正割当をして、たとえば千石村に割当てられた、そして補正を百石された、そうすると九百石になります。これで百姓五十軒なら五十軒が九百石になるのだけれども、五十軒で保有米をとると百石がどうしても供出できない。そうすると八百石になるわけです。そこでそのほかにまた自分の飯米を出して政府の食糧政策に協力するというので、匿名で百姓が八十石出したとする、この場合に…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 農林委員会 第9号

○竹村委員 わかりました。それでは大臣に申しておきますが、大臣はこういう詳しいこまかいことはお知りにならぬと思います。あなたは先ほどから超過供出、匿名供出した者には、必ず一石につき二千円を渡すとおつしやつておりましたが、実情はかくのごとく渡せないことがあるということを申し上げて私の質問を終ります。

日本共産党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○竹村委員 一点だけお伺いいたしておきたいのです。たとえばこういうような財団法人による社会事業団体に対するあなたの方の監督関係は、大体各府県の知事に委任されて、そうして年に一回の書類によつてその適否を判断しておるというお話でございましたが、おそらく全国においてこれに類するような事業を行う社会事業団体というものがずいぶんあるのではないかと考える。というのは、現実に東京都の政府のおひざもとにおいて、こういう奇怪しごくな社会事業団体が公然のさ…

日本共産党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○竹村委員 それでは、本件で問題になつておるこういう聖十字の社会事業団体が適当でないとお考えになつたのは、この行政監察委員会の問題になつたがゆえにそうお考えになつたのですか。その前に考えられておりましたか。

日本共産党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○竹村委員 あなたは先ほどの私の質問に対するお答えでは、現在ではまあ大体ないと思つている、あるいはあるかもしれないというお話でございますが、本件が問題になつてからこういうことをお気づきになつたということは、やはりこういう社会事業を看板にしていろいろ行われておる不正というものが、あるいは全国にあるかもしれないわけなのであります。これに対して厚生省上しては、すべての社会事業団体に対して、至急に厳密な調査あるいは再検討をされる意思はありません…

日本共産党1952/02/13

13衆議院 農林委員会 第8号

○竹村委員 私はこれが廃止されることには異議がないのでありますが、政府に伺つておきたいことは、この肥料配給公団の清算がまだ完了していないから罰則規定が残るわけですが、その清算はいつごろ終りますか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○竹村委員 私は一点だけ伺つておきたいのですが、あなたは昭和二十四年から、二十五年、二十六年、この間にあなた個人のいわゆる所得総額を税務署にどれだけ申告されましたか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○竹村委員 二十二年、三年はどうですか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○竹村委員 それでは一千五十万円を、大森さんの質問から行くと、あなたは貸したと私は見るのですが、その貸した金はどこから出たのですか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○竹村委員 そういたしますと、いろいろ関係した会社からあなたに上つて来て、それを貸した。それで所得はないのですか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○竹村委員 少くとも千五十万円という厖大な金——現在ではそう大したことはないが、二十二年、二十三年といえば、相当厖大な金だと私は思うのです。会社から流用したとおつしやいますが、そうすると、あなたの流用した会社の帳面ははつきり出せますか。そこから出した会社の明細を出せますか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○竹村委員 委員長にひとつお願いいたしますが、この点をはつきり証人から書類で報告させてもらいたいと思います。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○竹村委員 私、委員長にちよつとお願いしておきたいのですが、先ほど私の質問した本人の税金の問題については、二十二年、二十三年は個人の所得税を払つていない。二十四年、二十五年は、これは休んだから払つていない。二十六年は妻の名義で総所得二十二万何千円という申告をしておる、こう言つておるのですが、先ほどのその他の問題については、会社から出した、いわゆる寄付金であるか、寄付金でないか、一千五十万円の金が出ておる。それは書類で報告すると言つており…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○竹村委員 私もこの問題についてお聞きしておきたいと思うのであります。私は先ほどからの各委員の質問を聞いておりまして、どうも奇異に感ずることが一つあるわけであります。というのは、私は重複を避けて先の委員の質問したことを抜きにして質問いたしますが、たとえばわれわれが調査したところによりますと、全国にあいてそういう演習地あるいは軍の使用地、あるいはその他でつぶれた土地というのは、先ほど井上君も申しましたように、実に厖大に上つておるのですが、…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○竹村委員 そうすると、そういう理想案を持つて理想実現のために努力して行くということは、結局において、そういう農地あるいは開拓地を必要とするから、それだけはともかく、了解できるかできぬかわからぬが、理想案実現のためにやつて行く、つまりそういう土地をつぶすということは、はつきりしているわけですが、それの町数は何町いるのですか。

日本共産党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○竹村委員 そうすると警察予備隊の演習場というものは勧告によつてやられている、これは日本の警察予備隊の本部で考えた案じやなしに、勧告によつてそれはやられているのだ。だからそれの折衝の結果ではないと様子はわからぬ、こういうことを言われるわけですが、そういたしますと警察予備隊というものは、これは日本の主権じやないわけですね。