竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 ですから、大体日本のごくわずかな例外的なものは日本も高いが、実際は、問題を起こしているようなものは大体においてアメリカのほうが高いのですね一それをまた今度は自主規制だとかなんとか、かってなことを言うのだから、ほんとうを言えば——外務省にもよく研究してもらいたいのだけれども、アメリカがはたして、ケネディラウンドを主張するとかあるいは自由貿易主義だというようなことを言う資格があるのかどうかということにぼくは深刻なる疑問を持つわけ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 外交慣例として、関税委員会でダンピングの問題が起こったような場合に、独立した機関ですから簡単に申し入れもできないということもわかりますが、問題は、かかる前に外交折衝の段階において日本政府はもう少し積極的な姿勢をとるべきではないか。またとっておるのかという点が一つ。 それから次には、かかってからも、私の見るところ、聞くところによれば日本は全く情報の収集というのがなっておらぬ。完全に向こうのペースで最後まで持っていかれてしまって…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 局長がいま指摘された、アメリカが問題を取り上げておる場合に資料が古過ぎたり、あるいは日本の商慣習を十分に消化してないといったような問題は、いい点を指摘されたと思うのです。 しかし、ついでにこれも要望でありますが、私が見るところ最も大事な問題がある。それはこれからのPRの問題で、政府として全体の姿勢の問題にも関係いたしますから申し上げるのですが、アメリカは関税委員会なんかで問題を取り上げるときに、全部それはそうしなければダンピ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 その割り当てのパーセンテージなり数量なり、あるいはドルの問題を数量的にもう少し活発に、顕著な効果がおさめられるように積極的に数最をふやしていこうというような、したがって二%とかなんとかいったような問題も再検討するというような前向きの姿勢と準備がありますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 最後に、簡単でけっこうですが、関税局長に聞きたいのですが、香港の問題ですね、一特恵関税との関係において香港をどういうふうに取り扱い、どういうふうに対処する方針であるのか、今回の法改正とも関連をいたしまして、政府のお考えを承って終わりにしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 これは国内業者、国内産業、特に中小企業等に与える影響は非常に深刻なものがあろうと思うのですね。そういう意味で善処を要望いたしたいと思うのです。いま、できるということは、そういうことにするということもできるわけですが、物品については特に慎重な配慮を行なうという御答弁であったと思いますけれども、慎重の上にも慎重な配慮を願いたいという要望をいたしまして、私の質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 私は野党四党を代表いたしまして、政府原案に反対、四党修正案に賛成の討論をいたしたいと思います。 御承知のように、今回の入場税法の改正は、いままでの零細負担の軽減の見地から、すべての催しものについて一律に三十円という入場税の免税点を今回は百円に引き上げようということでございまして、一応の努力を評価するにやぶさかではございませんけれども、本来的に入場税というものは、われわれは基本的には撤廃すべきものであるという考え方の上に立って…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 まず、相続税について若干お伺いをいたしたいと思います。 最初に、相続税の遺産にかかる基礎控除及び贈与税の基礎控除を引き上げたらどうかという問題についてであります。相続税の遺産にかかる基礎控除は四十一年以来、贈与税の基礎控除のほうは三十九年以来引き上げが行なわれていないように思いますが、最近の物価の上昇等も考えて、これを引き上げる考えはないか、またないとすれば、ないという理由はどういうわけであるか、お伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 相続は、七十万人死にまして相続税の対象になるものが三%であるという。だからこの問題については、社会的な公平の立場からもあまり力を入れる必要はないのではないかというようなお考えのようだけれども、しかし、すでに事の始まりにおいて相続税の基礎控除というものを認めておるのだから、認めた趣旨からいえば——いまもお話がありましたように、人数が少ないのだから認めないのだといえばそれも一つの考え方です。しかし、人数が少ないなりに一応基礎控除…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 重ねて伺いますけれども、相続税の場合には三十九年、四十一年と見直しているのですね。一方はもう三十三年、三十九年と見直している。そうすると、三十九年から四十六年、あるいは四十一年から四十六年ということになりますと、もうそれは見直すべき時期にきておるのではないかという見方も成り立つと思うのですが、いかがですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 次に、居住用財産の相続の場合に、特例を認めるべきではないかという問題でございますけれども、居住用財産を相続して、そのまま引き続いて相続人がその家に住む、こういうときには、ある程度の特別控除を行なって負担の軽減をはかるべきではないかと思いますけれども、現行はどういうふうになっておるか、またこれからはどういうお考えであるか、伺いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 千二百万円で大体カバーできるだろうというお考えですけれども、必ずしもそれだけでないという問題については、やはりこれは前向きに検討されることを要望しておきたいと思います。 次にもう一つ、障害者控除の問題でございますが、未成年者控除と同じように障害者控除というものを考えてみたらどうか。その新設をやる点についてはどういうお考えであるかをお伺いいたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 次に妻の座の問題を一つ伺いたいと思うのですけれども、配偶者控除というものがいろいろ考えられて、妻の座の確立のために大蔵省がそれなりに御努力をいただいておるということは評価をいたしたいと思いますが、よくいわれる二分二乗方式の導入ということ等につきまして、私はこれをやるには相当の前提条件が要ると思いますけれども、この際あらためて主税局長のお考えを承っておきたいと思います。二分二乗方式を実現し、実施するためには、いかなる前提条件が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 次に、よくいわれるし、あるいは本委員会で問題になったかもしれませんが、中小企業や農業の場合、特にむすこさんの場合なんかですね。一緒に財産形成をやっておるという場合の相続という問題について、妻の場合と同じような矛盾があると思うのです。今後はどういうふうにその特殊事情を考慮していくつもりであるか、その辺を伺います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 その農業の場合の生前贈与の問題ですね、実際にはそれはどのくらい利用されておるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 時間を節約して、次へ参ります。 入場税の問題ですけれども、今度入場税にいろいろ手を入れられた、改正をされたということはそれなりの御努力だと思いますけれども、結果的に見れば、たとえば百円の場合、入場税の一〇%がかからなくなったといってみても、たかだか十円の問題ではないかという意味からいうと、努力は努力として認めてみても、その影響なり効果なりという問題について、非常に限界があり過ぎるではないかという問題はいかがですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 いま主税局長の御答弁の中にありましたけれども、間接税に免税点を置くということについては、主税局長とちょっと意見が違うのだけれども、間接税には免税点は原則としてあまり置きたくないと特にいわれる根拠をもう一度言っていただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 いまの点は重要な問題ですけれども、時間の関係がありますので、またあらためて議論いたしますが、いまの局長の話を聞いておると、どうしても大幅にかけなければ承知できないというような前提に立っておると思うのですけれども、まあこの点はあらためて論議をいたしたいと思います。 そこで、入場税の問題に関連しまして、舞台芸術等の問題について現在どういう配慮が行なわれておるかという問題をもう一度ひとつ……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 国立劇場の問題はそれでいいとして、芸術性の高い音楽その他については、これからは人間疎外がやかましい管理社会の時代ですから、特にそれをむしろ広げていくべきではないかという点で、今後さらに積極的に努力をされるお考えはあるかないかという点をひとつ……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 関連してですけれども、競馬、競輪の問題ですけれども、これは各自治体等ではいろいろ問題を起こしておる、一方では貴重な自治財源になっておるということですけれども、現在における競馬、競輪のウエートは、地方自治財政につてはどの程度のものになっておるか。